2020年7月3日金曜日

仕事の課外授業 559「独りを慎む」の感想


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  真に独りを慎むということは、

  結局は天を相手にしなくてはできない。

        『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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みなさん、おはようございます。

本日、創立記念日でお休みでございます。
通常ならば、のんびりと過ごすところですが、
息子が明日の手術に向け、本日より入院の為
若干の緊張が走っております。

まあ、タイミングよくお休みなので
学校から帰って来たら、じっくり付き合って
過ごしたいと思います。

では、「独りを慎む」行きましょう。
今回のポイントは

 > 「天を相手にせよ」

これに限りますね。

小倉さんのメルマガでもあった
『仏道で説く「陰徳」(いんとく)の妙法(みょうほう)であり、
 「慎独」(しんどく)実践』ですね

そこから引用すると

陰徳を積むとエネルギーが高まる。
しかし、陽徳を積むと逆にエネルギーを奪われる。

陰徳(いんとく):誰も見ていないところで徳を積むこと
慎独(しんどく):誰も見ていないときでも、自分の行いを慎み、
           雑念の起こらないようにすること
陽徳(ようとく):人々に話をしながら徳を積むこと

小倉さんの話ですごいなと思ったのは、
小倉さんは講演会を実施したり、本を書いたりするのが仕事の為、
陰徳を積むのは難しく、陽徳を積んでしまう。

しかし、陽徳を積むとエネルギーが奪われるというのは、
「いいかっこしやがって」
「偉そうなことを言っておきながら実際はできていないじゃないか」
などと、攻撃され、誹謗中傷される機会が増えるというもの。

それでも、そうすることが世の中を変える事に繋がるからそれを続け
それ以上の陰徳を積んで行こうというものでした。

いやはや、頭が下がります。

されとて、世の中の皆さまも、
それぞれの立場でそれぞれの陰徳を積んでいることかと思いますが、
これまたスバラシイですね。

僕自身はというと、陰徳、陽徳以前に徳を積めてない件が
色々と思い当たる節があり、自分を律する必要を感じました。

でも、というのも変だけど
今年の目標の一つに、「一日一善」というのを立てました。
席を譲る、ゴミを拾う、道を譲るなどどんな些細な事でもいいから
一日一つ良いことをしようと。
今のところ、途中で忘れかけてしまってた事に気づけたのは、不幸中の幸いです。

今年も未だ半分。気を持ち直して頑張って行きます。
自分のプライドにかけて実践していきます。

「独りを慎む」ことと「プライド」を併せて読み解く
プライドにかけて、独りを慎む。

誰も見てないけど、俺は見てるから。


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2020年6月26日金曜日

仕事の課外授業 558「根本眼目」‏の感想文

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総じて物事というものは、
その根本眼目を明らかにしない限り、
いかに骨折ってみても、
結局真の効果はあがらない。

        『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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みなさん、おはようございます。
きもちのいい朝を迎えていますでしょうか?

昨日は、大分暑かったですね。
もう殆ど夏!って感じの中、みなさま如何おすごしでしたでしょうか?

今日も暑いみたいだけれども、
皆さん、水分補給しながら、たっぷり遊びましょう!

では、根本眼目行きます。

今回のキーワードは正にこれでしょう。

 > 「いったい何のために、それが必要なのか」を明確にする

この手の話だと有名なのは、スターバックスの使命とかですね。
『ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由』とか

 > 「人々の心に活力と栄養を与えるブランドとして世界でもっとも知られ、
 >  尊敬される企業になること」(経営理念)

つまり、スターバックスはたまたまコーヒーを扱っているだけであって、
目指しているのはコーヒー・ビジネスではなく、
「ピープル・ビジネス」なのだということです。

コーヒーを通じて人々の心に栄養と活力を与えるんだ!
というのがスタバのミッションなのです。

「いったい何のために、それが必要なのか」

いったい何のために?
⇒ 人々の心に活力と栄養を与える

それ
⇒ コーヒー

というわけですね。

最近僕が良く引用している、レンガ積みの男の話も同様ですね。

・「私はレンガを積んで、大聖堂を作っているのです。
  ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払い、多くの人が救われるのです」

いったい何のために?
⇒ 人が祝福を受け、悲しみを払い、多くの人が救われる

それ
⇒ レンガを積むこと


とまあ、頭では分かりつつ
自分では、最も大事な「人生の根本眼目」に
どう取り組んでいるのか?

「できる、できない」という発想にとらわれていないか

「やれる機会があったのに、遠慮してやらなかった」となっていないか?

正に真の「克己の工夫」が必要ですね。

というところで、今日のところはおしまいにします。



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2020年6月19日金曜日

仕事の課外授業 vol.557「決心覚悟の持続」の感想

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  人間の決心覚悟というものは、

   どうしても持続するものでないと本物ではなく、

   真に世のため人のためには、なり得ない。

         『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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みなさん、おはようございます。
先日、友人がFBでオムレツに
I LOVE YOU って書こうと思ったけど おつかれちゃん
ってしちゃって、「ケチャップの量が多いクレームは無しで!」
っていうのに、「新婚か!」とツッコみつつほっこりしました。渡辺です。

さて清々しい土曜日の朝、如何お過ごしでしょうか?
僕は、昨日早く帰ってきたにも関わらず、
映画を観ながら寝てしまい、今日は取り戻せばと早起きしたけど
すぐさま、息子も起きてきました。中々上手くいきませんな。

ではでは、本題 「決心覚悟の持続」行きましょうか。

森信三先生 『修身教授録』 深いですね。
若干難しいので、何度も読まないと中々入って来ないのですが
何度も読んで書いてみます。

今回のテーマは、『「志」の持続 』 だと考えます。
坂本龍馬もこんな事を云ってます。

「いったん志を抱けば、
 この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、
 いやしくも弱気を発してはいけない。
 たとえその目的が成就できなくても、
 その目的への道中で死ぬべきだ。」

正に今回のテーマと一緒ですね。

一方で「自分のこと、自分の今と未来のこと」で精一杯になってるだけの
自分がいるなあと感じたならば、
今度はもう少し先を考えてみたいです

例えば何かの資格をとって、
自分に自信をつける事が出来て
自分を好きになる事が出来たら
その先は、どんな事が出来るようになるか?

自分に自信が無い人の為に、本を書いたり
相談にのったり
取得した資格を持って、
NPOでも大企業でもベンチャーでもサポートしたり、
するのもいいね。

勿論、今取り組んでるところが最優先でいいんだけど
前にも書いたレンガ積みの3人目の職人の話

> 「私はレンガを積んで、大聖堂を作っているのです。
> ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払い、多くの人が救われるのです」

みたいに、少し高い位置に登ってみて景色が変わることで
今やろうとしている事に更なるドライブがかかるといいですね


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2020年6月12日金曜日

仕事の課外授業 vol.556「教えるということ」感想

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  人を教える道は、

  一転して、

  自ら学ぶ果てしのない一道となる。

        『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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みなさまこんにちは、週末はとてもいい天気ですね。
僕は、寝違えから首を痛めていて、
整体に行ってほぐしてもらってきました。
今回の寝違えはホント酷くて、途中で起きたんだけど
寝返りも打てないし、起き上がれもしないという
ぎっくり腰になった時を思い出しました。
みなさん気をつけましょう。(って気をつけよう無いけどね)

さて、「教えるということ」行きましょう。

今回のメルマガで言うと

> 自分の「オーラ」が変わるほどの「覚悟」がないと
> 人を「導く」ことなどできない

僕自身の場合
結構、「会社は会社」とすっぱりと切り分けて、
お金の為と割り切りながら生活していた時期もあったけれども
会社で学んだことを元に、
他の友人知人に、「ビジネスシーンでの大事なことを他に応用出来るように伝える」
と考え方を改めるようになって、新たな一歩が踏み出せた気がします。
少し違うかもしれないけれどもこれも一つの覚悟だったかも知れないね。

> 「教える立場」になることを契機として
> 「生き方を一転せよ!」

> 自分の生き様が誰かの役に立つという
> 「本来の人生」の一歩が始まる

この、4行にまとめられているように
印刷会社という限りなくBlackに近い企業で働いている事も
誰かの役に立つことで、前向きに捕らえられるようになりました。

でも、いまは、マダマダなのは、
折角教えてやったのに、忘れてる!(ぷんすか
見たいな事が暫しあります。
いやはや、

> 「教えること」の成否が、「相手次第」

になっちゃってますね。

最近知ったこの言葉を参考にすると
「受けた恩は石に刻め、施した恩は水に流せ」
(川原俊夫・味の明太子ふくや創業者)

人から教えて頂いた事はしっかりと胸に刻み
人に教えてあげたことは、さっぱりと忘れてなんどでも根気よく
教えてあげようということだね。

こういったことを胸に
いずれ、息子が大学生になる位には、

> 相手の魂に火をつける そんな「感化力」

を持てるように精進していきたいと考えております。
以上です。


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2020年6月5日金曜日

仕事の課外授業 555「現実の必然」感想文

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  自分に対して必然的に与えられた事柄については、

  そこに好悪の感情を交えないで、

  素直にこれを受け入れるところに、

  心の根本態度が確立する。

        『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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みなさん、こんばんわ。渡辺です。

早速ですが「現実の必然」行きましょう。
今回から、参考テキストが
『修身教授録』森信三著(致知出版社)
となりました。
ちなみに、この致知出版社ってみんな知ってるのかな?

僕は今から、3年位前かな?知り合いが愛読してるって話を聞いたのと、
時を同じくしてとある経営者のメルマガで月刊致知の傑作選的なものが
紹介されていたのをきっかけに、Amazonでポチッとして
読んでみたのがきっかけに、人生というものに考える
とても良い機会になりました。

またfacebookでもフォローしているので
毎日僕のタイムラインには、色々な人の人生に関する
名言が流れてきています。

そん中でも、とりあげられていた
森信三先生の著書が参考テキストという事で、結構楽しみにしています。
(実際に先生の著書を読んだことは無いのですが)

前置きはここら辺にして、今回のテーマに行きます
今回のキーは、

 > 「不都合な現実という名のメッセージ」とどう向き合うか?!

というところかなと感じました。

冒頭で、異動の話が出ていたけれども
僕の今までの会社人生の中で数回大きな異動に直面し
それに伴い、業務内容や人間関係ががらっと変わって来たのだけど
幸い、その結果として、とても学ぶことが多く、その結果として

> 「最も必要なこと」

 が自分に起きたんだなと、その時も後になってからも思うことが
出来てます。
何もこれは、僕が悟っているわけではなくて、
会社生活初期段階での成功体験を(いい意味で)引きずることが出来ている
だけで、逆にそこで失敗しちゃうと、どんな異動だとしても
前向きに捉えられなくなってしまう可能性は幾らでもあったなあと
振り返ってみました。

故事、ことわざで云う所の
・人間万事塞翁が馬
・禍福は糾える縄の如し
といったところですね。

人生における幸不幸は予測しがたいということ。
幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、
安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。

何が良かったかなんて、死ぬ間際もしくは、死んでも分からない
その時々を頑張っておこう!
というのが、僕の信条の一つだったりもします。

別の言葉でいうと、「一所懸命」だね。

ありのままを「受け入れる」努力を重ねていきたいですね。

というところで、今日はここまでにしたいと思います。
それでは、次回 556「教えるということ」 でまたお会いしましょう!



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2020年5月29日金曜日

仕事の課外授業 554 「自分自身に徹する生き方」の感想

おはようございます!

そうそう、小学校来の旧友との話も偶然にも
「セカンドライフ」がテーマでした。

自分達の父親の事、自分達の事
彼はゆくゆくは、山梨に本社を置きながら伝統工芸を広げるような
仕事をしたい。(実際に今は、金沢の金箔の会社に勤めている)

僕は、ゆくゆくは、この日野で面白いことをやっていきたい。
と、文章にしてみると酔っ払ったオヤジの戯言ですが、
30数年前鼻を垂らしていた小僧がこんな話をするようになったなぁと
時代の流れにしみじみしてきました。

さてさて、それでは「自分自身に徹する生き方」行きましょう

今回のポイントは、なんと言っても

 > 「どのような人生を生きたいのか?!」
 > 「自分独自の人生」

というところだと思います。

一昔前だと、「子どもも生まれたし丸く収まるか?」となりがちであるところ、
逆に、「ピンチをチャンスに」出来るようになってきた
というのが、成長したな~っていうか、いい方向に進めてるなと思ってます。

いい意味で、

 > 男女の役割も様変わりし、家庭生活も変わりつつあります

ってことなのかね。


やりたいことピックアップ
→本当に実現したいのか?
→なぜ実現したいのか?
→じゃあいつ?
→じゃあ今何かしとくことある?

なんて、いついつまでに○○になっていたいから、
遡ってこれをやるという
正に人生戦略そのものじゃないか!

メルマガ感想文も丸二年経って、
これからも引き続きこの方向で頑張って行きたいと思える回でした。


最後に、次回からは森信三先生の『修身教授録』ということなので
今までの振り返りをしておきます。

今まで、「生き方」革命として、以下のテーマについて考えてきました。

「セルフマネジメント」も転換する

542)「セルフイメージの書き換え」
543)「時間の使い方」
544)「お金の使い方」
545) 「嫌いなままでも」
546)「絶対評価してみる」
547)「景色を変える」
548)「素直な心」

「人の強みを生かす」

549) 「弱みを意味のないものに」
550) 「自分が主体のネットワーク」

「子どもの教育」

551)「そこを外しては、教育は成り立たない」 
552)「身の置き場」感想文

「セカンドライフ(第二の人生)」の生き方

553)「セカンドライフ」
554)「自分自身に徹する生き方」


これらのテーマについて、週一回考えるってだけでも
中々いい習慣だよね。

ではでは、



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2020年5月22日金曜日

仕事の課外授業vol.553「セカンドライフ」感想文

みなさんおはようございます。
早速セカンドライフ行きましょう。

今回、メルマガ本文で言いたかったことは、

> 「個性」をそのまま認めてあげて

だと思うのです。

そして、論語が引用されるとは
中々、インテリジェンスがキラリですな!

三十にして立つ。
四十にして惑わず、
五十にして天命を知り、
六十にして耳順(したが)う。
七十にして、心の欲する所に従えども、矩(のり)を踰(こ)えず

この歳になって思うことは、
こうした昔の人が云った言葉って
何百年経った今でも適用出来るなっていうのと
やっとこういう言葉の意味がわかるように成ってきたということです。

正に三十にして立つ なのかもね。

色んな人の色んなセカンドライフあるのだけれど
僕なりのセカンドライフは、正に地域との繋がりを意識し始めたところから
始った感じ。

そもそも、20代の頃に自分が住んでる市でどうのとか全然意識しなかったけど
結婚、子どもの誕生と生活の変化を経て
この市で何か楽しいことをしたい、誰かの役に立ちたい
なーんて思い始めました。

現実的に、今は本業が忙しいので細々ではあるけれど
少しづつ、少しづつ歩き出した感じかな?

本文にもあったように、会社で得た知識を地域生活に活用し
地域生活でで得たノウハウを仕事に活かすという
エコサイクルが少しづつ回り始めてきた気がします。

なんに書いてあったか忘れたけど、
老後になった瞬間に、「はい、明日から何か新しいことしましょう」
といって急に何かが出来るわけではなく
少しづつ準備しておく事が必要だというのがありました。
そういう意味では、いい一歩が踏み出せている気がします。

2012年の四月に始めたこの活動も丸二年。
僕も含め、みんな良く頑張って続いているね~
感心感心。

これからも、よろしくお願いいたします。


さて、最後に読書コーナーです。
チャンドラー「さよなら愛しいひと」は読んでないんだけど
同じフィリップ・マーロウシリーズは何ていっても、
ロンググッバイには、心酔したよ。

"強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない"

元々、会社の友達に

”松田優作が探偵物語を撮るにあたって
参考にした探偵像がマーロウなんだよね。
それまでの探偵像はトレンチコートにハットを被って言葉少なげに
ハードボイルドというのが定番だったのだけど、それとは反して
兎に角ぶつぶつ喋り捲る探偵像を体現したんだよね。”

というのを教えてもらったのがきっかけなんだけど、
探偵物語や濱マイクシリーズが好きで良く観てた僕と
しては、映画を観て「おぉ」となって、小説を読んでさらに「おぉ」
となった訳だけども、実は、村上春樹訳は読んでないのです・・・

元来、活字中毒なので常に会社鞄には何かしら本が入っているのだけど
数年前にもっと勉強しなくちゃということで
一時、小説を読むのを封印している。

昔どおりだったら、村上春樹のチャンドラーや宮部みゆき、東野圭吾
どれも人にオススメを聞きながら続々と読み進めていたと思う。

また、余裕が出てきたら、是非オススメ教えてね!

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2020年5月15日金曜日

仕事の課外授業-552「身の置き場」感想文

みなさんこんばんわ。

なんかちょい疲れ気味、ビールを呑んだら寝てしまいそうです。

そんな自分に鞭打ちつつ、

「身の置き場」行って見ましょう。

この手のネタは、本当に自分の父親に見せ付けたいくらい
一言、二言あるのですが、余りそこに寄せずに
アプローチしてみたいと思います。

今回の肝は、

 > 人に、無条件で受け入れられるということが、
 > ありのままの自分を受け入れる
 > ためには、どうしても必要なようです。

人から無条件で受け入れられると云っても
中々、他人からは難しいよね
そうなってくると、一番近い本人以外の人って
やっぱり、親兄弟、特に親って大事よね!
とつくづく思いました。

で、思い出しのは

 『行動に問題があるとしても、
  その背後にある、動機や目的は
  必ずや善である』

これは、アルフレッドアドラーという心理学者の言葉なんだけど、
例えば、、

母親が用事で出かけるときに子どもが「一緒に行きたい」と言いました。
しかし、母親は「お姉ちゃんとお留守番をしていてね」と言いました。
子どもはかんしゃくを起こしておもちゃを投げつけ、食器棚のガラスが
割れてしまいます。母親や子どもを叱りました・・・・・・。
 
この時の子どもの「行動」は、決して褒められたものではないですが
かんしゃくを起こした子どもの動機(=母親と一緒にいたい!)は、
「善」な訳だよね。

なので、かんしゃくを起こしてしまったところにフォーカスせずに
「お母さんと一緒にいたかったんだね」とその気持ちを受け入れてあげて
「お母さんも本当は一緒にいたいんだよ」と勇気づけてあげることが、
愛すること、身の置き場を作ってあげることにつながるでしょう。

その後で、間違った行動ではなく他の方法を選択できる
可能性について話し合うことが

 > 「無条件で愛したうえで、教育する」

事になっていくのだと思います。

これは相手が子どもの場合だけに限ったことではなく、
レポートを提出するに当たり、ノープランで相談してくる
部下の動機もまた善です。

そんな時に、いきなりノープランを指摘するのではなく、
善なる動機に対して勇気づけをすることができるはずなのですね。
たとえ行動に問題があってもその動機は必ずや善なのですからね。

という事を、改めて認識した次第です。

中々難しいね。
でも、こういう機会を持って少しづつ思い出すことが大事だと考えてます。


というところで、今日はここまで。


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2020年5月7日木曜日

仕事の課外授業-551「そこを外しては、教育は成り立たない」 の感想

みなさん、こんばんわ渡辺です。

それでは、「そこを外しては、教育は成り立たない」
前回の予告どおり、自分が今考えていることを中心に進めていきます。

 みんな違って、みんないい
 Difference Gives Us Something Wonderful

「一人ひとりの個性や強みの発見」というところに
つながるわけだけれども、
本文中にもあるとおり、 「あなたの強みは何ですか?」
と尋ねて即答できる人って確かに少ないのかもしれないね。

前回メールにも書いたとおり、
組織として、組織に属するスタッフの強みを吸い上げて
それを生かす場を作ることで、強い組織を築く事が
出来るようになるよね。

その為にも、本人が「自分の強みって・・」と真剣に考えてみる
きっかけを作るっていうのは、第一歩だと思う。

きっかけつながりでいくと、

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」

という本がありまして
丁度近々読んでみたいなぁと思っていたんだけど、
英語題が、now discover your strength 正に強みを発見しような
訳です。

本を購入すると付いてくるコードを入力すると、
strength finderなる、じぶんの強みがなんなのかを知るテストが受けられる
ようになっていて、正にきっかけにうってつけなので
是非試したいと考えています。

一方、親(大人)の立場として息子(子ども)に対して
どう接すれば、子ども個性を失わずに育てていけるかというのは
常に意識しているところでも、あります。

・他と比べない
・褒める(小さな事からコツコツと)
・叱る時は、自分がどうかという視点で叱る

という3つが今のところ意識しているところです。
これに加え、「強みを発見する」と言うのを今後追加して行こうと
思いました。

というところで、今回は、おしまいにします。

「子どもの教育」シリーズは
是非、色々な方の意見も
聞いてみたいとこですね。

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2020年5月1日金曜日

仕事の課外授業vol.550「自分が主体のネットワーク」の感想

みなさん、今日はまあまあいい天気だったけど
兎に角、風が冷たくて寒かった!!
明日の天気はどうなんだろう?

では、 「自分が主体のネットワーク」いきましょう。

今回のメルマガの中で、今まで企業とかでしか出来なかったことが
インターネット等を通じて、個人でも出来るようになってきた
と〆られていますが、敢えて組織として考えてみたいと思います。

> 「周りの人の強みをもっと生かそう」
> 「世の中に溢れている才能にもっと目を向けよう」

これは、企業は勿論、NPOとしても大事にしたいところですね。

そういう意味では、僕が一昨年に暫く言い続けていた
某セミナーで聞いて来た、「役割期待シート」は
正にそれを活かす為のツールだと思います。

ちなみに、どんなことを書くかというと
 過去してきたこと、専門知識・スキル、強み、
 興味あること、提供可能時間、関わり方の希望
という内容で、これをスタッフに書いてもらうことで
スタッフの強み、才能を生かそうというものです。

まさに、

> 「あなたの強みを発揮する舞台」

を作るためのひとつのツールだと思い、激しく推したんだけど
僕の伝え方も悪かったのか
あんまり、しっくりこなかったみたいです。

もうひとつ、個人という単位で考えてみました。

今週、笑っていいともが最終回を迎えましたが
ここ十数年のタモさんは

> 自分の強みを更に高められるような相手を探して、
> 自分中心のネットワークをつくる

という事をやっていたのでは無いかと思いました。

あの番組の中ではタモさん自身が前面に出てしゃべりまくる
というより若手の芸人さんやアイドルの出番を多くして
みんなが世に出る場を提供していたよな。
周りの人を引き上げるために自分の番組やポジションを最大限に
活用するというか、チャンスを与えていた感じ。

その見返りとして、若手や旬な人たちを登場させることにより
視聴率も稼げてマンネリ化も防いでいたのとか
正直、一人で回していくのがしんどくなってたというのも
あるかもしんないけど。

まあ、これはタモさん的にはかつて赤塚不二夫が自分にしてくれた事に
感謝しての、次の世代へつなげたのかも知れないね。

いずれにせよ
団体としても個人としても「周りの人の強みを発揮する舞台」というのを
ぐるぐる回していけるようなスパイラルを作っていけたらいいよね。

っていうのは、地域で暮らして行く中での
ご近所や近しい人との「お互い様の関係」に繋がっていくよなと。

というところで、今日のところはここまで!

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2020年4月24日金曜日

仕事の課外授業 vol.549「弱みを意味のないものに」感想

三月も、もうおしまいですね。
2013年度が終わっていく~
そして、2014年の1/4が終わっていく~
どうも、この年明けの3ヶ月はここ近年怒涛のように過ぎて
しまっているのが課題です。
4月以降に向けて、残りの数日で建て直します。

では、「弱みを意味のないものに」行きましょう

日々生活していると、みんな多かれ少なかれ一言二言、言いたいことは
あるとは思うのだけど、それを外向きの矢印だけにせず
自分に向けて考えてみるというのは、
正にこの「仕事の課外授業」効果だと感じています!

毎週毎週の積み重ねって大事よね。

> 「強みを生かすことは、組織に特有の機能である」

これは、決して会社だけに限らず、
家族にも言えることだよね。
正に「続・家族という組織」を感じたわけです。

既にご存知のとおり、僕は初対面の人ととそんなに
仲良くなったりする事は、出来ないのですが
(大分出来るようにもなってきた??)
妻と結婚して以来、妻と行動する事が多くなった結果
妻のお陰で仲良くなった人達って結構居ます。

正に僕の「弱み」を「愛嬌」に変えてもらえたと感謝してます。

一方で、妻は
物事を論理的に組み立てたり、整理したりというのは
それほど得意ではなかったのですが、
仕事の色々を一緒に考え、組み立てたり整理したり
することで、今では大分得意になってきた?と思います。

とかく、人間は(日本人は?)
自分の弱みに目がいきがちなので、
その弱みをどう克服するかという事を主に考えがちだけど
その強みをどう伸ばしていくかというのももっと考えた方がいいと
藤堂先生も何かで書いていました。

 > 自分について知り得ることのうち「強み」こそが最も重要である。
                   (P・F・ドラッカー)
 > 人間としての成功とは、
  「与えられた天分」をそのまま生かすことである。
                   (松下幸之助)

自分の強みには、更なる磨きをかける
自分の弱みは、組織として克服する

そんな組織(家族)づくりが出来ると良いですね!

というところで、今日はここまで。


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2020年4月17日金曜日

仕事の課外授業vol.548 「素直の初段」の感想

「素直の初段」いきましょう。

「セルフマネジメント」を転換するための具体的なテーマ
の最終回という事で、今までのテーマを振りかえってみましょう。

「セルフイメージの書き換え」 
「時間の使い方」 
「お金の使い方」
「人間関係」
「個性の絶対評価」 
「景色を変える」
「素直な心」 

と、やってきたわけですね。
セルフマネジメントの転換は、即ち心の持ちようの転換
だったということを今振り返って実感しています。


さて、今回の本題に入りますが

 > 「やるべきこと」を、「しかるタイミングでやっているか?」

大事なところですね。

そして、身をつままされるのは

 > 「一所懸命であるか」とか「やる気があるか」ということとは
 > 別の問題です。

一生懸命やってるのにぃ・・・
やる気はあります!!!!!!!!!!

じゃあ、いかんよということですね。

少し話がそれますが、僕は料理家のケンタロウ氏が好きなのですが、
それは、お洒落な雰囲気の料理や誰でも再現可能なレシピ、
そして、何より料理が食べることが好きっていうのはあるけれど
何かのインタビューで答えていた言葉

「料理は腕前です。腕前の無い愛だけの料理は暴力です」

って言ってたのがすごく感銘を受けて
しかも、それをバシッといっちゃうところも良いなと思ったんだよね。

ここでいう腕前って、別にテクニック的な話だけじゃなくて
「やるべきこと」を、「しかるタイミングでやっているか?」
っていうのに繋がるんじゃないかと。

確かに、技巧に関係する料理(刺身とか)もあるけど
基本的には、自分の身の丈にあったレシピを元に
「やるべきこと」を、「しかるタイミングでやっていれば」
美味しいものが出来ると思うんだよね。

そこには、 「一所懸命であるか」とか「やる気があるか」
とかは、あんまり必要ないよなと。

もちろん、 「一所懸命であるか」とか「やる気があるか」
って大事だと思うんだけど、本当にそうであったら、
やるべき事、タイミングは逃してはいかんでしょ。
ということだよね。

ここが、今回の核心だと思うんだが
さっきのレシピの話に戻ると、
 「一所懸命である」ばかりに、レシピを読み飛ばしたり
自分で勝手なアレンジを加えたりしてしまうのは、
「素直な心」を欠いてしまっているという事につながるのかも

本来深いテーマだったけど、レシピの話から
大分卑近な内容になっちゃいました。


今日は、ここまで。

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2020年4月10日金曜日

仕事の課外授業 vol.547「景色を変える」の感想

「景色を変える」

これは、とても重要な事だと思います。
現実的にも色んなシーンで言われているのだけど
例えば、発想法を鍛えるひとつとして

カラーバス

と言うのがあります。

朝出掛ける時に自分の中で一色指定して、
それを探しながら歩くと言うものです。
こうすることによって、

・普段見えていなかったものが見えたり、
・今まで、気づかなかったものの関連性が見えたり

することで、発想力を鍛えようと言うものです。

他にも、よく言われるのは
子どもが生まれて、世の中以外にベビーカーを押している人が多い
と言うことに気づくというのもありますのよね。

正に、心の持ちようによって見える「景色」が変わってくるということです。

後は、ものは云い様。捉え方次第。
見たいな考えもありますよね。

同じ事象を見たり、聞いたり、やってみたりしても
その人のマインドによって異なってくるというもの。

今回のテーマは、
今までにも何度か引用したレンガ積みの人の話も
そう云ったもののひとつじゃないかと考えます。

~~~
・旅人が、男に「何をしているのですか?」と尋ねました。
・一人目の男は、面倒くさそうに「私はレンガを積んでいます」と答えました。
・二人目の男は、「壁を作っているんです」と答えました。
・三人目の男は、「私はレンガを積んで、大聖堂を作っているのです。ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払い、多くの人が救われるのです」と、目を輝かせがら答えました。
~~~

これらの、男はレンガを積むという同じ行為をしながら
見えている景色が異なっているわけですね。

> 「自分の環境」が、
> 「もっと生かすべき資源の山」に見えるか、
> 「不十分で、価値のないもの」に見えるか

その為には、環境って大事だと思うんです。
毎日、愚痴ばかり言っている仲間ばかり回りにいると
愚痴しか思いつかなくなっちゃうから、
「不十分で、価値のないもの」に見える

でも、前向きな人に囲まれていると
色々な前向きな意見が出てくるから
「もっと生かすべき資源の山」に見える

この、活動もそんな景色を変えるひとつになればいいなぁと
思っています。というところで、今回はここまで。

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2020年4月3日金曜日

仕事の課外授業 vol.546「絶対評価してみる」の感想

みなさんこんばんわ。渡辺です。

vol.546「絶対評価してみる」行きます。

前回からの続きでの「セルフマネジメント」を転換するための
四つ目のテーマ、「人間関係」
身をつままされる、ところがございますね。

前回書いた、

4.相手のポジティブな側面に焦点をあてる
 STAR法
 S・・Strength 強み
 T・・Team Contribution チーム貢献度
 A・・Attractive 魅力的なところ
 R・・Respect 尊敬できるとこ

を無意識の内に実践し始める事が出来るように
なってこれると良いです。

僕的には、

 前回:人の嫌なとこ、ダメなとこばかり見るのはやめよう
 今回:人と人を比べて、どうこう言うのはやめよう

という、印象を受けました。
まあ、どちらも人を批評(裁く)するのはやめよう
というメッセージは変わらないか。

今回の話を読んで思い出したのは、
以前、会社の上司が何故子どもが三人いるのかという話題の時に

 1人では、寂しかった
 2人では、二人を比べてしまった
 3人では、それぞれを個性として認められるようになった

と言っていたのを思い出しました。

その上司は、子どもが3人出来て悟ったようですが
僕みたいな、一人っ子の親達は、学びで悟っていけるとよいですね。

正に、

「みんな違ってみんないい」
Difference gives us something wonderful

の考え方じゃないかと?


これって、大人にも言えるし
自分自身にも言えるよね。

他人と比べて、良し悪しを測るより、
「そのままを良しとする」「そのままで価値ありとする」
事で、自分をもっと好きになれるような気がします。

と言うところで、今日はここまで。

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2020年3月20日金曜日

仕事の課外授業 vol.545「嫌いなままでも」感想

みなさん、おはようございます。
昨晩、友人宅にて田んぼ会議に参加。
そろそろ帰ろうかなってところで、
「生酒呑もうよ、一杯だけ!」の誘いに
呑んだら、酔っ払ってソファで寝てしまいました。
で、4時半頃に起きて帰ってきました。(反省)

気を取り直して、
「嫌いなままでも」いきましょう。

今回のポイントは

 その「性格」と「能力」を別々に見る

というところでしょう。

 「嫌いなままでいい」から、
 「許せないままでいい」から

相手の能力や、良いところを認める。

「坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い」の反対をしなさい
ってところですね。

実際に、以前会社の研修でも同様のカリキュラムがあって
二人一組に組まされて、自分の嫌いな人、苦手な人を思い浮かべ

1.その人のどんなところが嫌なのか
2.どんなところが、優れているのか
3.どんな良いところがあるのか

を対話形式でペアの相手に伝えるというものです。

1.嫌いなポイントを認識することで、切り分け
2.相手の強み
3.相手の良いところ を認める

というステップですね。
なんか名前が付いていたけど、忘れた。
っていうかメール読むまで、この事自体忘れてました。

僕自身、苦手なタイプっていうのはやはり居るわけで
そういう人に対しては、ついつい
顔を見るたびに、思い出すたびに「裁いてばかりいる関係」に
なってしまいがちです。

それを認識しつつ、割り切った焦点の当て方を変えてみる事が
大事ですね、

べん図で表して、この領域は、嫌だけどココとコレは認める点とする
みたいな感じかな
というところで、今日はここら辺で。

--参考-----------

◇チームつくりの基盤
よいチームづくりは、「1対1の関係」をつくることから始まる

◇「1対1の関係」が築かれた状態
1.どんな相手とでも建設的なコミュニケーションがとれる
2.相手が安心して発言できる関係性がつくられている

◇「1対1の関係」を築くコツ
1.快適ゾーンの構築
快適ゾーンとは、「人間が習慣的に安心できる領域」のこと

2.快適ゾーンの影響
快適ゾーンが・・・
合っている⇒感情の「ポジティブスイッチ」
ずれている⇒感情の「ネガティブスイッチ」

3.相手との関係性は自分から築く
 1.相手に対して、無意識に入っているネガティブスイッチの存在
 に気づき、スイッチをオフにする。
 2.相手を今までとは違う眼鏡でみる。
 3.自分の快適ゾーンが相手に合わせて柔軟になる
 ※苦手意識は自分が持っている。相手に起因するものでない
 ※チームには様々な人がいる。全ての人と「1対1の関係」を
  築いていくことが求められる

4.相手のポジティブな側面に焦点をあてる
 STAR法
 S・・Strength 強み
 T・・Team Contribution チーム貢献度
 A・・Attractive 魅力的なところ
 R・・Respect 尊敬できるとこ

5.安心感を醸成する
 1.安心感が持てるチームはどんな状況か考える
 2.安心して発言できる人は、どんな言動をてっているか考える
 3.自分がそれらが出来ているか?出来ていなければ努力する
 ・自分の存在が相手から認められている
 ⇒相手のことを受け入れる(他社受容)
 ・相手が何物か分かっている
 ⇒自分について相手に知ってもらう努力をする (自己開示)
 ※他社受容のコツ
  「承認」の3つの行動
  1.相手の存在を認める
  2.相手に表出する「変化(違い、成長、成果)」に関心を持つ
  3.相手の「変化」を明確に伝える
 ※自己開示のコツ
  会話の深度を下げる
  1.事実レベル
  ⇒事柄、事実についての会話。世間話や表面的な会話に留まる
  2.思考・感情レベル
  ⇒相手の価値観や気持ち、心で感じていることについての会話
  ex)どう思った?どうのようにかんじた?
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2020年3月13日金曜日

仕事の課外授業 544「お金の使い方」の感想

「お金の使い方」行きましょうか

改めて、前回の「時間の使い方」の感想を見直してみると
随分とあっさりとした書き方になっていたことを反省。
合わせて、今回で感想を書きます。

両方に言えることは、

「お金や時間を使うことで、人生が(良いほうへ)変わって来ているか?」

というのがポイントですね。

ここで、大事なのは、「良いほうへ」というところで、
下手するとお金と時間を使って人生が「悪い方へ」
向かう事もあるということですね。
おぉ怖い怖い

さて、今回のテーマ通り「お金」の話を書くと
ビジネス上でお金の使い方を考える際に、
時間的価値と共に考えるというのがあります。

例えば、買う事は決定していてタイミングをはかっている場合、
欲しいもの(例:ルンバ)があるとして、

 a.今ルンバを購入する事で1年間に得られる体験
 b.現在の商品価値ー1年後の商品価値

を比較して考えるというものです。

a>bならば、GO
a<bならば、見送り です。

aとbの差が大きければ大きいほどベターです。

当然、投資回収は別で考える必要があるのだけど
買うのが決まっている場合、今すぐ買ったほうがいいか
未だ見送った方がいいか悩む時に有効です。

この軸で考えると
商品は大抵、値下げするのだけど
例えば資格(運転免許や会計士)などは価値が下がらないので
その資格を使って何かをするのであれば出来るだけ早く入手した方がいいけど
大抵、こういう資格類は高額なので、当面使い道が無い(aが低い)
場合は、優先順位は下げてよいわけです。

すごく端的に云うと、これからやってくる増税に向けて
買いだめしたりすると思うけど、これはbがマイナスになるので
基本的には、a>b になるんだけど
時たま、

「買いすぎて家の中が手狭に」
「しまい忘れてしまった」

など、aがマイナスの体験となる場合があるので要注意ですね。

とまあ、大分話がそれてしまった感があるけれど
「消費」と「投資」の違いはココにあるんじゃないかなぁと思ってます。

お金も時間も薄く広く使っていると、未来への効果も少ないですね
自分がこれだと決めた事に、集中して投資してみると
違う未来が見えてきそうな気がします。

というわけで、今日はここまでです。

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2020年3月6日金曜日

仕事の課外授業-543「時間の使い方」 の感想


「不得手なことに時間を使ってはならない。
 自らの強みに集中すべきである」
               ピーター・ドラッカー


早速ですが、本題「時間の使い方」いきましょう。

今回のキーは正に
「自分の命をどのように使っているか?!」
では無いかと考えています。

というのも、5年位前に時間の教科書という本に出会い
全ての人に平等に与えられているこの「時間」というもの
を如何に有効活用するかと言う事を考えさせられたときに
自分の時間を大事にすると共に他人の時間を大事に考えなくては
いけないと云うことに気づきました。

例えば、人から他人に対して千円くれよという人は余り居ないけど
他人に対して、30分をくれよとも言わずに勝手に盗る人は
結構居るわけで、それはつまりその人の命を奪っている事につながる
という事が書いてあったのはその本だったか他の本だったか
その言葉に酷く感銘を受けたのです。

先週紹介した4つの領域の話と繋げると
第四の領域の事は、
時間の無駄遣いであると共に
お金の無駄遣いで、
命の無駄遣いにつながる
ということですね。

と、まあ少し偉そうに書いてしまいましたが
僕自身、マダマダ改善の余地はたくさんあります、

「自分を生かす」事に時間を投資すると共に
他人の時間を奪わないように心がけて生きます。

というところで以上です。


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2020年2月28日金曜日

仕事の課外授業 vol.542「セルフイメージの書き換え」の感想

みなさん、おはようございます。

さて、本題に入る前に
4領域の話を少ししたいと思います。


1.重要で緊急
→やらなきゃいけない事

2.重要だけど緊急じゃない
→自信をつける時間にしたい
→心豊かに生きる時間にしたい

3.重要じゃないけど緊急
→効率よく済ませる

4.重要でも緊急でもない
→(極力)やらない



3は、重要じゃないけど緊急という事で
・早く寝る とか
・お皿を洗う とかかな

4はどっちかというと、やらない方向で
・ダラダラテレビを観るとか
ついついやってしまってるけど
止めたい事とかを書くといいかもね~
そして、楽しげな時間は2へ!
まあ、一つの考え方ではありますが。


では本題
とある友人が言っていた、セルフイメージの話

「自分が得意とする分野、自分が居心地よく過ごせるところにしか
 身を置いていないんだもん」

これは、実はすごく大事なことじゃないかと考えていて
僕の会社でのキャリアの話を書いたことがあるけど
自分が得意とする分野を重宝してくれる場所で無いと
評価もされないし、自分も心地よく過ごせないと。
そこに、身を置けている状況を作り出すことが一つの
セルフイメージの書き換えではないかと。
なので、それほど悲観せず自分の得意分野を磨いたらいいと思う。

最近、ちとえ藤堂塾の他のメールを受信しているのだけど
その中での言葉を、僕を含み皆に送ります。

> もう「自分の弱み」ばかりを気にするのは、ほどほどにしよう!

今日のところは以上です。



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2020年2月21日金曜日

仕事の課外授業 vol.541「イメージが変わらなければ」

ただ今 5:10
外は大分暗いです。そして寒いです。

息子は、ギプスは取れたけど右手が大分固まっちゃって
未だ曲げ伸ばしがきちんとできないから、リハビリ中だね。
本人も気をつけてかばったりしてるからこの間家の中で
コケた時に、思いっきり顔から行っちゃってた。
まあ、少しづつだね。

では、vol.541 「イメージが変わらなければ」 行きましょう。

今回の鍵は、

「生き方を変える」には、
この「自分のイメージの世界」を変えていくことが必要

じゃないかな?

海外のあらゆる成功法則にも書いてあるとおり

ザ・シークレット 「引き寄せの法則」
⇒自分に起きる出来事は自分の思った事からしか起こらない

マザーテレサ
⇒思考に気をつけなさい それはいつか言葉になるから・・・
 性格に気をつけなさい それはいつか運命になるから

日本の古くからの言霊信仰
⇒声に出した言葉は現実の事象に影響を与える

とまあ、枚挙に暇が無いわけですが、
参考にナポレオンヒル 「思考は現実化する」の
願望を叶える6か条と
僕がここ数年達成している毎年映画を36本見る
という願望を合わせて解説してみます。


1.具体化する
実現したいと思う願望をはっきりさせる。
単に「お金が欲しい」などというような願望設定は意味がない。
⇒年間に映画を36本観る。形態は劇場でもDVDでも良い。

2.代償を決める
実現したいと望むものを得るために、その代わりに何を差し出すのかを決める。
⇒テレビを観ない。(ニュース、ドラマ、バラエティー 何れも)

3.最終期限を決める
実現したいと思っている願望を取得する「最終期限」を決める。
⇒1/1~12/31

4.計画を立てる
願望実現のための詳細な計画を立てる。
まだその準備ができていなくても、迷わずすぐに行動に移すこと。
⇒36本なので、1ヵ月3本。忙しさや体調などで達成出来ない場合は
 随時翌月でリカバリー

5.紙に書きだす
実現したい具体的願望、そのための代償、最終期限、そして詳細な計画、以上の4点を紙に詳しく書きだすこと。
⇒観たい映画のリストアップ、現在どんだけ観たかはリストしてる

6.宣言する
紙に書いたことを1日に2回、起床直後と就寝直前に、なるべく大きな声で読む。
この時、もうすでにその願望を実現したものと考え、そう自分に信じ込ませるようにする。
⇒大きな声では読んでないけど、色んなところで「俺年間に映画36本観るって
 決めててさ~」って云って回る。毎月今月何本観たと意識する。

みたいな、感じでここ数年達成してます。
最初は、30本位から始めたんだけど
やっぱ達成できるようになったのは、前の職場で映画好きな人が何人か居て
その人たちに、話するようになってからだね。
年末に今年は、こんな映画をみてどれが面白かった。というシネマランキングを
発表し合ってるんだけど、そこで今年も無事達成しました~をイメージしたりしながらね。

とまあ、大分長くなってしまったけど
イメージ大事よね~って話でした。

最後に、
「緊急ではないが重要な領域」
これを是非、皆さんも設定してみてはどうでしょう?

で、今回までで
「生き方を変えるための4つの提案」

 1.強みの上に人生を築く
 2.自らの心を開放する
 3.自分の適所を見つける
 4.仕事のイメージを変える

が終わりました。改めて読み返してみるといいね。



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2020年2月14日金曜日

仕事の課外授業 vol.540「仕事のイメージ」の感想文

みなさんおはようございます。わたなべです。

昨日は、昼間息子とプールに行った結果
寝かし付けた後に、メールを読み始めた途端に眠ってしまいました。。。

で、早起きして現在活動中です。

さて、「仕事のイメージ」行きましょう。

今回のキーはやはり

 「どのように生きるか」を決めれば、「働き方」は決まる

だと思ってます。

社会人生活の最初期段階でのトラウマなんだけど
とある先輩が、

「仕事なんて楽しいわけねぇんだよ。
 仕事が楽しかったら、みんな会社に来ちゃうから
 世の中からホームレス無くなっちゃうぜ」

と云ってまして、これに中々確かにそうかも!
と思ってしまいました。

でも、その後色々な経験をしたり、自分で考えたりしながら
得た一つの解は、

「仕事は、働く事を通した自己成長の場であり
 また、社会につながっていることで、世の中のトレンドを
 家族や友人に伝える為の情報取得の場である」

的なイメージに変わりました。

先の先輩の名言?の「否定的な定義」に比べたら
大分、「肯定的な定義」に書き換えられました。

更に、ここ一年位で

「自分の生き方によって、どこであろうと、働き方は決まる」

というのも強く出てきまして、
収入の問題さえクリアすれば、別に業種は何でも良いかな
と思えるようになって来ました。
昔は、○○で働いてみたいとか、それは自分が興味がある業界なのか?
とか良く考えてたけどね~

もう一つ、この件を語るにおいて書いておきたいのは、

「自分が上司だとして、下で働きたいか?と問い続けろ」

というものです。なんかのメルマガに書いてあったものです。
これは、結構いいです。自分の棚卸しになります。

僕の場合、評価とかあんま気にしないので
特に不平不満を述べることは無いし、アピールも余りしないのですが

じゃあ、上司となったらそうは行かない、部下の働きはきちんとアピール
しなくてはいけないと思うと、今からでもきちんと自分がヤッタ事は
正しくアピール出来る練習をしておかなくてはとか、
反論を言うべきところではきちんと反論するなど、上司になるに向けての
現在の課題が見えてきて、そのための練習を今から始める。
というものです。

ある意味仕事のイメージから、理想の上司のイメージへ落とし込み
そこへどう近づけて行くか努力していこうという取り組みです。

なんて、書くとすごい色々出来ているみたいだけど
日々試行錯誤しながら、一つづつ実現できるように努力中です。

というところで、今日のところは、ここまで

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2020年2月7日金曜日

仕事の課外授業-539「水を得た魚」の感想

おはようございます。渡辺です。
3連休最終日、そらは青く晴れ渡りとても清々しい朝ですね。
皆さん今日は、どんなご予定ですか?

我が家は、午前中で寒中見舞いを済ませたら
昼から何をしようかな~

では、「水を得た魚」行きましょう。


今回のポイントは、

> 「自分に合った環境」を引き寄せる

だと考えます。

前回に引き続き、僕の話に置き換えて話していくと
プログラマー3年した結果、僕はプログラマーとしてのキャリアを
重ねて行く事を辞めました。

かといって、特に何かがしたい訳ではなく
割かし、悶々とした日々を転職活動などしながら進めていくのですが
特に何がしたいか無いので、転職活動など進む訳は無いのです。

同時に当時所属していたIT開発という部署でプログラムをしないとなると
仕事もメインストリームじゃないし、評価も当然あんま良くない。
でも、まあ仕事だけは一生懸命やってました。

そんな時、BPOというビジネスプロセスアウトソーシングという業務委託系の
大型提案のプロジェクトに開発部門のスタッフとして巻き込まれて、
他の部門の人と一緒に提案書を組み立てていく事になるんだけど
そこで、僕はある意味「水を得た」訳です。

現在は大分変わったけど、当時のIT開発は割と天狗になってるところもあり
現場に即したシステム開発というのを余り頭に無く、
予算にはまらない機能はバッサバッサと切捨てて後は運用でカバーしてよ。
などと、非常に優しくない開発をしていたりして、
そこに疑問を感じていたりしたんだよね。

で、当時プログラマーとしては3流だったけど、
他の部門の人と混ざると、開発と業務運用とバランスを持って
考える事が出来る奴と言うことで、そのプロジェクト内で重宝された上に
結果翌年の4月には一緒にプロジェクトをやっていた部門の人に引き抜かれる
ような形で異動になりました。

僕の場合、「自分は何がよくできるか?!」は漠然としていたんだけど
「どこに生き甲斐を感じるか?!」と言うところでは、
すごいシステムを開発することよりも、業務全体を上手く回すということに
やりがいを感じていたのがきっかけになったんだと思います。

その結果として、身体に合わない服から、自分の身体に合った服に着替える事が
できました。

その後、さらに自分の想像つかないところで異動になり
今の部署に来るわけだけど、そこで事業戦略的な事を学び始めると共に
色々なことが見えるようになってきて、今はこれが天職だと思っています。

正直言うと、今は身体にあっているかはわかんないけど
この職種で、もっと勉強して色んな事業をサポートできるようになっていきたい
と思っています。


とまあ、なんか思い出話みたいになっちゃったけど

1.自分に合った環境で働く事が大事
2.自分に合った環境は自分で引き寄せる

という事が大事と言うことで、〆ます。


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2020年1月31日金曜日

仕事の課外授業-538「自分の適所」の感想

今回のポイントは

「自分の適所は、自分で見つける」

ですね。

石の上にも3年。
只、石の上に座ってのんびりしているのではなく、
いろんな事を一生懸命試行錯誤してみる
事で、色々見えてくることってあるよね。

最初は、出来なかった事も出来てくるし
分からなかった事も分かるようになってくる。

僕自身、大学時代プログラムとか嫌いで殆ど勉強せず
後輩に代わりにやってもらったりしてたんだけど、
会社に入って、必要に駆られてひたむきにやっていたら
ある程度までは、色々出来るようになったもんね。

結果としては、プログラマーは自分には向かないって結果を出したけど
それは、3年近く一生懸命やって初めて出せた結果だと思ってるし
じゃあ、3年間無駄にしたかっていうと、そうでもなくて
仕事の進め方とか物事の考え方とかをプログラミングという過程を
通して学んで来たんだよね。

> 今の配属先で全力を尽くしているか?

の件に関して、小倉広さん(のメルマガってみんな読んでたっけ?)
でこのように書かれているので、ちょっと長いけど引用します。

-------------------------------------------------
「神様は何度も同じ宿題を出し続ける」

僕がその宿題に正面から向き合い、逃げずに片付けない限り宿題はどこまでも
追いかけてくる。

部署を変わろうが、会社を変わろうが、会社ではなく家庭に逃げ込もうが、友
人関係に逃げ込もうが。どこまでも、どこまでも同じ問題が追いかけてくる。

そして自分自身に原因があることに気づき、逃げずにそれに立ち向かった時に
初めて神様は別の宿題を出して下さる。
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中途半端に異動を希望するのではなく、
今の部署で、先ずは一生懸命やってみる。
その結果初めて、乗り越えることで別の課題が出てくるのだね。

僕自身、プログラマーという職種をドロップアウトした後
紆余曲折ありつつ、今のところに辿り着いたのだけど、
今は、それが天職だと思いつつ、これからどう変わるかわからないからね。
先ずは、一生懸命頑張ります。

それでは、今日のところはここら辺で。


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2020年1月24日金曜日

仕事の課外授業 vol.537「主体的な選択」の感想

みなさん、こんばんわ。
まもなく2013年(※この文章を書いた当時)が終わろうとしていますね。

来年もよろしくお願いします。

では、本題へ。

「生き方を変えるための4つの提案」
の二つ目「自らの心を解放する」について9週にわたり考えてきました。
ちょっと振り返ってみようと思います。

1:「正解を求める考え方」
2:「勝ち負けの価値観」
3:「自己嫌悪の感情」
4:「自己憐憫(れんびん)の感情」
5:「なくしたものへのこだわり」
6:「言い訳」
7:「自己保身」
8:「運命に振り回されること」 
9:「主体的な選択肢の少なさ」

「自分の心」は、誰にも支配されない「自由なもの」のはずなのに
気がついてみると、自分の心に「重石」を積んでしまっている
9つのテーマでした。

それぞれの回でハイライトしたキーワードもピックアップしてみます

「やってみてうまくいったら、それが正解
 うまくいかなかったら、次の方法を試すまで」

「ほんとうに「強い人」とは、
 倒れない人ではなく、何度でも立ち上がる人
 失敗しない人ではなく、何度失敗しても機嫌よく立ち直る人」

「自分に対して、わざわざ(駄目な)理由を探さない」

「「知識的学び」から「実践的学び」への転換」

「「ないもの」ではなく、「あるもの」をしっかり見て、
 積極的に生かさないといけません」

「言い訳一切なしで取り組みたい」

「自分に任されているところは懸命に努力せよ」

「「できないこと」を数えるのはやめて、「できること」をたくさん考えていきたい」

どれもこれも珠玉の名言ですね。
これらの言葉を胸に、心の「重石」から解放していきたいです。

最後に、この心の「重石」にも通ずる
松下幸之助さんの言葉を引用して来年を迎えたいと思います。


人間は行きづまる
 ということは絶対にない。
 行きづまるというのは、
 自分が
「行きづまった」
 と思うだけのことである。


それでは、皆さん良いお年を~
来年もよろしく~


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2020年1月17日金曜日

仕事の課外授業 536 「運命か努力か?」感想

この、課外授業も始めてから早1年6ヶ月と継続し
お陰で、毎週毎週真摯に自分に向き合う時間が出来ていることを
皆様に感謝します。

さっそくですが、本題に入ります。

今回の一転語 「生き方次第で、天命が変わる!」
これ、好きなタイプの言葉です。

毎年、手帳の前年の12月欄の箇所(大体使わない)に
自分の感銘を受けた言葉や、心に留めておきたい言葉を書いているのですが
今年書いていたのが

「Will(意志)が変われば、Think(思考)が変わる、Thinkが変わればDo(行動)が変わる」

というのがあります。(他にも幾つかあるんだけどね)
生き方=Do(行動) 次第で天命を変えれるというものですね。

何かと話題に挙げる
「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」
というのに似ていますが、

自分を変える(=行動を変える)事で未来を変える事が出来る

ということですね。

で、行動を変えるにはどうするか?っていうのが
上に書いたWillを変えて、Thinkを変えようって奴ですね。

僕自身35歳を迎える年に、何か変わりたくて
「35歳までに~」的な本を色々読みました。
結構それまでは、小説とかばっか読んでたんだけど
違う種類の本も読み始めたり、勉強とかもするようになったりしたんだよね。
それから、今年38歳なので4年余りが経ち多分色々変化が生まれている気がする。
今後どのような働き方をしたいかとか、
自分のやりたい事とか見えてきたっていうか

変わりたい!っていうWillから、色々と考えることが変わり、行動に移す事で
自分が成し遂げたいっていうWillが生まれ、それに備え思考することで、
何を身に付けるかということが見えてきたような。
割といいスパイラルが回り始めた感じ。

マダマダ完全に満足のいっている状態ではないけれど、
34歳の頃に比べたら、格段に進歩していると思う。
それが、運命なのか?運命を変えたのかは分からないけど
どうせなら、自分で変えたいって思い込みたいなって考えてる。

ちなみに、手帳に書いてある一番上の言葉

「やってやる、おれはすごいんだ、まけないぞ」

これ、息子の言葉です。
シチュエーション的には昨年の年末に渋滞にはまったときに
息子に後ろの荷台スペースにある荷物をとってくれるように頼んだとき
予想外に重かったみたいなんだけど、絶対取れると自分に言い聞かせてた
というものです。でも、この姿勢って大事だなと痛感したので
手帳に書いておきました。

今でも、この姿勢が自分には未だ足りないところ
来年は引き続きここらへんも克服して行きたいと思っています。

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2020年1月9日木曜日

仕事の課外授業 535 「自己保身の愚」の感想

みなさん、こんばんわ。渡辺です。
遂に、締め切りを落としてしまいました。

昨晩、病院から帰ってきてご飯食べてうとうとしてきたから
イカンイカンと皿を洗ったところまでは良かったけど、
その後、寒い寒いとほっとカーペットと毛布の間に包まり
気がつけば、夢の中。
夜中にふと目を覚まし、寝ぼけながらベッドに向かったのでした。

改めて、気を引き締めて参ります。

では、本題 「自己保身の愚」ですが
今回のキーはこれでしょう。

> いざというときに使おうと思うなら、
> 日頃から使って訓練しておく必要があります。

vol.530 「自分の値打ちが下がる?!」
にも通ずるものがありますが、
 負ける位ならやらない。
 ⇒失敗しないように、挑戦しない
という気持ちは、どこかで保身し過ぎている事の
現れなのでしょう。

本文中にもある

> 「お金を無駄遣いしないこと」と
> 「お金を生かして使うこと」もなかなか一致しません。

は色々な本にも書かれている、生き金を使いましょう!
という奴ですね。

未来の自分に投資して、
本を読む、セミナーを受講する、友人と懇親する
事にお金を使うのは、貯めることよりも有意義な事でもあるのです。

今日、朝日新聞を読んでいたら載っていた手帳の高橋の広告で
 「お前、一年前の悩み思い出せるか?」
っていうのがありました。

僕の場合、この一年くらいの悩みは同じなのでまあ、思い出せるんだけど
まあ、だからどうよって話で、悩んだところで仕方ないんだよね。

「悩むくらいなら、一生懸命勉強して日頃から訓練せーよ」

と今の自分にも、今なら過去の自分にも言える気がする。

「温存」しているつもりは無いけれど、
失敗や非難を恐れず、挑戦を続けて行きたいです。

というところで、今日は以上です。
ほぼ、丸一日遅れてしまいごめんなさい。
また気を引き締めていきます!!



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