2019年7月26日金曜日

仕事の課外授業-512「劣等感とのつきあい方」 の感想

みなさん、おはようございます。
渡辺です。今日も酷く暑くなりそうね。
水分補給をしっかりとして
熱中症に注意しましょう。

さて、劣等感とのつきあい方行きましょう。

ホント劣等感とか無い人とかいますね。

一方、僕自身は過去の
・472『自分の実力を知る』
・503「そのうちにと言って逃げない」
でも、書いたとおり劣等感の塊のような人でした。
(今でも、気を抜くと直ぐにそちらのエリアへ落ちてくけど)

で、今回も藤堂余話から入りますが
何か自信の持てる事がもてれば大きく変わってきます。

DJの件に関して云えば
とあるイベントに参加したことで、それ以外の場所に出るのは
全然、気後れしなくなりました。みたいな話ですね。

どんどん自分のしたい生活に近づけて、
そんな生活を送れている自分にうっとりし
どんどん自分に自信がつくような気がします。

自分の中での小さな成功体験を積み重ねることで
さらに、自分に自信がつき、さらに成功体験が生まれているという
よいスパイラルを回すというのが一つの鍵なのかもしれません。

509「雨なのでやめた!?」でも書きましたが
「自分との約束」を守る。
これが、一つの小さな成功体験を積み重ねる為の
よいステップなのかも

と言うわけで、今日のところはここら辺で。


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2019年7月19日金曜日

仕事の課外授業-511「失敗しないように」 の感想

みなさん、こんばんわ。渡辺です。

本日は、妻のお母さんの誕生会だったわけですが
僕の実家では、余り誕生会というのをきちんとしない家庭だったので
結婚して、こういうのが新鮮でした。

今では、僕の実家からも、誕生日カードが届くようになったりして
いいものは、どんどん取り入れるべきだなあと改めて思った一日でした。

さて、「失敗しないように」行きます。

早速、藤堂余話から入りますが
僕は、「小さな失敗」を結構恐れます。

いつも行く、ラーメン屋、定食屋、蕎麦屋
大体、食べるメニューは決まっています。
そもそも、しょっちゅう同じ店に行くわけでは無いので
珠に行ったときには、好きなメニューを食べたいというのもありますが
失敗したくない。という気持ちも大いにあります。

特に麺類には、その傾向が強くまず評判の良くわからない店には入りません
評判が分かってて、ハズレなそうな店に入っても定番を食べます。
で、定番を食べて気に入れば、次回以降も定番をリピートと言うわけです。
なので、ふらっとお店に入ってみるみたいなことはまずやりません。

まあ、自分がそうしたいからやっているのだから良いのですが
「思い切ってやってみる」という機会は逃してしまってますね。

> 「失敗」しなかった代わりに、「未経験の自分」が残ってしまいます。
> 「経験」していないので、そこから前に進めないのです。

これって、子育ても一緒ですね。
子どもの場合は、やりたい気持ちが強いので、失敗を恐れているのは
完全に親の方になっているわけで、結果として「未経験の状態」を
残してしまうことになってしまいますね。

なんだか、食事の話のようですが
一時が万事、大体のことに同じ傾向はみられるようです。

とりあえず、未経験のまま同じところをウロウロせずに
珠には、違うメニューを頼んだり、
思い切って入ったことの無いお店にはいってみようかと思います。

最後に、僕の大好きなアーティストである渡辺俊美の歌詞を引用して
終わりにします。



死んでしまう事が・・・ 作詞 渡辺俊美

死んでしまう事がわかっているなら 自分らしく自由に生きるだろう
死んでしまう事がわかっているなら 全て自分自身で選ぶはずさ
死んでしまう事がわかっているなら 知らない場所にひとり旅をするだろう
死んでしまう事がわかっているなら ロマンチックな生き方を選ぶはずさ


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2019年7月12日金曜日

仕事の課外授業 ー 510「指摘されないように」の感想

先週は、雨続きの梅雨気候だったけど
昨日はいい天気になって気持ちが良かったね。
今日も天気は続くでしょうか?

さて、「指摘されないように」行きましょう。

今回のサブテーマ
「他人の目を気にし過ぎていませんか?!」
ですが、ポイントは『過ぎていませんか』だと思います。
多少なりとも他人の目を気にするのは「自律」するための
ひとつのツールとして有効だと思うのですが、
「過ぎれば毒」な訳ですね。

なので、

適度に他人の目を取り入れるのは吉。
その上で、自分も満足行けるゴールを描けると
win-winの関係を築けると思うんだ。

その一方で、自分の満足に固執することなく、
ただの頑固だと言われないように、
素直な気持ちで指摘を受ける姿勢も身につけたいですね


「ひるまずに、指摘を受ける姿勢」

「何チクショウ」
でもなく
「すみませんシュン」
 でもなく

指摘を受け入れるけどひるまずがんばる
そんな気持ちを持ち続けたいところですね。

というところで〆たいとおもいます。

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2019年7月5日金曜日

仕事の課外授業 ー 509「雨なのでやめた!?」の感想

みなさま、おはようございます。
梅雨時期いかがお過ごしでしょうか?

蒸し暑い日はどれ位つづくのかな?

さて雨降りの月曜と言えば、
LIBROというHipHopアーティストによる「雨降りの月曜」
という曲があります。
http://www.youtube.com/watch?v=4xVyag9RDO4

これは、TenoriorJr.「Nebrosa」
http://www.youtube.com/watch?v=H2FNolvbuYs

モロ使いのpianoトラックがステキな曲なので未聴でしたら
是非聴いてみてください。(ネタ元、hiphopどちらでも)


では、雨つながりで「雨なのでやめた」いきます。

雨が降ったから仕事に行かないという人は割と少ないと思います
そうなると、今回の肝は、一番最後の行

 > あなたは、「自分との約束」を簡単に予定変更していませんか?

の一文に集約されると感じました。
スケジュールを立てていついつまでに仕上げる
という事を決めていても、達成されない場合
「仕事が忙しかった」などという障害に阻まれているのです。
無意識に優先順位を下げてしまっているのですが。

流石に仕事ではそんな事はめったにありませんが
プライベートでは、

「レコードを片つける」
「メールの返信をする」
「頼まれていたデザインを仕上げる」
「観た映画の感想を書き留める」

こういったものが、何かを理由に進まなくなってしまうことがあります。
では、本当にそうなのかと自分に向き合った場合、
お酒を呑んだり、インターネットをやったりする時間はあるのです。

それは、やはり
「心の奥底で、行かなくても済むような理由を求めて」
しまっているのでしょう。

正に、「己心の魔」ですね。
これに打ち勝っていかなくては、変わらないのです。変われないのです。

仕事とは違い、プライベートでのこうしたやるべきことは
スケジュールが遅れても誰にも怒られません。

こうした誰にも怒られないからこそ、
一度は、いついつまでにやると言う風に決めた
「自分との約束」を守っていきたいですね。

それを続けていくことが、自分への自信につながっていくと信じて。


以上です。



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2019年6月21日金曜日

仕事の課外授業 ー 508「とにかくやっているだけ?!」感想

みなさま、こんばんわ渡辺です。

入梅宣言はなんのその、結構過ごしやすい日々で気持ちがいいね。
今朝も息子に起こされ、朝から早朝散歩に行って帰ってきたところ

それでは、「とにかくやっているだけ」行きましょう


スピードラーニングにおける
「この本を読むことによって、何を得て何を実現したいか」
声にだして宣言する

と言うのが、当てはまる気がしますね。

「目的はひとつ、手段は無限」

なんだよね。
そして、ともすると

「手段」が「目的」になってしまいがちでもあります。

そんな時は、完全に目的を見失っているわけだよね

そんな時は、「これを達成することで、何を得て何を実現したいか」と、
自分に問い続けることで、目的を見失わずに行きたいです。


今のテーマ「あなたはいったい何をしたいのか?!」
これは、結構突き刺さってくるね~

と言うわけで、今日のところは以上で。


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2019年6月14日金曜日

仕事の課外授業-507「打率二割三分の打者」の感想


『その資料で、何を伝えたいのか?!』

僕が余りに色々なところで云うもんで
最近では、逆に言い返されるようになってきました。

先日の某所で発表した資料も実は、
土曜の夜に最後「このページで何を伝えたいか」を掘り下げたりした結果
出来たものだったりします。

でも、当日いきなり見せられたらわかり辛いよね。
それはそれで、別の視点で反省してます。

なんて書いてしまうと、すごくしっかりしてそうに見えますが
そうでもないです。

特に、上司に依頼された仕事を無難にこなそうとすると、
目的が曖昧になり、「で、何のためにやってんの?」と言う他人からの問いに
きちんと答えられなくなってしまうものです。

「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
 そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」

というのは、宝塚歌劇団他の創業者 小林一三の言葉ですが
どんな仕事にも真剣に取り組まなくてはいけませぬ

藤堂余話「教科書を取材する」にも書いていますが
「ちゃんと教える」ために
「ちゃんと取材する」と
「ちゃんと学べる」

依頼された仕事を、
 ちゃんと教える(他の人に伝えられるように)ために
 ちゃんと取材する(理解する)姿勢こそが
 ちゃんと学ぶ(成長につながる)
事になるんだと

そうすることで、何をしたいか目的が明確になり
その姿勢で取り組むことが経験につながるんだね


以上、簡単ですがここらへんで。


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2019年6月7日金曜日

仕事の課外授業-506「自分の志に酔っている?!」の感想

おはようございます。渡辺です。

6月になりましたが、まだまだいい天気で清々しいですね

では、早速本題に
僕自身も、30歳位の時に自分の欲しいもの(成し遂げたいもの)
を書き出し、数年に渡ってそれを消しこんで行きました。

その中には、
・DJの時に使うレコードバック
・面白く話す話術
など、レイヤーはバラバラだけど兎に角書き出したんだけど

数年かけて消しこんだ結果
消えたもの、特に欲しくなくなったものとかあります。
まあ、そんな感じでも好いんじゃないかな?

で、あらためてその中で

> 資格をとる専門学校に通う

というのがあるのですが、

まず、「資格を取る」になっていないところがいいよね

資格を取るために、先ずどうすれば良いか
 a.テキスト、問題集を買って自分で勉強する
 b.専門学校に通う
とa案b案だして、b案に絞った時点で
「3.目標を具体化する」事が一歩進んだんじゃないかな?

で、正の連鎖を作るためには、ここで改めて
「なぜそうなりたいのか、どうすればそれが実現できるのか、ブレイクダウン」
してみれば良かったのだけど、当時はそこらへんがぼんやりしてたのかも。

特に「なぜそうなりたいのか」もブレイクダウンして
資格をとったら、
・自分はどう変わるのか
・周りの環境はどう変わるのか
・今と違って何が出来るのか
・どんな理想像に一歩近づけるのか
みたいなものも明確にしていくともっとよかったなぁ

個人的には、「人を見返すことが動機」っていうのも
いいと思うけど、そればっかりではない方がいいかもね

で、どうやって正の原動力を持ち続けられるかと言うことだけど
意識して、声にだしていくことしかないのかな。


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