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2020年9月11日金曜日

仕事の課外授業 vol.569「ねばり」より

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  ねばりというものこそ、

  仕事を完成させるための最後の秘訣であり、

  同時にまたある意味では、

  人間としての価値も、最後の土壇場において、

  この粘りが出るか否かによって、

  決まると言ってもよいと思うほどです。

         『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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おはようございます。山梨から渡辺です。
この3日間は、全国的に涼しかったのかな?
普段なら、暑い山梨も高原のように涼しくて朝夕長袖着てました。
今日は、台風一過で暑くなりそうだけどね。

親父と息子の3世代旅行ですが、中々楽しんでまいりました。
年々生意気になってく息子に、必ず一言云いたい親父と
間に分け入る僕(笑)
楽チンでは無かったけど、これはこれで楽しかったので
また、機会を見つけて行きたいです。

ではでは、「ねばり」行きましょう。
今回のポイントは、
 己心の魔に負けない「心」

と考えました。
本文中でも、運動になぞらえて

 身体を鍛えておかないと、気持ちだけでは走り続けられない

とあるように、
自分の弱点を見据えた上での、日々の鍛錬が必要になって来ますね。

問題解決のステップにおける
 1.現状認識
 2.課題特定
 3.打ち手立案
 4.評価
の、先ずは1からという感じでしょうか?

もう一つ、仕事を始めてから仕上げるまでの課題と対処法として
以下の3つがあげられてましたが、
 1.飽きがくる ⇒ 意志
 2.へたる   ⇒ 根気
 3.一息つきたい ⇒ ねばり
もう一つ挙げるとすると、
 0.腰が重い
というのもありそうな気がします。

やんなきゃなぁ~と思いつつ中々
手が付かないアレ

飽きが来る以前に、やんなきゃと思いつつ
手が付かない感じですね。

ここでひっかかるのは、
不得手な仕事(苦手意識のある仕事)が多い気がします。
得意な作業、遣りなれた作業っていうのは、
先ずは手を付けることは出来るけど、不得手な作業って
作業にかかるのも一苦労よね。

これを書きながら、ふと気づいたのは
息子の宿題。

0.まず、やりたくないから、なんとか逃げ切りたいけど逃げれない
1.始めたと思ったら、2,3問で気が散って他の事に気が取られる
2.また、始めるんだけど、また「やりたくない~」と葛藤が始る
3.あと少しということろで、「出来ない。出来ない~」

見たいな感じで、毎朝葛藤してます。
こうやって、考えると
学校の宿題は、根気、ねばりを試す修行みたいなものなんだけど
難しいのは、「意志」の部分ですね。

後は、根気、ねばりは時間が経過するにつれて、
どんどん消耗していってしまうので、
期限(時間)を決めその中でやっていくっていうのも
作戦のひとつかもしれない。

まとめると、
自分で、やり切るという気持ちになるところ。
そして、やると決めたらやるということ。
結局「意志」によるところが多い気もするけど
この二つで、色んなワークをどんどんクリアにしていきたいですね。

以上です。

 

 

 

 

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2020年9月4日金曜日

仕事の課外授業 vol.568「尊敬の証」の感想

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  敬うとは、

  自分より優れたものの一切を受け入れてこれを吸収し、

  その一切を奪いとって、

  ついにこれを打ち越えようとする強力な魂の、

  必然な現れといってもよいでしょう。

         『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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みなさんおはようございます。
只今 4:30 

昨日は、午後から息子と市民プールに行って
帰って来てからフリーペーパーの食事会の為、日野駅前の麒麟坊へ
呑んだ食べて帰宅。風呂に入って撃沈という流れで
早起きしてこれを書いています。

早速ですが、「尊敬の証」行きましょうか!

いやはや、今回も深い内容ですね。
そして、すっかり忘れていた「イモムシに鯨の大きさは分からない」を
読み返してみて、改めてこちらも深い内容で、夜明け前の自分のデスクで
頭をうならせてます

というわけで、今回のキーはコレですね。

 「真の敬とは、生命の最も強い働きに他ならない」

今回本文中にもあるように、
一般的に「尊敬するというと

 「自分には、とても真似ができない!」

という感じが強いですね。
更に、少しまがった取り方をすれば、
すごいけど、真似できない(っていうか真似する気もない)
みたいな使い方も横行している気がします。

しかしながら、真の「敬」とは、

 相手のすべてを受け入れるということ

相手のすべてを受け入れるとは、

  相手のすべてを吸収しようということ

であり、したがって、真の敬とは
こうなりたい、
この様に生きたい、
このように尊敬されたいという

  生命の最も強い働きに他ならない

ということですね。

ここまで書いてきて、やっと

 「すべての人はイモムシで鯨なのではないか」

ということが分かりました。

自分は今はイモムシであるが、
巨大な鯨を尊敬し、その全てを吸収し、そうなろうという
生命の強い動きの中で、いつの間にか自分自身が鯨になり
イモムシから尊敬を集められる存在なれるだろう

ということなのではないか?

僕自身も未だイモムシのせいか
相手の全てを受け入れるような巨大な鯨に出会っていない
(出会っても気づいていない)のですが、
先ずは、色々な人の尊敬できるところを
丸ごと呑みこむところから初めてみようかと思います。

というところで、今日のところは以上です。


 

 

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2020年8月28日金曜日

仕事の課外授業 567「真の面目」‏感想

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  真面目において最も本質的なことは、

  何よりもそれが全力的な生活でなければならなぬ

  ということです。

         『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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みなさんおはようございます。

今日もとてもいい天気になりそうですね。
引き続き妻も息子もいないので
朝からハードにワークしてますよ~
涼しいうちにできるだけ、頑張ります!!

では、「真の面目」いきましょう

前回に引き続き、全力を出し切る的なお話ではありますが
今回のキーは

  常に、自己のありったけを出して、
  もうひと押し、もうひと押し努力を積み上げていく

これだと思います。

振り返ってみると、この課外授業の中でも同じようなテーマは過去に
何度も出てきてるんだよね。

469 「最後まで諦めない」
525 「何度でもやり直す」
561 「忍耐」

いずれにも共通して云えるのは
諦めず、途中で投げ出さず、遣り続けるということ

今回の本文中に書かれていた、
いい意味で「諦めの悪さ」が必要ということになりますね。

もう、何回も引用してきているけど
ウォルトディズニー、カーネルサンダーズ、エジソン
これらの人は、その「諦めの悪さ」を続けた結果成功を得た
人たちですね。

真面目 ⇒ 真の面目を発揮する

と言うことは、

  まだできることがあるのではないか?!
  他にできることはないか?!
  もうひと工夫できないか?!

という事を、常に考え続けるということですね。

この感覚思い出しました。
僕が、遊びモード120%の時の感覚です。

そういう意味では、最近仕事でも遊びでもこのモードまで行けてないかも
コレを機会に、先ずは遊びから(w)

 「ここからが、自分らしさの発揮どころ!」
 と思って、もうひと踏んばり

してみたいと思います。

 

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2020年8月21日金曜日

仕事の課外授業 vol.566 「全力を傾け切る」の感想

みなさん、こんにちわ。
とても天気の良い、暑い日ですが、如何お過ごしですか?

さて、「全力を傾け切る」行きましょう。

さてさて、このメルマガを読み始めて長いこと
この感想文活動を始めて、2年ちょっと経過したわけですが、
今まで、自分の生活の中で悩みがあったり、問題があったりしたとき
やってくるのが、この金曜朝の課外授業でした。

不思議なものだよね、どこかで観てるの?
ってタイミングでやってくる。

分析してしまえば、カラーバス効果の一つだとはおもおうんだけど

※カラーバス効果とは、意識していることほど関係する情報が
自分のところに舞い込んでくるようになるといったもの。
例えば、「今日のラッキーカラーは赤」といわれると、
街でその色ばかりに目が行くなども、カラーバス効果である。

それをきっかけに深く考えられるというのは凄くいいよね。

多分、今回の「全力を傾け切る」に際して
自分自身も、悩んでいたものに対して腰を据えて考える良い機会に
なったのだと思ってます。

今回のキーは

  やると決めたのであれば、全力でやる

これに尽きると思います。

「意味があるかないか」
「価値があるかないか」
この二つをきちんと考えるというのは必要だけど
それは、やるかやらないかを判断する時に決めることであって
やると決めた以上、うじうじ「そもそもこれって・・・」とか云わずに
やり抜く。その姿勢が凄く大事だということ、心打たれました。


「誰かの役に立ちたい」
「お役にたてることが嬉しい」

って正に、「努力姿勢」と「誠実さ」の現れなんだと思います。

 「内容によって、姿勢が違う」
 「相手によって、態度が違う」

では、誠実さは現れてこないもんね。

やると決めたのであれば、全力でやる
誠実さをもって、努力姿勢を持って
要領よく手を抜くのではなく、やり抜く姿勢を大事にしたいです。

今日は、ここまで。
それでは、みなさん御機嫌よう~

 

 

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2020年8月14日金曜日

仕事の課外授業 vol.565「平常心是道」感想文

おはようございます。渡辺です。

昨日はすっかりと、真夏日でしたね。

実は、本日で誕生日を迎え、39歳となりました。(2014年当時)
気づけば39歳長いようで早いようで、
来年は40歳になるかと思うと、まあまあいい感じに
歳をとれてきてるかなと思っております。
今後ともお見知りおきください

では、本題 「平常心是道」行きましょうか

今回のポイントは、

 「修行場は、修行のきっかけに過ぎず、
  真の修行は、修行場を離れた日常にある」

というところにあると考えます。

僕自身も、仕事とプレイベート、平日と休日を全く別々のものとして
捉えておりましたが、
地元のNPO活動に関わりだしてそこの境目が無くなってきた気がします。

平日仕事で学んだ事を、休日プライベートで
NPOのメンバーに共有する事が出来たり、
休日に読んだ子育てに関する資料や心理学的な考えを、
平日に後輩との接し方に生かしたり。
二つを切り分けない事で、クロスオーバーすることで、
色々な事が上手く回りだしたような気がします。

仕事とプライベートという面では大分良いですが

この、課外授業を書いているときの気持ちと平日の態度となると

 修行場以外のところでこそ、
 「より精神的な緊張を持っているようでなければならない」

マダマダですね。
課外授業を書いている時は、正に修行場なので背筋を正し
ビシッとした気持ちになるのですが、
ポチット「送信」ボタンを押した後、少しづつ少しづつ時間が経つにつえれ
色々忘れていってしまっている気もします・・・

以前、「下座行」の回で

 せめて自宅のトイレ掃除から始めたいと思います。

と宣言しましたが、出来てないなぁ~

これに関しては、意識的に分けているつもりでは無いですが、

 「平生こそが大事」である

という言葉を胸に、課外授業から離れた時間でも
克己の気持ちで行きたいと思います。

というところで、本日は以上にさせていただきます。

ではでは~

 

 

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2020年8月7日金曜日

仕事の課外授業 vol.564「世の中は正直」の感想

こんにちは、渡辺です。
今日は、すっかり夏日和で気持ちがいいね。
空は晴れ渡り、とても気持ちがいい昼前の時間です。

よーしこれ書いたら、サラダ一杯食べてゾンビ映画みるぞ~

それでは、564 「世の中は正直」感想 いきます。

今回はポイントというか、希望、そうあって欲しい

  「天は、公平であり、人間の努力を決して見逃さない」

これに限るね。
ここまで!ってしてもいい位。

この言葉を心底信じれるかどうか、っていうところなのではないでしょうか?
で、結局信じきれないのは、何でか?って考えた時に何が原因かっていうと

  「我欲」に対するメッセージが含まれているのかもしれません。

恐れ入りました!

自分は、こんなに頑張っているのに!
自分は、相手のことをこんなに考えているのに!
自分は、じぶんは、ジブンハ、JIBUNHA、、、
とどのつまり、自分一人の利益・満足だけを求めた結果が

不公平だ ヽ( )`ε´( )ノ ぶう

(感想文の中で初めて、顔文字使った気がする)

という気持ちが前面に出てきてしまう事になっちゃうんだろうね。

 自分を信じて、努力を続ける

為には、前回の最善感が必要ということで、
森信三先生が、この二つを、人生の根本信念とおいていることが
少しだけ分かったような気がします。

自分の身の回りで起きていることの全ては必然であり、
しかも、今の自分にとって最善の出来事である。
だから、環境のせいにしたり、他人を責めたり、自分を責めることをしないで、
未来を信じて努力を続ける

という事なんだよね、人生って。

なんか、すごい身に沁みてきました。
それをきっちりと、自分で消化できたら

> 「それなら、やめる」と言いたいことを、
> 「それでも、やってみる」と言えるようでありたい

という風になれるのかもね。
っていうか、それを目指していきましょう!

というところで、ここまで。

次回、仕事の課外授業-565「平常心是道」 
でまたお会いしましょう!

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2020年8月6日木曜日

仕事の課外授業 vol.563「最善観」の感想

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   いやしくもわが身に起こる事柄は、
 
   そのすべてが、
 
   この私にとって絶対必然であると共に、
 
   またこの私にとっては、最善なはずだというわけです。
 
          『修身教授録』森信三著(致知出版社)
 
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みなさんこんにちわ。渡辺です。

東京久々に晴れ間が広がって、いない。。
まあ、少し晴れ間はみれるだけで
結構、気持ちがいいものね。

さて、今日はかねてから楽しみにしていた
代々木公園で季節に1回行われるライブイベントなのですが、
そんなのより、息子は「ありの~ままの~♪」を
妻と、いとこ、そしてお義母さんと観に行きました。

嬉しいような残念なような。
返信を終えたら、独り出発します!

それでは、「最善観」行きましょう。
今回のキーはこれですね。

> わが身に起こることは、すべて必然であり、
> しかも、それは、今の私にとって最善の出来事である

「人間万事塞翁が馬」
「禍福は糾える縄の如し」
と言うとおり、幸せが不幸に、不幸が幸せに
いつ転じるかわからないと言うのは
裏を返すと、今起きている事は必然であり
それにああだ、こうだと右往左往するよりは、
受け入れてしまいなさいということですね。

見方を変えてやるっていう「リフレーミング」の手法などは、
正にその考え方の一つだね。

そして、もう一つ

> 「問題をなくすこと」ではなく、
> 「問題を通して、その意味をつかむこと」

も大事なポイントだね。

ここ最近、仕事を切り上げて早く帰って来たときに限って
妻と口論になる事が多かったのだけども、
どうすれば、口論を失くす事ができるだろうかと
一生懸命考えていたなぁと自覚しました。
(後ろ向きだけど、早く帰らないようにするとか、、、)


なんで、口論になるんだろうと掘り下げて意味をつかむと
早く帰って来るとなると、お互い話たいことがたくさんあって
話をする中で、ふと相手の嫌な言い回しとかを使ってしまって
それで火がついて、その先に行けず、
不完全燃焼で更にもやもやが広がる
みたいな事を繰り返してたんだなぁときづきました。

冷静になって考えると、仕事モードのまま話を聞いてた結果
嫌な言い回しを僕の方からしちゃってたかもと
独り反省してみました。

最近読んだ本の中でも、
レポートトーク(=結論に重点)とラポールトーク(=プロセスに重点)
の違いと使い分け見たいのが書いてあったじゃないか!

そう考えると、いい「メッセージ」受け取ったなぁと

というところで、今日はここまで。
これからも、問題が起きている「ほんとうの意味」を捉えるようにします。




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2020年7月24日金曜日

仕事の課外授業 vol.562「下座行」感想文

みなさん、こんばんわ。渡辺です。
今日は、雨の一日でしたね。
如何お過ごしでしたか?
我が家は、駐車場でボールを蹴ったり、雨の止んだ隙を見計らって
100均に電池を買いに行ったりと、まあ、そこそこ充実した一日を過ごしました。


では、「下座行」行きましょう。
前回もちょろっと書いたけど、この下座行
小倉さんのメルマガで、イエローハット創業者の鍵山秀三郎さんが
主催する「日本を美しくする会」の話を読んで以来、
ちょっとした自分のキーワードになっていました。

今回の肝は、

 > 「自分が、いかに多くの人に支えられているか」

だと思います。

先に述べた、「日本を美しくする会」は
早朝まだ暗い5時半に新宿もしくは渋谷の駅前にボランティアが集まり、
1時間街頭清掃をする。というものだそうです。
創業者の鍵山さんご本人も、道路にべったり
と寝転んで、道具も使わずに素手で落ち葉と泥をかきだしどぶ清掃するそうです。

一方、僕自身。
実は一番嫌いな仕事が掃除だったりして
下座行の代表的なものが出来てないじゃないかと実感するわけでが実際には

「一日掃除しなくたって死にはしない」
「あした、やれば同じ事」

のマインドであんまり出来ないです。。

でも、妻は掃除好きで、時間があれば掃除機とかかけてくれるけど
やっぱり、掃除機かけた後とかすごく気持ちがいいんだよね。
その気持ちよさはさっちゃんに支えられているんだなぁと。

今、僕が勤めているビルは一部のセキュリティエリアを除く
ほぼ全館掃除業者が入って、朝から晩までどこかどうか掃除してくれてるので
非常に感謝しています。去年の本社ビルは掃除は自分達でやってたけど
大変だったもんね。高々年2回位だったけど。。

で、そうじゃなくて
再び、「日本を美しくする会」の話に戻すと
「心を磨くトイレ掃除」という言葉があります。

トイレ掃除をすることで、

1)謙虚な人になれる
2)気づく人になれる
3)感動の心を育む
4)感謝の心が芽生える
5)心を磨く

というものです。詳しくはコチラ

いやいや、こういうところからだよね。
せめて自宅のトイレ掃除から始めたいと思います。

マダマダ僕らそんな歳でも無いですが、
これから、もっと歳をとるにつれ、いろいろなこと
が「当たり前」になり、「感謝」を忘れてしまうこと
になりつつあるというのを再認識し、
「自分が、いかに多くの人に支えられているか」
というのを常に念頭に
気長に平生時の「下座行」を行っていこうと思います。

というところで、今回は以上です。



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2020年7月17日金曜日

仕事の課外授業 561「忍耐」‏感想

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  ひとたび自分を顧みて

  「自分は忍耐ということについて、これまで果たして
  どの程度守れたか」と反省してみられたら、

  この忍耐という徳目一つさえ、

  決して卒業できていないことがわかるだろう。
  

        『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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みなさん、おはようございます。渡辺です。
実は、今週で誕生日を迎え、39歳となりました。
気づけば39歳長いようで早いようで、
来年は40歳になるかと思うと、まあまあいい感じに
歳をとれてきてるかなと思っております。
今後ともお見知りおきください

我が家は珍しく、妻も息子も未だ寝てまして
独り優雅な朝の時間を過ごしております。
っていっても昨日呑み過ぎたーな訳で僕も起きたのが6:00過ぎだけど

それでは、張り切って「忍耐」の感想文行きましょう。


今回のキーはこれだと感じました。

 > 「自分を信じることが希望そのものである」

つい先日読んだ本

「一瞬で自分を変える法」アンソニーロビンス著 本田健訳

世界No.1コーチと云われているロビンスと
「ユダヤ人大富豪の教え」の本田健の著書です。

あらゆるマインドセットを変える事で、自分を、自分の人生を変えていこう
という内容なので、みんなにもオススメ。
ぜひ、時間があったら読んでみて。

で、その中でも

 > 「失敗」はないあるのは、「結果」のみ

という記載があって、
多くの人は、失敗=恐怖と刷り込まれているけど、
この本では、失敗=結果、成果と捉えるというものです。

例えば、
二十一歳 事業に失敗
 :
二十六歳 恋人の死の悲しみを乗り越える
二十七歳 ノイローゼになる
 :
三十四歳 下員議員選挙に落選
 :

この人は誰でしょう?ちなみに

五十二歳 アメリカ大統領就任
エイブラハムリンカーンです。

他にも、このメルマガでも以前「最後まで諦めない」で紹介した
ウォルトディズニー、カーネルサンダーズ
エジソンも同じく失敗を成果と捉えられてきた人ですね。

「失敗」を「成果」と捉え、「可能性」にフォーカスすることで
自分はきっとデキルと希望を持つことが次への一歩に繋がるわけですね。

この章に書いてあった言葉

「絶対に失敗しないと分かっていたら、貴方は何をしますか?」

これ、結構キました。
失敗しないと分かってたら何でもできるじゃんって思っちゃうもんね。

犬式、三宅洋平の言葉を借りると

「野球で3割打てる打者ってのは、6回目の失敗でくじけ無いこと
 くじけるかくじけないかで、命運を分ける」

次は打てると信じることが望みどおりのスバラシイ結果を出す一歩に
なるんだね~

セルフイメージを転換し、
「この世に失敗は無い、あるのは結果だけだ」と思うことで
結果にウジウジする事はなくなるね。

というところで、本日はここまで。

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2020年7月10日金曜日

仕事の課外授業vol.560「一時一事」の感想

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   「一時一事」の工夫は、

   また言い換えれば、

   「一気呵成」の工夫といってもよい。  

         『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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おはようございます。わたなべです。
今日は、毎年恒例の田植えですね!

昨年の稲刈りは、生憎の雨だったので作ったカレーを持って
馬場家でカレーパーティーという名の呑み会だったから
今日は久々の世界食堂出動!という事で
張り切っております。
お時間がありましたら、是非お越しください!

では、「一時一事」行きましょう!
今回のポイントは、

 > もっとも重要なことから始め、
 > しかも、一度にひとつのことしかしない


これですね。
更に違う言葉で言い換えられると

 > 「いま、自分がなすべきことは何か」を見極める判断力
 > それ以外の一切のことを振り捨てて集中する態度

この2つに焦点を当てて考えて見る事にします。

1.「なにをなすべきか」見極める
これをやるに当たっては、この取り組みではよく挙げている
四つの象限に当てはめて考えるのが良いのではないかと
思います。

 緊急かつ重要な領域
 緊急ではないが重要な領域
 緊急だが重要ではない領域
 緊急でも重要でもない領域

この四つに当てはめて、当然ながら
「緊急かつ重要な領域」からやってけば良いのだと思います。

よく、デキる人(経営者)は判断が早いとか云われますが
そのコツは、「自分の中のルールを決めている。」
というのは、色々な本によく書かれていることですね。

迷ったら、「緊急かつ重要な領域」からクリアにしていく。
このルール付けが重要なんですね。


2.それ以外のことを振り捨てて集中する
で、いざ「緊急かつ重要な領域」に取り組んでも
「緊急だが重要ではない領域」に翻弄されて進まなかったり

「緊急ではないが重要な領域」は、緊急では無いが故に
課題、問題、やるべき事が巨大過ぎて中々進まないという事もあるよね。

前者は、1に戻って何からやるんだっけ?と自問自答することで
クリアにしていくとして、
後者は、どのように立ち向かって行けば良いか?

自分的にこの手のものは、
 I.タスクと締切が細かく分割されて
 II.最初のタスクが直近に設定されている
ようにしないと中々上手く進まない気がします。

自分の事で例を挙げると(良い例)
去年の年末に会計の問題集を勉強にやってたんだけど
・10月に問題集購入
・残り3ヶ月、問題は150問⇒1日1問やると設定
・最初は簡単だから、1日10問とかサクサク出来る
・徐々に忙しくなって出来ない日とか出てくる
・週末に、最初に立ち戻って年末までに、1日何問やればよいか再計算
というやり方で、無事クリアしました。

出来てない例の方
満ちるのアルバムをまとめる
・今月中に1歳~2歳をやる
⇒仕事が大きすぎて、期限も先に設定しすぎ
⇒結果として月末になっても何も進んでいない

本文中に「迷った方が負けになる」っていうのがあったけど
仕事を細かく分割して、短い期限を設定すると
迷わず進める気がする。

ある人が、家事は比較的「一気呵成」で出来てるというのは、
先ずそれをしないと先に進めないというのがあるから迷いが無いのかもね。

そして、勉強の事が中々なのは、1年がかりというスパンという中で
どの問題集を何回位繰り返して・・・みたいなのが
もしかしたら、まだ一つ一つの設定が大きいのかも?

ちなみに、この資格取得の為の勉強の仕方
問題集を期限を決めて1周2周3周・・(間違えた問題だけ繰り返しやる)
というのは、勝間さんも本に書いていたので割とメジャーなのではと思います。

というところで、今日はここまで。

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2020年7月3日金曜日

仕事の課外授業 559「独りを慎む」の感想


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  真に独りを慎むということは、

  結局は天を相手にしなくてはできない。

        『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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みなさん、おはようございます。

本日、創立記念日でお休みでございます。
通常ならば、のんびりと過ごすところですが、
息子が明日の手術に向け、本日より入院の為
若干の緊張が走っております。

まあ、タイミングよくお休みなので
学校から帰って来たら、じっくり付き合って
過ごしたいと思います。

では、「独りを慎む」行きましょう。
今回のポイントは

 > 「天を相手にせよ」

これに限りますね。

小倉さんのメルマガでもあった
『仏道で説く「陰徳」(いんとく)の妙法(みょうほう)であり、
 「慎独」(しんどく)実践』ですね

そこから引用すると

陰徳を積むとエネルギーが高まる。
しかし、陽徳を積むと逆にエネルギーを奪われる。

陰徳(いんとく):誰も見ていないところで徳を積むこと
慎独(しんどく):誰も見ていないときでも、自分の行いを慎み、
           雑念の起こらないようにすること
陽徳(ようとく):人々に話をしながら徳を積むこと

小倉さんの話ですごいなと思ったのは、
小倉さんは講演会を実施したり、本を書いたりするのが仕事の為、
陰徳を積むのは難しく、陽徳を積んでしまう。

しかし、陽徳を積むとエネルギーが奪われるというのは、
「いいかっこしやがって」
「偉そうなことを言っておきながら実際はできていないじゃないか」
などと、攻撃され、誹謗中傷される機会が増えるというもの。

それでも、そうすることが世の中を変える事に繋がるからそれを続け
それ以上の陰徳を積んで行こうというものでした。

いやはや、頭が下がります。

されとて、世の中の皆さまも、
それぞれの立場でそれぞれの陰徳を積んでいることかと思いますが、
これまたスバラシイですね。

僕自身はというと、陰徳、陽徳以前に徳を積めてない件が
色々と思い当たる節があり、自分を律する必要を感じました。

でも、というのも変だけど
今年の目標の一つに、「一日一善」というのを立てました。
席を譲る、ゴミを拾う、道を譲るなどどんな些細な事でもいいから
一日一つ良いことをしようと。
今のところ、途中で忘れかけてしまってた事に気づけたのは、不幸中の幸いです。

今年も未だ半分。気を持ち直して頑張って行きます。
自分のプライドにかけて実践していきます。

「独りを慎む」ことと「プライド」を併せて読み解く
プライドにかけて、独りを慎む。

誰も見てないけど、俺は見てるから。


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2020年6月26日金曜日

仕事の課外授業 558「根本眼目」‏の感想文

-----------------------------

総じて物事というものは、
その根本眼目を明らかにしない限り、
いかに骨折ってみても、
結局真の効果はあがらない。

        『修身教授録』森信三著(致知出版社)

-----------------------------


みなさん、おはようございます。
きもちのいい朝を迎えていますでしょうか?

昨日は、大分暑かったですね。
もう殆ど夏!って感じの中、みなさま如何おすごしでしたでしょうか?

今日も暑いみたいだけれども、
皆さん、水分補給しながら、たっぷり遊びましょう!

では、根本眼目行きます。

今回のキーワードは正にこれでしょう。

 > 「いったい何のために、それが必要なのか」を明確にする

この手の話だと有名なのは、スターバックスの使命とかですね。
『ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由』とか

 > 「人々の心に活力と栄養を与えるブランドとして世界でもっとも知られ、
 >  尊敬される企業になること」(経営理念)

つまり、スターバックスはたまたまコーヒーを扱っているだけであって、
目指しているのはコーヒー・ビジネスではなく、
「ピープル・ビジネス」なのだということです。

コーヒーを通じて人々の心に栄養と活力を与えるんだ!
というのがスタバのミッションなのです。

「いったい何のために、それが必要なのか」

いったい何のために?
⇒ 人々の心に活力と栄養を与える

それ
⇒ コーヒー

というわけですね。

最近僕が良く引用している、レンガ積みの男の話も同様ですね。

・「私はレンガを積んで、大聖堂を作っているのです。
  ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払い、多くの人が救われるのです」

いったい何のために?
⇒ 人が祝福を受け、悲しみを払い、多くの人が救われる

それ
⇒ レンガを積むこと


とまあ、頭では分かりつつ
自分では、最も大事な「人生の根本眼目」に
どう取り組んでいるのか?

「できる、できない」という発想にとらわれていないか

「やれる機会があったのに、遠慮してやらなかった」となっていないか?

正に真の「克己の工夫」が必要ですね。

というところで、今日のところはおしまいにします。



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2020年6月19日金曜日

仕事の課外授業 vol.557「決心覚悟の持続」の感想

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  人間の決心覚悟というものは、

   どうしても持続するものでないと本物ではなく、

   真に世のため人のためには、なり得ない。

         『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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みなさん、おはようございます。
先日、友人がFBでオムレツに
I LOVE YOU って書こうと思ったけど おつかれちゃん
ってしちゃって、「ケチャップの量が多いクレームは無しで!」
っていうのに、「新婚か!」とツッコみつつほっこりしました。渡辺です。

さて清々しい土曜日の朝、如何お過ごしでしょうか?
僕は、昨日早く帰ってきたにも関わらず、
映画を観ながら寝てしまい、今日は取り戻せばと早起きしたけど
すぐさま、息子も起きてきました。中々上手くいきませんな。

ではでは、本題 「決心覚悟の持続」行きましょうか。

森信三先生 『修身教授録』 深いですね。
若干難しいので、何度も読まないと中々入って来ないのですが
何度も読んで書いてみます。

今回のテーマは、『「志」の持続 』 だと考えます。
坂本龍馬もこんな事を云ってます。

「いったん志を抱けば、
 この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、
 いやしくも弱気を発してはいけない。
 たとえその目的が成就できなくても、
 その目的への道中で死ぬべきだ。」

正に今回のテーマと一緒ですね。

一方で「自分のこと、自分の今と未来のこと」で精一杯になってるだけの
自分がいるなあと感じたならば、
今度はもう少し先を考えてみたいです

例えば何かの資格をとって、
自分に自信をつける事が出来て
自分を好きになる事が出来たら
その先は、どんな事が出来るようになるか?

自分に自信が無い人の為に、本を書いたり
相談にのったり
取得した資格を持って、
NPOでも大企業でもベンチャーでもサポートしたり、
するのもいいね。

勿論、今取り組んでるところが最優先でいいんだけど
前にも書いたレンガ積みの3人目の職人の話

> 「私はレンガを積んで、大聖堂を作っているのです。
> ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払い、多くの人が救われるのです」

みたいに、少し高い位置に登ってみて景色が変わることで
今やろうとしている事に更なるドライブがかかるといいですね


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2020年6月12日金曜日

仕事の課外授業 vol.556「教えるということ」感想

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  人を教える道は、

  一転して、

  自ら学ぶ果てしのない一道となる。

        『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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みなさまこんにちは、週末はとてもいい天気ですね。
僕は、寝違えから首を痛めていて、
整体に行ってほぐしてもらってきました。
今回の寝違えはホント酷くて、途中で起きたんだけど
寝返りも打てないし、起き上がれもしないという
ぎっくり腰になった時を思い出しました。
みなさん気をつけましょう。(って気をつけよう無いけどね)

さて、「教えるということ」行きましょう。

今回のメルマガで言うと

> 自分の「オーラ」が変わるほどの「覚悟」がないと
> 人を「導く」ことなどできない

僕自身の場合
結構、「会社は会社」とすっぱりと切り分けて、
お金の為と割り切りながら生活していた時期もあったけれども
会社で学んだことを元に、
他の友人知人に、「ビジネスシーンでの大事なことを他に応用出来るように伝える」
と考え方を改めるようになって、新たな一歩が踏み出せた気がします。
少し違うかもしれないけれどもこれも一つの覚悟だったかも知れないね。

> 「教える立場」になることを契機として
> 「生き方を一転せよ!」

> 自分の生き様が誰かの役に立つという
> 「本来の人生」の一歩が始まる

この、4行にまとめられているように
印刷会社という限りなくBlackに近い企業で働いている事も
誰かの役に立つことで、前向きに捕らえられるようになりました。

でも、いまは、マダマダなのは、
折角教えてやったのに、忘れてる!(ぷんすか
見たいな事が暫しあります。
いやはや、

> 「教えること」の成否が、「相手次第」

になっちゃってますね。

最近知ったこの言葉を参考にすると
「受けた恩は石に刻め、施した恩は水に流せ」
(川原俊夫・味の明太子ふくや創業者)

人から教えて頂いた事はしっかりと胸に刻み
人に教えてあげたことは、さっぱりと忘れてなんどでも根気よく
教えてあげようということだね。

こういったことを胸に
いずれ、息子が大学生になる位には、

> 相手の魂に火をつける そんな「感化力」

を持てるように精進していきたいと考えております。
以上です。


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2020年6月5日金曜日

仕事の課外授業 555「現実の必然」感想文

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  自分に対して必然的に与えられた事柄については、

  そこに好悪の感情を交えないで、

  素直にこれを受け入れるところに、

  心の根本態度が確立する。

        『修身教授録』森信三著(致知出版社)

--------------------------------------------------------

みなさん、こんばんわ。渡辺です。

早速ですが「現実の必然」行きましょう。
今回から、参考テキストが
『修身教授録』森信三著(致知出版社)
となりました。
ちなみに、この致知出版社ってみんな知ってるのかな?

僕は今から、3年位前かな?知り合いが愛読してるって話を聞いたのと、
時を同じくしてとある経営者のメルマガで月刊致知の傑作選的なものが
紹介されていたのをきっかけに、Amazonでポチッとして
読んでみたのがきっかけに、人生というものに考える
とても良い機会になりました。

またfacebookでもフォローしているので
毎日僕のタイムラインには、色々な人の人生に関する
名言が流れてきています。

そん中でも、とりあげられていた
森信三先生の著書が参考テキストという事で、結構楽しみにしています。
(実際に先生の著書を読んだことは無いのですが)

前置きはここら辺にして、今回のテーマに行きます
今回のキーは、

 > 「不都合な現実という名のメッセージ」とどう向き合うか?!

というところかなと感じました。

冒頭で、異動の話が出ていたけれども
僕の今までの会社人生の中で数回大きな異動に直面し
それに伴い、業務内容や人間関係ががらっと変わって来たのだけど
幸い、その結果として、とても学ぶことが多く、その結果として

> 「最も必要なこと」

 が自分に起きたんだなと、その時も後になってからも思うことが
出来てます。
何もこれは、僕が悟っているわけではなくて、
会社生活初期段階での成功体験を(いい意味で)引きずることが出来ている
だけで、逆にそこで失敗しちゃうと、どんな異動だとしても
前向きに捉えられなくなってしまう可能性は幾らでもあったなあと
振り返ってみました。

故事、ことわざで云う所の
・人間万事塞翁が馬
・禍福は糾える縄の如し
といったところですね。

人生における幸不幸は予測しがたいということ。
幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、
安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。

何が良かったかなんて、死ぬ間際もしくは、死んでも分からない
その時々を頑張っておこう!
というのが、僕の信条の一つだったりもします。

別の言葉でいうと、「一所懸命」だね。

ありのままを「受け入れる」努力を重ねていきたいですね。

というところで、今日はここまでにしたいと思います。
それでは、次回 556「教えるということ」 でまたお会いしましょう!



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2020年5月29日金曜日

仕事の課外授業 554 「自分自身に徹する生き方」の感想

おはようございます!

そうそう、小学校来の旧友との話も偶然にも
「セカンドライフ」がテーマでした。

自分達の父親の事、自分達の事
彼はゆくゆくは、山梨に本社を置きながら伝統工芸を広げるような
仕事をしたい。(実際に今は、金沢の金箔の会社に勤めている)

僕は、ゆくゆくは、この日野で面白いことをやっていきたい。
と、文章にしてみると酔っ払ったオヤジの戯言ですが、
30数年前鼻を垂らしていた小僧がこんな話をするようになったなぁと
時代の流れにしみじみしてきました。

さてさて、それでは「自分自身に徹する生き方」行きましょう

今回のポイントは、なんと言っても

 > 「どのような人生を生きたいのか?!」
 > 「自分独自の人生」

というところだと思います。

一昔前だと、「子どもも生まれたし丸く収まるか?」となりがちであるところ、
逆に、「ピンチをチャンスに」出来るようになってきた
というのが、成長したな~っていうか、いい方向に進めてるなと思ってます。

いい意味で、

 > 男女の役割も様変わりし、家庭生活も変わりつつあります

ってことなのかね。


やりたいことピックアップ
→本当に実現したいのか?
→なぜ実現したいのか?
→じゃあいつ?
→じゃあ今何かしとくことある?

なんて、いついつまでに○○になっていたいから、
遡ってこれをやるという
正に人生戦略そのものじゃないか!

メルマガ感想文も丸二年経って、
これからも引き続きこの方向で頑張って行きたいと思える回でした。


最後に、次回からは森信三先生の『修身教授録』ということなので
今までの振り返りをしておきます。

今まで、「生き方」革命として、以下のテーマについて考えてきました。

「セルフマネジメント」も転換する

542)「セルフイメージの書き換え」
543)「時間の使い方」
544)「お金の使い方」
545) 「嫌いなままでも」
546)「絶対評価してみる」
547)「景色を変える」
548)「素直な心」

「人の強みを生かす」

549) 「弱みを意味のないものに」
550) 「自分が主体のネットワーク」

「子どもの教育」

551)「そこを外しては、教育は成り立たない」 
552)「身の置き場」感想文

「セカンドライフ(第二の人生)」の生き方

553)「セカンドライフ」
554)「自分自身に徹する生き方」


これらのテーマについて、週一回考えるってだけでも
中々いい習慣だよね。

ではでは、



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2020年5月22日金曜日

仕事の課外授業vol.553「セカンドライフ」感想文

みなさんおはようございます。
早速セカンドライフ行きましょう。

今回、メルマガ本文で言いたかったことは、

> 「個性」をそのまま認めてあげて

だと思うのです。

そして、論語が引用されるとは
中々、インテリジェンスがキラリですな!

三十にして立つ。
四十にして惑わず、
五十にして天命を知り、
六十にして耳順(したが)う。
七十にして、心の欲する所に従えども、矩(のり)を踰(こ)えず

この歳になって思うことは、
こうした昔の人が云った言葉って
何百年経った今でも適用出来るなっていうのと
やっとこういう言葉の意味がわかるように成ってきたということです。

正に三十にして立つ なのかもね。

色んな人の色んなセカンドライフあるのだけれど
僕なりのセカンドライフは、正に地域との繋がりを意識し始めたところから
始った感じ。

そもそも、20代の頃に自分が住んでる市でどうのとか全然意識しなかったけど
結婚、子どもの誕生と生活の変化を経て
この市で何か楽しいことをしたい、誰かの役に立ちたい
なーんて思い始めました。

現実的に、今は本業が忙しいので細々ではあるけれど
少しづつ、少しづつ歩き出した感じかな?

本文にもあったように、会社で得た知識を地域生活に活用し
地域生活でで得たノウハウを仕事に活かすという
エコサイクルが少しづつ回り始めてきた気がします。

なんに書いてあったか忘れたけど、
老後になった瞬間に、「はい、明日から何か新しいことしましょう」
といって急に何かが出来るわけではなく
少しづつ準備しておく事が必要だというのがありました。
そういう意味では、いい一歩が踏み出せている気がします。

2012年の四月に始めたこの活動も丸二年。
僕も含め、みんな良く頑張って続いているね~
感心感心。

これからも、よろしくお願いいたします。


さて、最後に読書コーナーです。
チャンドラー「さよなら愛しいひと」は読んでないんだけど
同じフィリップ・マーロウシリーズは何ていっても、
ロンググッバイには、心酔したよ。

"強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない"

元々、会社の友達に

”松田優作が探偵物語を撮るにあたって
参考にした探偵像がマーロウなんだよね。
それまでの探偵像はトレンチコートにハットを被って言葉少なげに
ハードボイルドというのが定番だったのだけど、それとは反して
兎に角ぶつぶつ喋り捲る探偵像を体現したんだよね。”

というのを教えてもらったのがきっかけなんだけど、
探偵物語や濱マイクシリーズが好きで良く観てた僕と
しては、映画を観て「おぉ」となって、小説を読んでさらに「おぉ」
となった訳だけども、実は、村上春樹訳は読んでないのです・・・

元来、活字中毒なので常に会社鞄には何かしら本が入っているのだけど
数年前にもっと勉強しなくちゃということで
一時、小説を読むのを封印している。

昔どおりだったら、村上春樹のチャンドラーや宮部みゆき、東野圭吾
どれも人にオススメを聞きながら続々と読み進めていたと思う。

また、余裕が出てきたら、是非オススメ教えてね!

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2020年5月15日金曜日

仕事の課外授業-552「身の置き場」感想文

みなさんこんばんわ。

なんかちょい疲れ気味、ビールを呑んだら寝てしまいそうです。

そんな自分に鞭打ちつつ、

「身の置き場」行って見ましょう。

この手のネタは、本当に自分の父親に見せ付けたいくらい
一言、二言あるのですが、余りそこに寄せずに
アプローチしてみたいと思います。

今回の肝は、

 > 人に、無条件で受け入れられるということが、
 > ありのままの自分を受け入れる
 > ためには、どうしても必要なようです。

人から無条件で受け入れられると云っても
中々、他人からは難しいよね
そうなってくると、一番近い本人以外の人って
やっぱり、親兄弟、特に親って大事よね!
とつくづく思いました。

で、思い出しのは

 『行動に問題があるとしても、
  その背後にある、動機や目的は
  必ずや善である』

これは、アルフレッドアドラーという心理学者の言葉なんだけど、
例えば、、

母親が用事で出かけるときに子どもが「一緒に行きたい」と言いました。
しかし、母親は「お姉ちゃんとお留守番をしていてね」と言いました。
子どもはかんしゃくを起こしておもちゃを投げつけ、食器棚のガラスが
割れてしまいます。母親や子どもを叱りました・・・・・・。
 
この時の子どもの「行動」は、決して褒められたものではないですが
かんしゃくを起こした子どもの動機(=母親と一緒にいたい!)は、
「善」な訳だよね。

なので、かんしゃくを起こしてしまったところにフォーカスせずに
「お母さんと一緒にいたかったんだね」とその気持ちを受け入れてあげて
「お母さんも本当は一緒にいたいんだよ」と勇気づけてあげることが、
愛すること、身の置き場を作ってあげることにつながるでしょう。

その後で、間違った行動ではなく他の方法を選択できる
可能性について話し合うことが

 > 「無条件で愛したうえで、教育する」

事になっていくのだと思います。

これは相手が子どもの場合だけに限ったことではなく、
レポートを提出するに当たり、ノープランで相談してくる
部下の動機もまた善です。

そんな時に、いきなりノープランを指摘するのではなく、
善なる動機に対して勇気づけをすることができるはずなのですね。
たとえ行動に問題があってもその動機は必ずや善なのですからね。

という事を、改めて認識した次第です。

中々難しいね。
でも、こういう機会を持って少しづつ思い出すことが大事だと考えてます。


というところで、今日はここまで。


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2020年5月7日木曜日

仕事の課外授業-551「そこを外しては、教育は成り立たない」 の感想

みなさん、こんばんわ渡辺です。

それでは、「そこを外しては、教育は成り立たない」
前回の予告どおり、自分が今考えていることを中心に進めていきます。

 みんな違って、みんないい
 Difference Gives Us Something Wonderful

「一人ひとりの個性や強みの発見」というところに
つながるわけだけれども、
本文中にもあるとおり、 「あなたの強みは何ですか?」
と尋ねて即答できる人って確かに少ないのかもしれないね。

前回メールにも書いたとおり、
組織として、組織に属するスタッフの強みを吸い上げて
それを生かす場を作ることで、強い組織を築く事が
出来るようになるよね。

その為にも、本人が「自分の強みって・・」と真剣に考えてみる
きっかけを作るっていうのは、第一歩だと思う。

きっかけつながりでいくと、

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」

という本がありまして
丁度近々読んでみたいなぁと思っていたんだけど、
英語題が、now discover your strength 正に強みを発見しような
訳です。

本を購入すると付いてくるコードを入力すると、
strength finderなる、じぶんの強みがなんなのかを知るテストが受けられる
ようになっていて、正にきっかけにうってつけなので
是非試したいと考えています。

一方、親(大人)の立場として息子(子ども)に対して
どう接すれば、子ども個性を失わずに育てていけるかというのは
常に意識しているところでも、あります。

・他と比べない
・褒める(小さな事からコツコツと)
・叱る時は、自分がどうかという視点で叱る

という3つが今のところ意識しているところです。
これに加え、「強みを発見する」と言うのを今後追加して行こうと
思いました。

というところで、今回は、おしまいにします。

「子どもの教育」シリーズは
是非、色々な方の意見も
聞いてみたいとこですね。

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2020年5月1日金曜日

仕事の課外授業vol.550「自分が主体のネットワーク」の感想

みなさん、今日はまあまあいい天気だったけど
兎に角、風が冷たくて寒かった!!
明日の天気はどうなんだろう?

では、 「自分が主体のネットワーク」いきましょう。

今回のメルマガの中で、今まで企業とかでしか出来なかったことが
インターネット等を通じて、個人でも出来るようになってきた
と〆られていますが、敢えて組織として考えてみたいと思います。

> 「周りの人の強みをもっと生かそう」
> 「世の中に溢れている才能にもっと目を向けよう」

これは、企業は勿論、NPOとしても大事にしたいところですね。

そういう意味では、僕が一昨年に暫く言い続けていた
某セミナーで聞いて来た、「役割期待シート」は
正にそれを活かす為のツールだと思います。

ちなみに、どんなことを書くかというと
 過去してきたこと、専門知識・スキル、強み、
 興味あること、提供可能時間、関わり方の希望
という内容で、これをスタッフに書いてもらうことで
スタッフの強み、才能を生かそうというものです。

まさに、

> 「あなたの強みを発揮する舞台」

を作るためのひとつのツールだと思い、激しく推したんだけど
僕の伝え方も悪かったのか
あんまり、しっくりこなかったみたいです。

もうひとつ、個人という単位で考えてみました。

今週、笑っていいともが最終回を迎えましたが
ここ十数年のタモさんは

> 自分の強みを更に高められるような相手を探して、
> 自分中心のネットワークをつくる

という事をやっていたのでは無いかと思いました。

あの番組の中ではタモさん自身が前面に出てしゃべりまくる
というより若手の芸人さんやアイドルの出番を多くして
みんなが世に出る場を提供していたよな。
周りの人を引き上げるために自分の番組やポジションを最大限に
活用するというか、チャンスを与えていた感じ。

その見返りとして、若手や旬な人たちを登場させることにより
視聴率も稼げてマンネリ化も防いでいたのとか
正直、一人で回していくのがしんどくなってたというのも
あるかもしんないけど。

まあ、これはタモさん的にはかつて赤塚不二夫が自分にしてくれた事に
感謝しての、次の世代へつなげたのかも知れないね。

いずれにせよ
団体としても個人としても「周りの人の強みを発揮する舞台」というのを
ぐるぐる回していけるようなスパイラルを作っていけたらいいよね。

っていうのは、地域で暮らして行く中での
ご近所や近しい人との「お互い様の関係」に繋がっていくよなと。

というところで、今日のところはここまで!

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