2020年6月12日金曜日

仕事の課外授業 vol.556「教えるということ」感想

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  人を教える道は、

  一転して、

  自ら学ぶ果てしのない一道となる。

        『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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みなさまこんにちは、週末はとてもいい天気ですね。
僕は、寝違えから首を痛めていて、
整体に行ってほぐしてもらってきました。
今回の寝違えはホント酷くて、途中で起きたんだけど
寝返りも打てないし、起き上がれもしないという
ぎっくり腰になった時を思い出しました。
みなさん気をつけましょう。(って気をつけよう無いけどね)

さて、「教えるということ」行きましょう。

今回のメルマガで言うと

> 自分の「オーラ」が変わるほどの「覚悟」がないと
> 人を「導く」ことなどできない

僕自身の場合
結構、「会社は会社」とすっぱりと切り分けて、
お金の為と割り切りながら生活していた時期もあったけれども
会社で学んだことを元に、
他の友人知人に、「ビジネスシーンでの大事なことを他に応用出来るように伝える」
と考え方を改めるようになって、新たな一歩が踏み出せた気がします。
少し違うかもしれないけれどもこれも一つの覚悟だったかも知れないね。

> 「教える立場」になることを契機として
> 「生き方を一転せよ!」

> 自分の生き様が誰かの役に立つという
> 「本来の人生」の一歩が始まる

この、4行にまとめられているように
印刷会社という限りなくBlackに近い企業で働いている事も
誰かの役に立つことで、前向きに捕らえられるようになりました。

でも、いまは、マダマダなのは、
折角教えてやったのに、忘れてる!(ぷんすか
見たいな事が暫しあります。
いやはや、

> 「教えること」の成否が、「相手次第」

になっちゃってますね。

最近知ったこの言葉を参考にすると
「受けた恩は石に刻め、施した恩は水に流せ」
(川原俊夫・味の明太子ふくや創業者)

人から教えて頂いた事はしっかりと胸に刻み
人に教えてあげたことは、さっぱりと忘れてなんどでも根気よく
教えてあげようということだね。

こういったことを胸に
いずれ、息子が大学生になる位には、

> 相手の魂に火をつける そんな「感化力」

を持てるように精進していきたいと考えております。
以上です。


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2020年6月5日金曜日

仕事の課外授業 555「現実の必然」感想文

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  自分に対して必然的に与えられた事柄については、

  そこに好悪の感情を交えないで、

  素直にこれを受け入れるところに、

  心の根本態度が確立する。

        『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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みなさん、こんばんわ。渡辺です。

早速ですが「現実の必然」行きましょう。
今回から、参考テキストが
『修身教授録』森信三著(致知出版社)
となりました。
ちなみに、この致知出版社ってみんな知ってるのかな?

僕は今から、3年位前かな?知り合いが愛読してるって話を聞いたのと、
時を同じくしてとある経営者のメルマガで月刊致知の傑作選的なものが
紹介されていたのをきっかけに、Amazonでポチッとして
読んでみたのがきっかけに、人生というものに考える
とても良い機会になりました。

またfacebookでもフォローしているので
毎日僕のタイムラインには、色々な人の人生に関する
名言が流れてきています。

そん中でも、とりあげられていた
森信三先生の著書が参考テキストという事で、結構楽しみにしています。
(実際に先生の著書を読んだことは無いのですが)

前置きはここら辺にして、今回のテーマに行きます
今回のキーは、

 > 「不都合な現実という名のメッセージ」とどう向き合うか?!

というところかなと感じました。

冒頭で、異動の話が出ていたけれども
僕の今までの会社人生の中で数回大きな異動に直面し
それに伴い、業務内容や人間関係ががらっと変わって来たのだけど
幸い、その結果として、とても学ぶことが多く、その結果として

> 「最も必要なこと」

 が自分に起きたんだなと、その時も後になってからも思うことが
出来てます。
何もこれは、僕が悟っているわけではなくて、
会社生活初期段階での成功体験を(いい意味で)引きずることが出来ている
だけで、逆にそこで失敗しちゃうと、どんな異動だとしても
前向きに捉えられなくなってしまう可能性は幾らでもあったなあと
振り返ってみました。

故事、ことわざで云う所の
・人間万事塞翁が馬
・禍福は糾える縄の如し
といったところですね。

人生における幸不幸は予測しがたいということ。
幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、
安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。

何が良かったかなんて、死ぬ間際もしくは、死んでも分からない
その時々を頑張っておこう!
というのが、僕の信条の一つだったりもします。

別の言葉でいうと、「一所懸命」だね。

ありのままを「受け入れる」努力を重ねていきたいですね。

というところで、今日はここまでにしたいと思います。
それでは、次回 556「教えるということ」 でまたお会いしましょう!



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2020年5月29日金曜日

仕事の課外授業 554 「自分自身に徹する生き方」の感想

おはようございます!

そうそう、小学校来の旧友との話も偶然にも
「セカンドライフ」がテーマでした。

自分達の父親の事、自分達の事
彼はゆくゆくは、山梨に本社を置きながら伝統工芸を広げるような
仕事をしたい。(実際に今は、金沢の金箔の会社に勤めている)

僕は、ゆくゆくは、この日野で面白いことをやっていきたい。
と、文章にしてみると酔っ払ったオヤジの戯言ですが、
30数年前鼻を垂らしていた小僧がこんな話をするようになったなぁと
時代の流れにしみじみしてきました。

さてさて、それでは「自分自身に徹する生き方」行きましょう

今回のポイントは、なんと言っても

 > 「どのような人生を生きたいのか?!」
 > 「自分独自の人生」

というところだと思います。

一昔前だと、「子どもも生まれたし丸く収まるか?」となりがちであるところ、
逆に、「ピンチをチャンスに」出来るようになってきた
というのが、成長したな~っていうか、いい方向に進めてるなと思ってます。

いい意味で、

 > 男女の役割も様変わりし、家庭生活も変わりつつあります

ってことなのかね。


やりたいことピックアップ
→本当に実現したいのか?
→なぜ実現したいのか?
→じゃあいつ?
→じゃあ今何かしとくことある?

なんて、いついつまでに○○になっていたいから、
遡ってこれをやるという
正に人生戦略そのものじゃないか!

メルマガ感想文も丸二年経って、
これからも引き続きこの方向で頑張って行きたいと思える回でした。


最後に、次回からは森信三先生の『修身教授録』ということなので
今までの振り返りをしておきます。

今まで、「生き方」革命として、以下のテーマについて考えてきました。

「セルフマネジメント」も転換する

542)「セルフイメージの書き換え」
543)「時間の使い方」
544)「お金の使い方」
545) 「嫌いなままでも」
546)「絶対評価してみる」
547)「景色を変える」
548)「素直な心」

「人の強みを生かす」

549) 「弱みを意味のないものに」
550) 「自分が主体のネットワーク」

「子どもの教育」

551)「そこを外しては、教育は成り立たない」 
552)「身の置き場」感想文

「セカンドライフ(第二の人生)」の生き方

553)「セカンドライフ」
554)「自分自身に徹する生き方」


これらのテーマについて、週一回考えるってだけでも
中々いい習慣だよね。

ではでは、



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2020年5月22日金曜日

仕事の課外授業vol.553「セカンドライフ」感想文

みなさんおはようございます。
早速セカンドライフ行きましょう。

今回、メルマガ本文で言いたかったことは、

> 「個性」をそのまま認めてあげて

だと思うのです。

そして、論語が引用されるとは
中々、インテリジェンスがキラリですな!

三十にして立つ。
四十にして惑わず、
五十にして天命を知り、
六十にして耳順(したが)う。
七十にして、心の欲する所に従えども、矩(のり)を踰(こ)えず

この歳になって思うことは、
こうした昔の人が云った言葉って
何百年経った今でも適用出来るなっていうのと
やっとこういう言葉の意味がわかるように成ってきたということです。

正に三十にして立つ なのかもね。

色んな人の色んなセカンドライフあるのだけれど
僕なりのセカンドライフは、正に地域との繋がりを意識し始めたところから
始った感じ。

そもそも、20代の頃に自分が住んでる市でどうのとか全然意識しなかったけど
結婚、子どもの誕生と生活の変化を経て
この市で何か楽しいことをしたい、誰かの役に立ちたい
なーんて思い始めました。

現実的に、今は本業が忙しいので細々ではあるけれど
少しづつ、少しづつ歩き出した感じかな?

本文にもあったように、会社で得た知識を地域生活に活用し
地域生活でで得たノウハウを仕事に活かすという
エコサイクルが少しづつ回り始めてきた気がします。

なんに書いてあったか忘れたけど、
老後になった瞬間に、「はい、明日から何か新しいことしましょう」
といって急に何かが出来るわけではなく
少しづつ準備しておく事が必要だというのがありました。
そういう意味では、いい一歩が踏み出せている気がします。

2012年の四月に始めたこの活動も丸二年。
僕も含め、みんな良く頑張って続いているね~
感心感心。

これからも、よろしくお願いいたします。


さて、最後に読書コーナーです。
チャンドラー「さよなら愛しいひと」は読んでないんだけど
同じフィリップ・マーロウシリーズは何ていっても、
ロンググッバイには、心酔したよ。

"強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない"

元々、会社の友達に

”松田優作が探偵物語を撮るにあたって
参考にした探偵像がマーロウなんだよね。
それまでの探偵像はトレンチコートにハットを被って言葉少なげに
ハードボイルドというのが定番だったのだけど、それとは反して
兎に角ぶつぶつ喋り捲る探偵像を体現したんだよね。”

というのを教えてもらったのがきっかけなんだけど、
探偵物語や濱マイクシリーズが好きで良く観てた僕と
しては、映画を観て「おぉ」となって、小説を読んでさらに「おぉ」
となった訳だけども、実は、村上春樹訳は読んでないのです・・・

元来、活字中毒なので常に会社鞄には何かしら本が入っているのだけど
数年前にもっと勉強しなくちゃということで
一時、小説を読むのを封印している。

昔どおりだったら、村上春樹のチャンドラーや宮部みゆき、東野圭吾
どれも人にオススメを聞きながら続々と読み進めていたと思う。

また、余裕が出てきたら、是非オススメ教えてね!

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2020年5月15日金曜日

仕事の課外授業-552「身の置き場」感想文

みなさんこんばんわ。

なんかちょい疲れ気味、ビールを呑んだら寝てしまいそうです。

そんな自分に鞭打ちつつ、

「身の置き場」行って見ましょう。

この手のネタは、本当に自分の父親に見せ付けたいくらい
一言、二言あるのですが、余りそこに寄せずに
アプローチしてみたいと思います。

今回の肝は、

 > 人に、無条件で受け入れられるということが、
 > ありのままの自分を受け入れる
 > ためには、どうしても必要なようです。

人から無条件で受け入れられると云っても
中々、他人からは難しいよね
そうなってくると、一番近い本人以外の人って
やっぱり、親兄弟、特に親って大事よね!
とつくづく思いました。

で、思い出しのは

 『行動に問題があるとしても、
  その背後にある、動機や目的は
  必ずや善である』

これは、アルフレッドアドラーという心理学者の言葉なんだけど、
例えば、、

母親が用事で出かけるときに子どもが「一緒に行きたい」と言いました。
しかし、母親は「お姉ちゃんとお留守番をしていてね」と言いました。
子どもはかんしゃくを起こしておもちゃを投げつけ、食器棚のガラスが
割れてしまいます。母親や子どもを叱りました・・・・・・。
 
この時の子どもの「行動」は、決して褒められたものではないですが
かんしゃくを起こした子どもの動機(=母親と一緒にいたい!)は、
「善」な訳だよね。

なので、かんしゃくを起こしてしまったところにフォーカスせずに
「お母さんと一緒にいたかったんだね」とその気持ちを受け入れてあげて
「お母さんも本当は一緒にいたいんだよ」と勇気づけてあげることが、
愛すること、身の置き場を作ってあげることにつながるでしょう。

その後で、間違った行動ではなく他の方法を選択できる
可能性について話し合うことが

 > 「無条件で愛したうえで、教育する」

事になっていくのだと思います。

これは相手が子どもの場合だけに限ったことではなく、
レポートを提出するに当たり、ノープランで相談してくる
部下の動機もまた善です。

そんな時に、いきなりノープランを指摘するのではなく、
善なる動機に対して勇気づけをすることができるはずなのですね。
たとえ行動に問題があってもその動機は必ずや善なのですからね。

という事を、改めて認識した次第です。

中々難しいね。
でも、こういう機会を持って少しづつ思い出すことが大事だと考えてます。


というところで、今日はここまで。


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2020年5月7日木曜日

仕事の課外授業-551「そこを外しては、教育は成り立たない」 の感想

みなさん、こんばんわ渡辺です。

それでは、「そこを外しては、教育は成り立たない」
前回の予告どおり、自分が今考えていることを中心に進めていきます。

 みんな違って、みんないい
 Difference Gives Us Something Wonderful

「一人ひとりの個性や強みの発見」というところに
つながるわけだけれども、
本文中にもあるとおり、 「あなたの強みは何ですか?」
と尋ねて即答できる人って確かに少ないのかもしれないね。

前回メールにも書いたとおり、
組織として、組織に属するスタッフの強みを吸い上げて
それを生かす場を作ることで、強い組織を築く事が
出来るようになるよね。

その為にも、本人が「自分の強みって・・」と真剣に考えてみる
きっかけを作るっていうのは、第一歩だと思う。

きっかけつながりでいくと、

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」

という本がありまして
丁度近々読んでみたいなぁと思っていたんだけど、
英語題が、now discover your strength 正に強みを発見しような
訳です。

本を購入すると付いてくるコードを入力すると、
strength finderなる、じぶんの強みがなんなのかを知るテストが受けられる
ようになっていて、正にきっかけにうってつけなので
是非試したいと考えています。

一方、親(大人)の立場として息子(子ども)に対して
どう接すれば、子ども個性を失わずに育てていけるかというのは
常に意識しているところでも、あります。

・他と比べない
・褒める(小さな事からコツコツと)
・叱る時は、自分がどうかという視点で叱る

という3つが今のところ意識しているところです。
これに加え、「強みを発見する」と言うのを今後追加して行こうと
思いました。

というところで、今回は、おしまいにします。

「子どもの教育」シリーズは
是非、色々な方の意見も
聞いてみたいとこですね。

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2020年5月1日金曜日

仕事の課外授業vol.550「自分が主体のネットワーク」の感想

みなさん、今日はまあまあいい天気だったけど
兎に角、風が冷たくて寒かった!!
明日の天気はどうなんだろう?

では、 「自分が主体のネットワーク」いきましょう。

今回のメルマガの中で、今まで企業とかでしか出来なかったことが
インターネット等を通じて、個人でも出来るようになってきた
と〆られていますが、敢えて組織として考えてみたいと思います。

> 「周りの人の強みをもっと生かそう」
> 「世の中に溢れている才能にもっと目を向けよう」

これは、企業は勿論、NPOとしても大事にしたいところですね。

そういう意味では、僕が一昨年に暫く言い続けていた
某セミナーで聞いて来た、「役割期待シート」は
正にそれを活かす為のツールだと思います。

ちなみに、どんなことを書くかというと
 過去してきたこと、専門知識・スキル、強み、
 興味あること、提供可能時間、関わり方の希望
という内容で、これをスタッフに書いてもらうことで
スタッフの強み、才能を生かそうというものです。

まさに、

> 「あなたの強みを発揮する舞台」

を作るためのひとつのツールだと思い、激しく推したんだけど
僕の伝え方も悪かったのか
あんまり、しっくりこなかったみたいです。

もうひとつ、個人という単位で考えてみました。

今週、笑っていいともが最終回を迎えましたが
ここ十数年のタモさんは

> 自分の強みを更に高められるような相手を探して、
> 自分中心のネットワークをつくる

という事をやっていたのでは無いかと思いました。

あの番組の中ではタモさん自身が前面に出てしゃべりまくる
というより若手の芸人さんやアイドルの出番を多くして
みんなが世に出る場を提供していたよな。
周りの人を引き上げるために自分の番組やポジションを最大限に
活用するというか、チャンスを与えていた感じ。

その見返りとして、若手や旬な人たちを登場させることにより
視聴率も稼げてマンネリ化も防いでいたのとか
正直、一人で回していくのがしんどくなってたというのも
あるかもしんないけど。

まあ、これはタモさん的にはかつて赤塚不二夫が自分にしてくれた事に
感謝しての、次の世代へつなげたのかも知れないね。

いずれにせよ
団体としても個人としても「周りの人の強みを発揮する舞台」というのを
ぐるぐる回していけるようなスパイラルを作っていけたらいいよね。

っていうのは、地域で暮らして行く中での
ご近所や近しい人との「お互い様の関係」に繋がっていくよなと。

というところで、今日のところはここまで!

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