2016年1月29日金曜日

目標達成7つの秘訣

先日、Forbesの記事で、

 必要なのは意志よりも戦略! 目標を達成するための7つの秘訣
 http://forbesjapan.com/articles/detail/10920


というのが、掲載されてましたが、
実際に、昨年を振り返ってどんな感じだったっけか?と
分析してみたいと思います。



ちなみに、↑は2015年の1月2日に「意外と遊べる日野マガジン」の
facebookページに投稿したもので、僕が2015年にやりたいと思っていたものを
書いてました。

この内、4個を達成!達成率80%ということで
ちょっと、なんで、そこまで達成出来たかをForbesの記事とあわせて
分析してみたいと思います。

記事で触れられていたアドバイスは以下の7つ

行動変革に関する7つのアドバイス
 1. 目標を明確に設定する
 2. 数値化して進捗をチェックする
 3. 忍耐強くなる
 4. 友人や家族に目標を公表する
 5. 抱負を日常のスケジュールに組み込む
 6. 少しでもできること積み重ねていく
 7. 行き詰ってもめげないこと

先ずは、達成できなかった1つ「英語BAR」に関して言うと、
そもそも、目的は以下の二つでした

 ・TEDを英語で観るために、英語意欲が高まっていた。
 ・海外の資料とか英語で読みたい

しかしながら、テクノロジーの進化とかで、TEDは普通に字幕でてくるし
海外資料も翻訳サイトで翻訳すると、なんとかどうとか理解できるという事で
大分英語熱が冷めてしまったというのが、一番の原因だと思います。

その他の4つに関して言えば、一つ目の


「1. 目標を明確に設定する」

 具体的(specific)
 数値化できる(measurable)
 達成可能(achievable)
 関連性がある(relevant)
 期限を定められる(time-bound)

に関して言うと、

 具体的(specific) ⇒ 結構リアルにどういうものかイメージ出来てた
 数値化できる(measurable) ⇒ 1回やることを挙げてたのでやれば良い
 達成可能(achievable) ⇒ どれもこれも、キョテン活用で実施可能
 関連性がある(relevant) ⇒ himazineの活動にリンクできる
 期限を定められる(time-bound) ⇒ 2015年以内

とクリア出来ていたのだと思います。


「2. 数値化して進捗をチェックする」

これに関して言うと、スケジュールはそれ程意識はしていなかったです。
なんとなく、頭の片隅においてた位



「3. 忍耐強くなる」

絵本の読み聞かせ

に関しては、「エクストリーム読み聞かせ」 は最初からエクストリーム読み聞かせ
だったわけではなく、

・思いっきり感情込めて読みたいなぁ
・なんか、それを体系立てられたらおもしろいよな

などと、ぼんやり考え、思いついたときにメモったものの集大成でした。

なので、実は2年位構想してたのです。
思い付きでは無いのよ、皆様。


「4. 友人や家族に目標を公表する」

これの恩恵を多大に受けたのは、「プロフィールボックス」で
当初の段階で、企画書を書いて、ある意味あとは預けた状態だったのを
キョテン107の皆様が実現してくれました。

やはり、仲間の力ってすばらしいですね。



「5. 抱負を日常のスケジュールに組み込む」
「6. 少しでもできること積み重ねていく」

これは、ホント日々の積み重ねですね。
「本の紹介会」は、「R4A 読書会」というカタチで実現したのですが、
これも、少ない時間で読書会開催とかで検索していたんだと思います。

で、そんな検索履歴を元に最新のアドテクノロジーで、ファシリテーター講座の
広告の当たって、受講して、ファシリになって、開催したという流れですね。

あと、先に記載したエクストリーム読み聞かせも、思いついたことを少しづつ
メモにとっていったことの結果でした。


「7. 行き詰ってもめげないこと」

角打ち107は、諸々の中から自分の中で若干行き詰っていたんだけど、
豊田ソラカツの豊田ビールフェスへの出店という形で実現しました。

当初の想定どおり、缶詰を販売するというのも現実に。



これら7つにまとまっているのを、更にサマリーすると
僕が考える大事なのは、以下の3つになります。


★できるだけ、具体的にイメージする

 やりたい事を出来るだけ具体的にイメージすることで、明確化します。
 ポイントはこだわる事、こだわらない事をはっきりすることです。
 先ほどの「角打ち107」はこだわりたかったのは、缶詰など簡易的なつまみの提供。
 こだわらなかったのは、キョテン107の開催というところです。


★人に話す

 具体的になったら、色んな人に話すと、実現してくれる仲間が現れて
 実現してくれます。なので、人に話すのは超重要。
 実現してくれなくても、有益な情報提供をもらえる事も多々在りますね。


★常に頭の片隅においておく

 忘れ去ったら、消えてなくなります。
 普段忘れていても、珠に思い出すだけで、一気に現実化していきます。
 是非、忘れずに思い描いていてください。
 ノートや手帳に付箋で張っておくのも良いです。



1月もあっという間に経過してしまい、1年の1/12が終了します。

是非、皆さんも参考に今年の目標を達成してください!

応援しています。



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2016年1月26日火曜日

「そのように生きているかどうか?!」‏ 仕事の課外授業-645「三省」


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 曾子曰く、吾日に我が身を三省す。

 人の為に謀りて忠ならざるか。

 朋友と交わりて信ならざるか。

 習わざるを傳えしかと。
 

              『論語』
            
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仕事の課外授業-645「三省」 より


みなさん、こんにちわ。

昨日と一転、とても良い天気で
暖かい気持ちのいい日ですね。

今日も息子は、友だちの家へ。
妻は、自身の開催するワークショップへ。
僕は、独り家で窓際の陽だまりの中、感想文を書いています。

それでは、「三省」 いきましょう。
今回のキーは、特に3つ目の「習わざるを傳えしか」

 そのように生きているかどうか?!‏ 

と考えました。

「やる」か「やらない」か
それが、そのように生きているかにも繋がるような気がします。

ちなみに、人生好転の9回目にも三省は登場するのですが、
そのなかでは、

 安易に「スルー」しようとしなかったか?!
 「わかった気にならずに」実践したか?!
 「機嫌よく」取り組んだか?!
 「何度でも」試そうとしてみたか?!
 「謙虚」であったか?!

みたいな形で噛み砕かれています。
僕自身を含め、意外と忘れていた人も多いはず。
まあ、これを気に思い出して行動してけば良いでしょう。


二つ目、「朋友と交わりて信ならざるか」これですが、

3省の度に、反省させられる、旧い友人との付き合いです。
入社15年経ち、すっかりいつも忙しいひとのレッテルを貼られてしまったので
基本的に、こちらから連絡するという事になってしまうのですが
どうも、意識しないと後回しになってしまう事も多く、
信義を守ってないなぁと
こちらも、再認識して、皆様に2月中旬以降ご連絡いたします。


■ 家族で考えるとどうだろう?

ここで、一つ目「人の為に謀りて忠ならざるか」ですが、

 「真心を込めて行ったか?!」

グサグサ来ますね。
ついつい、同じことを聞かれたりすると、
適当に返事をしたり、怒ってしまったり。

仕事上だと、意外と割り切って出来ることも
家族との関係だと、甘えからか自分を出しすぎてしまったり。

家族だからこそ、真心を込めて対応したいですね。
今日のところは、以上。


■ 読んだ本のコーナー

「最強のNo.2 」 曽山哲人
http://toyodarock.blogspot.com/2016/01/no2.html

サイバーエージェント(CA)の人事担当の取締役の方です。
今回の内容に絡めると、この本の中で、CAの信頼残高を貯める
という事に、触れられています。

遅刻しない、期限を守る、期待に応える

基本的な事を当たり前に出来てるか?
というのが、意外と「三省」の基本だったりしますね。





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2016年1月25日月曜日

マンネリを打破しろ、変化は自分で作る - 最強のNo.2


最強のNo.2 曽山 哲人  (著)


「最強のNo.2」を言い換えれば、誰かにとって
「必要不可欠な存在になる」
(本書、前書きより)

サイバーエージェント(CA)の人事担当の取締役の方による
会社で必要とされる人財になるための、
仕事へのスタンスが書かれた本です。

Level.0 会社と社会で突き抜ける
Level.1 選ばれるのではなく、選ぶ
Level.2 視点の高さを維持する
Level.3 最強のNo.2になる
Level.4 できるヤツと思わせる
Level.5 より大きな成果を

の4章立てになってます。
Discover21のU25シリーズの特徴でもありますが、
割とポイントが、3つ!みたいな書かれ方をしているので
読んでて分かりやすいので、結構すぐにピンとくるようになってます。

"マンネリを打破しろ、変化は自分で作る"




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2016年1月24日日曜日

「自分が知っている」 仕事の課外授業-644「自分が知っている」


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 天知る、神知る、我知る、子知る。

 何ぞ知るものなしと謂わん。
 
              『後漢書』
              
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仕事の課外授業-644「自分が知っている」より


みなさんこんにちわ。渡辺です。

今日は、やけに寒いですね。
月曜に降った雪が、
近所の家の屋根に残ったままになっているので
更に寒さが増している気がします。

さらに、本日夕方からまた雪だとか。
風邪など引かないように、暖かくしていきましょう。

では、さっそく 「自分が知っている」 いきましょう。

今回のキーはもう、そのまま

 「自分が知っている」

です。
これしかありません。

そして、藤堂先生からも繰り返し発せられるメッセージですね。

以前、vol.559 「独りを慎む」 でも
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  真に独りを慎むということは、

  結局は天を相手にしなくてはできない。

        『修身教授録』森信三著(致知出版社)

--------------------------------------------------------
と出てきました。

まあ、人が見ているからちゃんとする、
人が見ていないから、ちゃんとしないっていうのは
さほど無いわけですが、
(強いて言うなら、堂々と鼻くそほるとか)

なんか、イライラしていつも通りできない
なんか、疲れちゃったからいいや
みたいなのは、僕の場合、割とよくシチュエーションです。

願わくは、イライラせずに日々穏やかに過ごして
生きたいところでは、ありますが

せめて、イライラしていたとしても、
様々なモノやコトを平常どおりに過ごして
生きたいと思う次第でございます。

月曜、大雪で電車も大混雑の中
割とイライラな雰囲気が充満していました。
電車乗るなり、ブツブツいってるおっさんとか
降りれなくて怒ってるおばちゃんとか。
僕は幸い座れていたので、なんとか冷静にみれましたが
果たして、立ってたらどうだろうかと・・

「子知る」とは、「あなたも知っている」という意味
だそうですが、自分の子どもの前で同じ事が出来ますか?
っていうことを、一度考えてみるといいかもしれない。


■ 家族で考えるとどうだろう?

 「ルール」で管理するのではなく、
 「リーダーの感化力」に期待したい

あれは、ダメ
これも、ダメ
とルール決めをするのではなく
オレの背中を見ろ

僕も息子もその域には未だ達しませんが、
いずれね、あーだこーだ云わずとも、
主体的になってくれると嬉しいです。
その為には、自分が主体的にって事ですね。

今日のところは、ここまで。



■ 読んだ本のコーナー
「即答力」 松浦弥太郎
http://toyodarock.blogspot.jp/2016/01/blog-post_23.html

正に今回のテーマに乗っていくと
メールの返信。
今時、メッセンジャーやラインは既読出ちゃうけど
メールはそれが分からないので、後回しにしちゃうことも。
でも、結局後に回しても1分位で返信できちゃうんだよね。
逆に待ってる方は、一日千秋の思いのわけで
即レス即行動は基本としていきたいです。



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2016年1月23日土曜日

即答力とは姿勢です。「興味」「尊敬」「聞きたい」という姿勢 - 即答力


即答力」 松浦弥太郎 (著)

昨年、松浦氏の文章に嵌り、一時期ひたすら読みまくった一連の最後の作品。
「即答力」というタイトルをフックに、氏の生きる姿勢、仕事に対する姿勢について
記載されています。

「チャンスとは、見たことのない乗り物のかたちをしている」
「根底に流れる感謝と思いやり」
「先手を打つ事で、おもしろがる」

他、珠玉の名言が多々登場します。

その他にも、仕事において

「即答」というスタンスが、「自信」と「誇り」を生むことや、
繰り返しではなく、積み重ねる事の大切さ、
ミスしたときには、素早く顔を見せにいくこと、
メールは、短く早く!長い要件は電話か対面で

など、今日から使える心構えについても学べます。


”即答力とは姿勢です。「興味」「尊敬」「聞きたい」という姿勢”




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2016年1月19日火曜日

自分らしくお金と付き合う5つの秘訣



僕が師事する、本田健さんのpodcast 「本田健の人生相談 〜Dear Ken〜」で

【特別版】本田健『賢い女性のお金の稼ぎ方・ふやし方・守り方』発売記念プレゼント
じぶんらしくお金と付き合う5つの秘訣を配信していたので、視覚化しました。

賢い女性のみなさん!是非参考にしてみてください。




賢い女性の[お金の稼ぎ方・ふやし方・守り方] 
一生、お金に困らない55のルール



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2016年1月17日日曜日

「働き方」は「生き方」 仕事の課外授業-643「重き荷を負うて」



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 人の一生は、重き荷を負うて
 遠き路を行くが如し。急ぐべからず。
 
       徳川家康(伝)『東照宮遺訓』
              
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仕事の課外授業-643「重き荷を負うて」


本日、息子友人宅へ遊びに行きました。
本当、息子にも受けて入れてくれる友人、その家族にも感謝です。
お陰さまで、ゆっくりとメルマガ感想文を書けるというものです。

では、「重き荷を負うて」行きましょう。

今回のキーは、 

  「働き方」は「生き方」

と考えました。

僕自身、割と人生のスタンスとしては、

 重き荷を追うて
 遠き路を行くが如し。急ぐべからず。

少しづつ、少しづつ進めばいいさと思っているのですが、

働き方は、その対極でかなりハードコアに働いて来ました。
(一時に比べると、大分マシにはなったけど
 一般的に見たら、未だ未だ多い方?かな)

これって、明らかにオーバーワークだし
まあ、見方によっては生き急いでいるとも見えなくもない。

この先、10年とか見据えたときに

「僕の望む生き方、働き方ってこんなんだっけ?」

と自問自答する、ここ数ヶ月なので、
今回のテーマはそこばかりスポットライトが当たってしまいました。

 「及ばざるは過ぎたるに勝れり」

以前、小西康陽(ex.pizzicatofive)さんが、

 「アイドルの魅力は綻び」

みたいなことを言っていたのを思い出しました。
どこか、足りない未完成の部分が魅力という意味でしょう。

今の世の中、ふと気付くと過剰サービス、過剰情報などに
溢れている気もします。
そんな中でこそ、少し足りないぐらいのいい加減というのを
公私共に大事にしていきたいと思います。


■ 家族で考えるとどうだろう?

問題にいちいち引っかからない。

 多少のことは堪忍し、
 安易に「腹を立てない」ように

これ大事ですね。

・地球のビーチボールを粗く扱って穴を開けた
・思い通りにならずに、うだうだ云っている
・何回云ってもレシピを覚えてくれない

こんな事で、イチイチ腹をたてていてはいかんのです。

そんな事でいちいち怒らずに
自分の人生を一歩ずつ歩んで生きたいと思います。


以上。


■ 読んだ本のコーナー
「2022ーこれから10年、活躍出来る人の条件」 
http://toyodarock.blogspot.jp/2016/01/2022newspicks-2016.html


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