2017年12月31日日曜日

2017年「トヨダロックデザインワークス」 で読まれた記事TOP5



自分の学びやメモをストックするための、私的Blog 「トヨダロックデザインワークス」。

そんななかでも、多くの方にご覧頂きありがとうございます。
たまに、会ったときに 「読んでますよ~」 と言われると最高に幸せです。

普段はせいぜい数十レベルのアクセスですが、たまに数百のアクセスを頂く事がありましたので
2017年最後の投稿として今年アクセスが多かった記事のTOP5を紹介します。


1位 ”今日という日は、今日しか来ん。” - ちゃんと食べとる? – 食べて語ろう会 (著),‎ 中本忠子 (著) 
http://toyodarock.blogspot.jp/2017/12/blog-post_17.html

 「広島のマザー・テレサ」 こと、ばっちゃんの本。
小鳥書房のかよちゃんが気合い入れて作っていたので、気合い入れて書きました。
2018年は本について語るイベントとかしたい!


2位 「デザインセッション多摩2017」参加メモ 
http://toyodarock.blogspot.jp/2017/11/DeST.html

11月に明星大学で行われた、 「デザインセッション多摩2017」。
本当は、もう少し丁寧に記事化したかったのですが、なんか忙しくなったのでメモのままUP。
こんなにアクセス頂けるなら、もっと頑張ればよかった。2018年はここで知り合った人ともっと交流したい。


3位 40歳の掟?ルール?気をつけること?みたいなもの。 
http://toyodarock.blogspot.jp/2017/01/40.html

去年の年末に40歳本を大量に読んで、自分の為にまとめた記事。
今年は、何かの折に触れて自分でも読みなおしていました。
2018年は、ここに書いた内容をもっとアクションに落として行きたい。


4位 岸勇希×箕輪厚介「誰かを、奮い立たせる編集。」 
http://toyodarock.blogspot.jp/2017/11/blog-post_9.html

今思うと、箕輪氏の 「そうなんですよ!この本1か5しかつきません!」が
感慨深いものがありますが、言葉や本に心は動かされました。
2018年は、平等と公平さについてもっと考えてみたい。


5位 イノベーターの為の「論語と算盤」(渋澤健✕朝倉祐介) 参加メモ 
http://toyodarock.blogspot.jp/2017/11/blog-post_23.html

こちらは、newspicksの朝倉さんイベント参加メモ。イベント参加メモ強しです。
矛盾を解決するみたいな話は、先日読んだ柳井さんの経営者になるためのノート にも書かれていました。
2018年は、朝倉さんの 「論語と算盤と私」 を読んでみよう


次点 前向きなメッセージを発する人は好感を得るという件 
http://toyodarock.blogspot.jp/2017/05/blog-post_22.html

残念ながらBEST5入りはしませんでしたが、サラリーマンというものをやっている中で
感じた事を上手く切り取れた結果かなと思いました。
 2018年は、こうした日々の会社生活での一コマを上手く切り取れるようになりたい。


以上です。
それでは、みなさん良いお年を。来年もよろしくお願いいたします。

 
===============


私的、オススメ記事TOP3


⇒何故かダントツのPV数を獲得してます。 
「キミと夏と山形」に思う祖母のこと父のこと息子のこと

⇒超簡単!オススメの成功習慣
パスフレーズで成功習慣

⇒家族内の摩擦はなぜ起こるか?
 家族と言う組織

⇒2代目パパコーチ 襲名しました
子どもが育つ“父親術”

⇒隙間時間に音声教材でスキルUP
ダントツ企業実践オーディオセミナー

「みんなで」力を合わせ「みんなで」創り上げていく - 仕事の課外授業-745「知恵の幅」より


========================================

「知恵の幅」

 賢い人と愚かな人と、その間には
 たいへんな差があるように思うけれど、

 もっと大きな自然の知恵から見たならば、
  それが人間であるかぎり、

 賢さにも愚かさにも
 おのずから限りがあるわけで、

 どんなに賢い人でも、
 神や仏ほどの知恵もなければ、

 どんなに愚かな人でも、ほんとうは
 犬猫に劣るというほどの人もいない。

 九十九パーセントまで、
 大自然から与えられ、

 大自然の恵みを受けているこの人間の
 身体である。心である。

 自分で自分が思うようになるのは、
 実はホンのわずかである。

 そのわずかな知恵の幅の中に、

 さまざまの人があり、
 さまざまの生き方がある。

 いささかの賢さを誇り、
 些少の愚かさを卑下してみても、

 何ほどのことがあるのであろう。

 それこそ所詮、
 稚気に類するというものではなかろうか。

 わずかな人間の知恵の幅である。

 賢さの中にも愚かさがあり、
 愚かさの中にも賢さがひそんでいる。

 小さな賢愚の中で、
 小さなおたがいの心を乱すまい。

 平々坦々、みずからの与えられた人生を、
 心しずかに歩みたいものである。

      (『道をひらく』松下幸之助)

========================================
仕事の課外授業-745「知恵の幅」より

今回のキーは、

「みんなで」力を合わせ「みんなで」創り上げていく

と考えました。

今日は、少しぐったりしてこれを書いているのです。

というのも、本日とあるディスカッションがあったのですが、
そこで、セールスのマネージャーが、
「こんな活動をしていきたい」
と共有した資料に対し、別の部の部長から、

「何度も、見たことがあるから、新しくもない」
「こんなんじゃ、ふわっとして上手くいく筈ない」

と議論というよりは、ダメ出しの機会になってしまいました。

今回のテーマで云えば
「わずかの知恵の幅」を競っていうような状態ですね。

同じ組織の中なので、同じプロダクトを推進している訳だし、
そんな事など云わずに、
前向きな議論をすれば良いのに、
なんだか疲れてしまいました。

本文中で、ドラッカーの言葉が引用されていますが、

”成果をあげるためには、
 人の強みを生かさなければならない。”

人の弱みを突くのでは無く、
自分の強みを生かし、積極的にこうしてみたらどうだろう?
という、アイデアを提案してくれたらよいのに。

そうして、マネージャーの強みが活かせるように
サポートしてくれたらいいのに。

そんな事を考えて居たら、
今日のテーマが、この内容でした。

 「みんなで」力を合わせ「みんなで」創り上げていく

自分自身は忘れないようにしていきます。


■ 家族で考えるとどうだろう

家族という組織で考えた場合でも、同じことが言えますね

一人一人の強みを殺さずに、
一人一人の弱みを意味ないものにしていく。

そんな意味を込めて、ドラッカーの言葉を
(組織→家族)と変えて書き直してみました。

 成果をあげるためには、
 人の強みを生かさなければならない。

 強みこそが機会である。

 強みを生かすことは、
 家族に特有の機能である。

 家族といえども、人それぞれがもっている
 弱みを克服することはできない。

 しかし家族は、人の弱みを
 意味のないものにすることができる。

中々、心に響く内容でした。


■ 最近読んだ本 30秒レビュー

新しいお金術 松浦弥太郎

松浦弥太郎さんのお金の本です。
お金の本は何冊か読みましたが、共通して書いてあるのは

「お金に好かれるような使い方をする」
「お金を大切にする。(大事に扱う、好きになる)」

という事でした。
お金について学び続ける事、お金を追いかけ過ぎない事。
そんな事に留意していきたいです。



===============


私的、オススメ記事TOP3


⇒何故かダントツのPV数を獲得してます。 
「キミと夏と山形」に思う祖母のこと父のこと息子のこと

⇒超簡単!オススメの成功習慣
パスフレーズで成功習慣

⇒家族内の摩擦はなぜ起こるか?
 家族と言う組織

⇒2代目パパコーチ 襲名しました
子どもが育つ“父親術”

⇒隙間時間に音声教材でスキルUP
ダントツ企業実践オーディオセミナー

2017年12月30日土曜日

図解通訳とは - [カラー改訂版]頭がよくなる「図解思考」の技術 - 永田 豊志

 

[カラー改訂版]頭がよくなる「図解思考」の技術 - 永田 豊志 

あの、最強フレームワーク100の永田豊志さんの図解版最強フレームワークです。
具体的な、図解の例が多数紹介されているので、1回は読んでおいた方がいいですね。
参考図書も幾つか紹介されているので、併せて読んでみるのもお薦めです!

対象を6つの軸で分類


”1.事業別などのカテゴリ
 2.売上などの絶対量
 3.売上シェアなどの割合
 4.エリア別などの2変数
 5.機能・デザインなどの2軸
 6.時間軸 ”

もう、エッセンスはここに全て含まれています。
後は、↓の図参照。


その他参考図書
 ・戦略フレームワークの思考法
 ・マッキンゼー流図解の技術
 ・図解主義


 ===============
私的、オススメ記事TOP3


⇒何故かダントツのPV数を獲得してます。 
「キミと夏と山形」に思う祖母のこと父のこと息子のこと

⇒超簡単!オススメの成功習慣
パスフレーズで成功習慣

⇒家族内の摩擦はなぜ起こるか?
 家族と言う組織

⇒2代目パパコーチ 襲名しました
子どもが育つ“父親術”

⇒隙間時間に音声教材でスキルUP
ダントツ企業実践オーディオセミナー

2017年12月29日金曜日

映画ランキング2017

昨年末頃?にamazon primeに入会し、映画観放題な訳ですが
息子と映画の趣味がどんどんかけ離れて行くので、
今年は、割と別々の映画を観てました。
お陰で、ワイルドスピードとかゾンビ映画とかたくさん観れて
大満足の年となりました。
来年もこんな感じで映画を観て行きたいです。
先ずは、年明けにもう一度episode7 フォースの覚醒を観てからの
ラストジェダイの予定。家族の体調が崩れない事を祈りつつ。


1位 ローグ・ワン: ア・スター・ウォーズ・ストーリー
1位はやはり、ローグワンです。
以前にもたっぷり書いたので、あっさり行きますが、
やはり、3と4の間の話であるという事は、ここに出てくる人は殆ど
次の時代で活躍出来ないんだなという悲哀と、スターウォーズというのは
改めて、戦争映画なんだよなという事を再認識しました。
次のスピンオフはハン・ソロ。こちらも楽しみです。


2位 127 Hours

こちらも以前書いたとおり、失神する直前までのめりこんでしまった作品です。
ダニーボイルはやっぱいこういうの上手いですよね。
先日、息子が借りてきた植村直己 の物語を読んでたら、彼もクレバスに落ちて
挟まった事があるんですね。幸い彼の場合は岩とか無かったんで脱出してその後も
世界中の探検をする訳ですが。そんな身近な恐怖をじっくり味わいました。


3位 映画『TOKYO TRIBE』

井上三太氏の「TOKYO TRIBE」は全巻持ってる位読み込んだ中で、
園子温監督がどんな映画にするんだろう??と思ってたらとんでもないのが出来ました。
正直、トンデモ映画の部類に入るかと思いますが、
ムサシノSARUが、新宿HANDSが、渋谷WARUがラップしながら活躍する姿を観れたのと
海が原作そっくりだっただけで、もう何も言わなくても良いです。

4位 10 Cloverfield Lane

クローバーフィールド/HAKAISHA (これも4位にしたい位好きだった)からの
流れで、観たところ途中までどんな話なんだ?って相当ドキドキしながらの
ミステリー作品だったのですが、後半はしっかり、クローバーフィールド/HAKAISHA
に繋がる作りで、思わず膝を打ちました。
会社で、ゾンビ映画とかエイリアン映画が好きだというと相当変人か子ども
だと思われるのですが、そんな人にことそ是非観てもらいたい。


5位 Monsters
クローバーフィールド観て、興奮して色んな人に「すげぇすげぇ」って云いまくってたら
amazonがお薦めしてくれたのがこの作品でした。
正直観る前は、なんか低予算のしょうもない映画っぽいなとおもっていましたが
実際に観て見ると、中々のドキュメンタリーチックな刺激的な作品に仕上がってました。
で、監督を観て見ると??ギャレスエドワード!ローグワンの?!という訳で
今年、この映画を観る意味はあったなと。
この後に、ゴジラ撮るのね今度観て見よう。


6位 Wild Speed 関連

ワイルドスピードなんて、深夜にやってる映画枠だと思ってましたが、
その後、めきめきと有名になってここ最近のICE BREAKやSkyMIssionなんかは
日本での広告も多めで割と盛り上がってますね。

今年は、prime で無料で観れるという事で改めて観て見ましたが
派手なカーアクションは、「頭文字D」とか「F」とか好きな日本人に
ヒットするんだと再認識しました。
あと、ミシェル・ロドリゲスとか出てるのでRR好きにも。
 ・ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT
 ・ワイルド・スピード MAX

おまけで、トリプルX:再起動

これ、ワイルドスピードのドミニク他、イップマンのドニーイェンが出演
している割には、殆ど話題になってなかったような。
他の脇役も中々豪華なメンバーで要チェックです。


7位 Scouts Guide to the Zombie Apocalypse

prime万歳!ゾンビ映画が色々観れる~♪ということで
色々観ましたよ。中でも良かったのは、邦題:ゾンビーワールドへようこそ
ボーイスカウト達が、ゾンビ達と戦うのは中々DIY溢れててナイスでした。
途中、ゾンビとの写真を撮ってSNSにアップするなど、微妙に緊張感がない感じも
ある意味今の時代感を上手くだしていたかも。

その他関連
・Day of the Dead
⇒ Day of the Deadのリメイクとの事だけど、どこが??って感じ。
  サラ伍長は可愛い。ドラムラインのあいつも出てます。
・ヘンゼル & グレーテル
⇒ 正確には魔女なんだけど、ゾンビみたいな感じです。
 ジェレミーレナーvsゾンビの構図は28週後以来。 
・The Walking Deceased
⇒ ゾンビ映画を下敷きにした、コメディ映画。ゾンビ映画をあんま良く知らないと
  いまいち笑えない。という微妙なポジション。


以下は、大体こんな感じ。

Sing
Dzhungli (2012)
ミラクル・ニール!
The Mask
The Runaways Movie
An Invisible Sign of My Own
パラノーマン
Yes Man
Willy Wonka & the Chocolate Factory
The Founder
モンスターホテル
Happy Feet
ペット
Sex and Lies in Sin City
Đôrêmon: Nôbita và truyền thuyết người cá khổng lồ
映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
Don Jon
ハリー・ポッターと秘密の部屋
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
Capture The Flag
The Green Slime
ヤギと男と男と壁と
東京無国籍少女

12月
ミラクル・ニール!

11月
Sing

10月
The Mask
Dzhungli (2012)
Day of the Dead

9月
トリプルX:再起動
Monsters
10 Cloverfield Lane
クローバーフィールド/HAKAISHA
An Invisible Sign of My Own
The Runaways Movie

8月
ヤギと男と男と壁と
The Walking Deceased
ワイルド・スピード MAX
Scouts Guide to the Zombie Apocalypse
パラノーマン

7月
Yes Man
Wild Speed
ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT
Willy Wonka & the Chocolate Factory
東京無国籍少女
ヘンゼル & グレーテル
The Founder
映画『TOKYO TRIBE』

5月
モンスターホテル
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
Happy Feet

4月
ペット
Sex and Lies in Sin City
Đôrêmon: Nôbita và truyền thuyết người cá khổng lồ
映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

2月
The Green Slime
Don Jon
127 Hours

1月
ハリー・ポッターと秘密の部屋
Capture The Flag
ローグ・ワン: ア・スター・ウォーズ・ストーリー

37本

===============


私的、オススメ記事TOP3


⇒何故かダントツのPV数を獲得してます。 
「キミと夏と山形」に思う祖母のこと父のこと息子のこと

⇒超簡単!オススメの成功習慣
パスフレーズで成功習慣

⇒家族内の摩擦はなぜ起こるか?
 家族と言う組織

⇒2代目パパコーチ 襲名しました
子どもが育つ“父親術”

⇒隙間時間に音声教材でスキルUP
ダントツ企業実践オーディオセミナー

2017年12月28日木曜日

「本当に大事なモノ」を少しだけもつ幸せ - 軽くなる生き方 - 松浦弥太郎

軽くなる生き方 - 松浦弥太郎

amazonのレビューを見ると、大分酷評がならんでますが
酷評を書く人のモチベーションってある意味すごいですね。
僕だったら、もし面白くなかったら途中で読むのを辞めて
読んだことすら忘れてしまうのですが、きちんと文章にして誰かに伝えよう
という熱意がすごいです。

僕自身は、定期的に弥太郎さん本を読んで足元を確認するというか
背筋を伸ばすというか、そういうタイプなので毎回楽しんで読んでます。


「本当に大事なモノ」を少しだけもつ幸せ


”「物語」があるモノだけに囲まれて暮らしたい”

これは、10年前はあんまり良く分からなかったのですが
最近は少しづつわかるようになってきました。
でも、大抵のものは「物語」あるんですよ。

さっと、身の回りを見渡してみても。
・万年筆というものに憧れて、初めて手にした雑誌の付録の万年筆「檸檬」
・妻に誕生日に貰った、髑髏のブレスレット
・入社当時、会社のデスクの上においていた妖怪人間ベロ(変身前と後)
・ある日、家に帰ると机に置いてあった息子が作った百万円札
などなど

でも、改めて見回すと、これなんだっけ?というものもたくさんありました。
年末の大掃除ではそういうものから処分していけば良いんだなと
このタイミングで気づけたのは、とてもラッキーです。


「自分の根っこ」を見つめ直す


”「コンプレックス」こそ人生の原動力になる” 


これは、 諸手をあげて賛成したいです。
僕自身、こうして本を読んだり、ブログを書いたり、しているのも
「コンプレックス」が起点といっても過言ではないです。

高校生位の頃は、多少こじらせていて、

「こいつは、カッコイイかも知れないけどゴダールとか知らない」
(ゴダール:ジャンリュックゴダール。フランス映画監督)

「こいつは、勉強できるけどきっとPEの1stとか聴いたことない」
(PE:パブリック・エナミーアメリカのHipHopグループ)

とか考えながら、黙々と知識を蓄積してきました。
お陰で、普通の人に比べれば割と音楽とか映画とか詳しい人なのですが
「割と」から「すごい」へ、もう一歩抜けきれなかったのが自分の
甘さでした。

でも、そんな時期を経て今の自分があって良かったと
心底思ってます。
今でも、多方面に「コンプレックス」はありますが
それをバネに引き続き頑張っていこうかと。


これからの人生は身軽がいい


”目に見えない「人生の資産運用」を考える”

本の中でも、40歳を境に「貯金」から「運用」へという事が書かれています。
これまでに、自分が生きてきた事で積み上げた「資産」を見直し
これから、どのように活用していくか?
これも、年末年始の宿題にする事にします。




===============


私的、オススメ記事TOP3


⇒何故かダントツのPV数を獲得してます。 
「キミと夏と山形」に思う祖母のこと父のこと息子のこと

⇒超簡単!オススメの成功習慣
パスフレーズで成功習慣

⇒家族内の摩擦はなぜ起こるか?
 家族と言う組織

⇒2代目パパコーチ 襲名しました
子どもが育つ“父親術”

⇒隙間時間に音声教材でスキルUP
ダントツ企業実践オーディオセミナー

2017年12月24日日曜日

自分でつくった習慣によって 自分がつくられていく - 仕事の課外授業-744「勤勉の徳」より

========================================

「勤勉の徳」

 天災地変をまつまでもなく、
 粒々辛苦の巨万の富も、

 事あらば一朝にして失われてしまうことが
 しばしばある。

 形あるものはいつかは滅びるにしても、
 まことにはかない姿であるといえよう。

 だがしかし、身についた技とか習性とかは
 これは生あるかぎり失われはしない。

 たよりになるのは、やはり
 自分の身についた技、身についた習性。

 だから、何か一つでもいいから、よき技、
 よき習性を身につけたいものであるが、

 なかでもいわゆる勤勉の習性は、
 何にもまして尊いものに思われる。

 勤勉は喜びを生み、信用を生み、
 そして富を生む。

 人間のいわば一つの大事な徳である。

 徳であるかぎり、
 これを積むには不断の努力がいる。

 相撲に強くなるためには、不断に真剣な
 けいこを積まねばならにように、

 勤勉の習性を身につけるためには、まず
 日々を勤勉につとめる努力がいるのである。

 その努力が重なって勤勉の習性が身につき
 その習性からはじめて徳が生まれてくる。

 おたがいに勤勉の徳を積みたいものである。

      (『道をひらく』松下幸之助)

========================================

仕事の課外授業-744「勤勉の徳」

丁度、渋沢栄一「論語と算盤」を読んでいたのですが、その中で

”もともと習慣とは、人の普段からの振る舞いが積み重なって、身に染みついたものだ。
 このため、自分の心の働きに対しても、習慣は影響を及ぼしていく。
 悪い習慣を多く持つと悪人となり、よい習慣を多く身につけると善人になるというように、
 最終的にはその人の人格にも関係してくる。”

とありました。
それを受けまして、今回のキーは、

 ”自分でつくった習慣によって 自分がつくられていく”

と考えました。

僕自身、辞めてよかった悪い習慣と言えば「喫煙」ですね。

11年前息子が生まれる前のタイミングで辞める事が出来ました。
大体1月にワンカートン位吸っていたので、
今の値段で金額に直すと、

 ¥420×10箱×12カ月×11年 = 554,400円

中々の金額です。
更に、一本を吸うのに喫煙所に行ってとか考えると

 10分×10本×10箱×12カ月×11年 = 2,200時間≒90日

こちらも、中々の時間ですね。

勿論、喫煙者の方からしたら、リラックス効果があるとか
吸いながらも、クリエイティブな事を考えているとか
反論もあるかと思いますが、少なくても僕にとっては、
それと引き換えに手に入れた、55万円と90日の方が
今となっては貴重であり、本当に辞めてよかったと思っています。

先に挙げた、「論語と算盤」によれば、

”習慣はただ一人の身体に染みついているものではない。他人にも感染する。”

とありました。喫煙習慣と言うのはこの例に漏れないものです。
僕も辞めた際に一番しんどかったのは、今まで親しくしていた周囲の喫煙者からの誘惑や
その習慣に引っ張られる事でした。

一方で、余りありがたみを感じていなかったのですが
気づくと、意外に周りに居ないのが、「読書」です。

僕は、昔から活字中毒というか本が無いと心配性なので
スマホ時代の今でも、やっぱり鞄の中に本が1冊入っていないとなんか不安だし
どこかに出かけて、待ち時間が発生した場合、本を持ってきてないと
すごく、残念な気持ちになる位、普通に日々読書してます。

一方で、習慣が無い人は習慣を作るのが難しいようで
僕のチームに来た後輩には、必ず本を読む事を進めますが
最初の2,3カ月は、読んだりするのですが
その後は、なんだかんだ、言い訳を作って読まないんですよね。
結果、そのまま元通りに読まなくなってしまうという。

習慣を作ることのむずかしさを感じる出来事です。

では、自分自身次にどんな習慣を作って行ったら良いだろう?と
考えた時に、一つ頭に浮かんだのは、
何か一つ一つ成果を出していくという事でした。
ここ数年、色々とアクティブに行動してきてはいたのですが
結果として残せてる事が少ないなという事に気付きました。
資格だったり、プロダクトだったり、イベントだったり
来年に向けては、自分が取り組んできたものを
ひとつの形にするということに意識して取り組んでみる事にします。


■ 家族で考えるとどうだろう?

さらに「論語と算盤」によると、

”習慣と言うのは、とくに少年時代が大切であろうと思う。
 記憶というものを考えてみても、少年時代の若い頭脳に記憶したことは、
 老後になってもかなり頭の中に残っている”

とあります。

そこら辺も踏まえても、
息子にも、読書習慣は身につけて欲しいなと思いますが
中々、家では本を読みませんね。
本人いわく、学校で読んでるからいいよとのこと

家では漫画ばかり読んでますが、
まあ、漫画で学ぶ事も色々あるので、まあよしとしましょうか。

ってこんな内容を以前にも書いたような気がしてきました。

■ 最近読んだ本 30秒レビュー
「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン  – 松浦 弥太郎

「自分らしさ」代表的な松浦弥太郎さんがお贈りする。
「自分らしさ」はいらない。という本です。

この本の冒頭では、
「何かを始めたいなら『自分らしさ』など捨てたほうがいい」
と書かれています。
何か新しい事を始めるに当たっては、今までの自分をリセットして
新たな気持ちで取り組む事が大切だという事ですね。



===============


私的、オススメ記事TOP3


⇒何故かダントツのPV数を獲得してます。 
「キミと夏と山形」に思う祖母のこと父のこと息子のこと

⇒超簡単!オススメの成功習慣
パスフレーズで成功習慣

⇒家族内の摩擦はなぜ起こるか?
 家族と言う組織

⇒2代目パパコーチ 襲名しました
子どもが育つ“父親術”

⇒隙間時間に音声教材でスキルUP
ダントツ企業実践オーディオセミナー

2017年12月20日水曜日

「自分の失敗のパターン」を認識すること - 仕事の課外授業-743「自分の非」より

========================================


「自分の非」

 人間は神さまではないのだから、
 一点非のうちどころのない振舞など

 とうてい望めないことで、
 ときにあやまち、ときに失敗する。

 それはそれでいいのだが、
 大切なことは、いついかなるときでも、

 その自分の非を素直に自覚し、
 これにいつでも殉ずるだけの、

 強い覚悟を持っているということである。

 昔の武士がいさぎよかったというのも、
 自分の非をいたずらに抗弁することなく、

 非を非として認め、素直にわが身の
 出処進退をはかったからで、

 ここに、修業のできた一人前の人間として
 の立派さが、うかがえるのである。

 むつかしいといえばむつかしいことかも
 しれないが、

 それにしても、
 近ごろの人間はあまりにも脆すぎる。

 修練が足りないというのか、
 躾ができていないというのか、

 素直に自分の非を認めないどころか、
 逆に何かと抗弁をしたがる。

 そして出処進退を誤り、
 身のおきどころを失う。

 とどのつまりが自暴自棄になって、
 自分も傷つき他人も傷つけることになる。

 これでは繁栄も平和も幸福も
 望めるはずがない。

 自分の非を素直に認め、
 いつでもこれに殉ずる――

 この心がまえを、つねひごろからおたがい
 に充分養っておきたいものである。

 

      (『道をひらく』松下幸之助)
   

======================================== 
仕事の課外授業-743「自分の非」より

この課外授業の感想文活動を始め、数年経つのですが
年に何回か、正に自分の体験にぴったりとフィットするような
出来事が起こります。

そんな時、ああこういう戒めの為に自分はやっているんだなと
再認識し、また再び感想を書く気持ちがシャキっとし
新たな気持ちで取り組むようにしています。

というわけで、今回のキーは

 「自分の失敗のパターン」を認識すること

になりました。

というのも、感想文をどこに書いたのか
分からなくなってしまった。(もしくは、きちんと保存せずに削除してしまった)
という訳です。

これ、何回かやるんですよ。恥ずかしながら。

本番は、このブログに貼りつけて成型してフィニッシュするのですが
その前段階として、文章を書いて保存して
少し時間をおいてから、中身をかくにんしながらブログ用に成型していく。
という流れをとっているのですが、
その前の、下書きの段階を
evernoteに直接書いたり、
テキストエディタもpeggyPad使ったり、ノートパッド使ったり、
また、メールの下書きを使ったり。
その時その時の環境に合わせて、適当なツールを使っているので
それはそれで仕方ないのですが、「きちんと保存する。」という事を
たまに忘れてしまう訳です。

大きな失敗に繋がらない内に再認識出来て良かった。

あらためて、同じ失敗を繰り返さないように
再度、自分の甘さを反省するようにします。

(消えてしまった原稿は、挽回の話をかいていたような気がします。)


■家族で考えるとどうだろう?

まあ、息子に関してみれば
たくさん失敗してみれば良いと思ってます。

たくさん、試行錯誤して
同じ失敗も繰り返して、そうして
自分の失敗のパターンを認識すること。

認識しても、僕のようにまた同じ失敗をしてしまう事も
あるかと思いますが、その度にまた
自分の弱点を知る。

そんな事の繰り返しですね。


■ 最近読んだ本 30秒レビュー
新しいお金術 - 松浦弥太郎

「松浦さんは、お金についてどのように考えているのだろう?」
そんな、疑問を持って読んでみました。
意外と(意外で無いかもしれませんが)割と他の方(例えば本田健さん)
と同じようなスタンスでした。
それが、真実ということなのかもしれないですね。

一つ、みなさん言っている事ですが、
” お金は「お金さん」と呼ぼう" というのがありました。

モノのように扱ったり、小さく扱ってみたり、そういうのは
やはり、良くないです。友達のように対等に。


===============


私的、オススメ記事TOP3


⇒何故かダントツのPV数を獲得してます。 
「キミと夏と山形」に思う祖母のこと父のこと息子のこと

⇒超簡単!オススメの成功習慣
パスフレーズで成功習慣

⇒家族内の摩擦はなぜ起こるか?
 家族と言う組織

⇒2代目パパコーチ 襲名しました
子どもが育つ“父親術”

⇒隙間時間に音声教材でスキルUP
ダントツ企業実践オーディオセミナー