2016年2月21日日曜日

「死にたいと思うくらいなら、逃げだせばいい」 - もっと自由に働きたい


もっと自由に働きたい (U25サバイバル・マニュアル)  - 家入 一真

数年前の都長選挙に出馬されていたので、
ご存知の方も多いと思いますが、
高校中退、元引きこもりで、シリアルアントレプレナー(連続起業家)。

現在は複数者の取締役を兼任する氏の働く論の本です。

日本は、20代、30代ともに死因の第一が自殺とも云われて
色々なプレッシャーと戦っている人が多いんだと思いますが、
ホント、死にたいと思うくらいなら逃げちゃったらいいと思います。

僕自身、死にたいとまでは行かないけど、
入社後、システムエンジニアとしてキャリアをスタートさせるわけですが
3年位で、こりゃ続けるのはちょっと楽しくないなと思って、
ある意味「逃げ」だして、当時の上司からは、

「エンジニアが厭なのは分かったけど、結局何がしたいの?」

なんて、いわれても、自分自身

「さあ・・?」

とかなりながらも、今でも違う職種で一応元気に働いています。


本文中にも書いてあった、

自分が最大限活かされる事をしろ

っていのは、同感で
ぼくの場合で行くと、SEとしては逃げだしたんだけど
多少、システムの知識が分かる人という意味で
別の部門で重宝がられて、割と自分が活かしてもらえたという経験もあります。


Live in Liverty

"死にたいと思うくらいなら、逃げだせばいい"






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