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出逢いを偶然と見るか、縁と見るかは
意見の分かれるところかも知れませんが、
少なくとも「縁がある」と見ると、
人間関係の哲学はガラッと変わります。
『覚悟力』(PHP文庫)P232
第4章「自分の人生をいきる覚悟」より
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仕事の課外授業-635「縁を生かす」 より
ひゃー今日も寒いね~
皆さん、体調など崩さないようにお気をつけ下さい。
未だ外は雨降ってるのかな?
夕方からは、ひのうバルに家族3人で参加してきますので
今のうちに課外授業~
「縁を生かす」行きましょう
今回のキーは、
小才は、縁に出逢って、縁に気づかず
と感じました。
柳生家の家訓だそうですね。
バカボンドでも、異才を放ってたおじいちゃん
「天下無双とは…ただの言葉じゃ」 の柳生石舟斎の
柳生家流石いい事いいますね。
最近正にそれを感じる出来事がありました。
近所に多摩平 planT というコワーキングスペースが出来てたのを偶々
知ったのですが、いつの間に?オープニングパーティーとかやった?
っていうか、マガジンfbで紹介しなきゃと思って、親父のどてっ腹メンバーに
問い合わせてみたんです。
(※注:オヤジのどてっ腹とは、呑みながらも少し真面目に話そうという日野市の
おじさん達の秘密の会です。)
そうしたら、数時間以内に何人か動いてくれて、紹介してくれたのです。
これ自体、もう縁最高!いいご縁に恵まれました。というエピソードなのですが
実は紹介してくれたヒト、随分前にfbで友だち申請来てたヒトでした。
メッセージ無しだったので、スルーしてたのですがよくよく見れば、
知ってる面々が、友だちにたくさん居て、こっちからメッセージ送っても良かったよなと
正に、わたくし 「縁に出会って縁に気付かず」におりました。
今回の例で行くと、「嫌な人」というわけでは無いですが
メッセージしない人は「多分、適当に友だち申請おしてる」と決めつけが
スルーというマイルールをつくり、結果人間関係を少し狭めていたようです。
■ 家族で考えてみるとどうだろう
自分だけでなく、家族(お互いの兄弟、両親)というのも一つの縁だし
家族を通して知り合う人達、学校の先生、同じクラスの子ども、その両親・・
も縁ですね。
気を抜くと、割とぞんざいしてしまいがちですが
改めて、「縁」という視点で考え直してみようと思います。
小才は、縁に出逢って、縁に気づかず
中才は、縁に気づいて、縁を生かさず
大才は、袖すり合った縁をも生かす
この言葉を、
再度、味わっておきたいと思います。
【最近読んだ本のコーナー】
日々の100 松浦弥太郎
松浦さんが大切にしている100個のものについて
紹介されています。松浦さんのこだわりが垣間見られます。
「すべては結局、私が誰とつきあっているかを
知りさえすればいい。」
「その人を知りたければ、その人のつきあっている
親しい友人が誰なのかを知れば、ひとつふたつは
その人の本性を垣間見れるだろう。
少なくとも人としての種類はわかる」
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