2020年4月24日金曜日

仕事の課外授業 vol.549「弱みを意味のないものに」感想

三月も、もうおしまいですね。
2013年度が終わっていく~
そして、2014年の1/4が終わっていく~
どうも、この年明けの3ヶ月はここ近年怒涛のように過ぎて
しまっているのが課題です。
4月以降に向けて、残りの数日で建て直します。

では、「弱みを意味のないものに」行きましょう

日々生活していると、みんな多かれ少なかれ一言二言、言いたいことは
あるとは思うのだけど、それを外向きの矢印だけにせず
自分に向けて考えてみるというのは、
正にこの「仕事の課外授業」効果だと感じています!

毎週毎週の積み重ねって大事よね。

> 「強みを生かすことは、組織に特有の機能である」

これは、決して会社だけに限らず、
家族にも言えることだよね。
正に「続・家族という組織」を感じたわけです。

既にご存知のとおり、僕は初対面の人ととそんなに
仲良くなったりする事は、出来ないのですが
(大分出来るようにもなってきた??)
妻と結婚して以来、妻と行動する事が多くなった結果
妻のお陰で仲良くなった人達って結構居ます。

正に僕の「弱み」を「愛嬌」に変えてもらえたと感謝してます。

一方で、妻は
物事を論理的に組み立てたり、整理したりというのは
それほど得意ではなかったのですが、
仕事の色々を一緒に考え、組み立てたり整理したり
することで、今では大分得意になってきた?と思います。

とかく、人間は(日本人は?)
自分の弱みに目がいきがちなので、
その弱みをどう克服するかという事を主に考えがちだけど
その強みをどう伸ばしていくかというのももっと考えた方がいいと
藤堂先生も何かで書いていました。

 > 自分について知り得ることのうち「強み」こそが最も重要である。
                   (P・F・ドラッカー)
 > 人間としての成功とは、
  「与えられた天分」をそのまま生かすことである。
                   (松下幸之助)

自分の強みには、更なる磨きをかける
自分の弱みは、組織として克服する

そんな組織(家族)づくりが出来ると良いですね!

というところで、今日はここまで。


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2020年4月17日金曜日

仕事の課外授業vol.548 「素直の初段」の感想

「素直の初段」いきましょう。

「セルフマネジメント」を転換するための具体的なテーマ
の最終回という事で、今までのテーマを振りかえってみましょう。

「セルフイメージの書き換え」 
「時間の使い方」 
「お金の使い方」
「人間関係」
「個性の絶対評価」 
「景色を変える」
「素直な心」 

と、やってきたわけですね。
セルフマネジメントの転換は、即ち心の持ちようの転換
だったということを今振り返って実感しています。


さて、今回の本題に入りますが

 > 「やるべきこと」を、「しかるタイミングでやっているか?」

大事なところですね。

そして、身をつままされるのは

 > 「一所懸命であるか」とか「やる気があるか」ということとは
 > 別の問題です。

一生懸命やってるのにぃ・・・
やる気はあります!!!!!!!!!!

じゃあ、いかんよということですね。

少し話がそれますが、僕は料理家のケンタロウ氏が好きなのですが、
それは、お洒落な雰囲気の料理や誰でも再現可能なレシピ、
そして、何より料理が食べることが好きっていうのはあるけれど
何かのインタビューで答えていた言葉

「料理は腕前です。腕前の無い愛だけの料理は暴力です」

って言ってたのがすごく感銘を受けて
しかも、それをバシッといっちゃうところも良いなと思ったんだよね。

ここでいう腕前って、別にテクニック的な話だけじゃなくて
「やるべきこと」を、「しかるタイミングでやっているか?」
っていうのに繋がるんじゃないかと。

確かに、技巧に関係する料理(刺身とか)もあるけど
基本的には、自分の身の丈にあったレシピを元に
「やるべきこと」を、「しかるタイミングでやっていれば」
美味しいものが出来ると思うんだよね。

そこには、 「一所懸命であるか」とか「やる気があるか」
とかは、あんまり必要ないよなと。

もちろん、 「一所懸命であるか」とか「やる気があるか」
って大事だと思うんだけど、本当にそうであったら、
やるべき事、タイミングは逃してはいかんでしょ。
ということだよね。

ここが、今回の核心だと思うんだが
さっきのレシピの話に戻ると、
 「一所懸命である」ばかりに、レシピを読み飛ばしたり
自分で勝手なアレンジを加えたりしてしまうのは、
「素直な心」を欠いてしまっているという事につながるのかも

本来深いテーマだったけど、レシピの話から
大分卑近な内容になっちゃいました。


今日は、ここまで。

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2020年4月10日金曜日

仕事の課外授業 vol.547「景色を変える」の感想

「景色を変える」

これは、とても重要な事だと思います。
現実的にも色んなシーンで言われているのだけど
例えば、発想法を鍛えるひとつとして

カラーバス

と言うのがあります。

朝出掛ける時に自分の中で一色指定して、
それを探しながら歩くと言うものです。
こうすることによって、

・普段見えていなかったものが見えたり、
・今まで、気づかなかったものの関連性が見えたり

することで、発想力を鍛えようと言うものです。

他にも、よく言われるのは
子どもが生まれて、世の中以外にベビーカーを押している人が多い
と言うことに気づくというのもありますのよね。

正に、心の持ちようによって見える「景色」が変わってくるということです。

後は、ものは云い様。捉え方次第。
見たいな考えもありますよね。

同じ事象を見たり、聞いたり、やってみたりしても
その人のマインドによって異なってくるというもの。

今回のテーマは、
今までにも何度か引用したレンガ積みの人の話も
そう云ったもののひとつじゃないかと考えます。

~~~
・旅人が、男に「何をしているのですか?」と尋ねました。
・一人目の男は、面倒くさそうに「私はレンガを積んでいます」と答えました。
・二人目の男は、「壁を作っているんです」と答えました。
・三人目の男は、「私はレンガを積んで、大聖堂を作っているのです。ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払い、多くの人が救われるのです」と、目を輝かせがら答えました。
~~~

これらの、男はレンガを積むという同じ行為をしながら
見えている景色が異なっているわけですね。

> 「自分の環境」が、
> 「もっと生かすべき資源の山」に見えるか、
> 「不十分で、価値のないもの」に見えるか

その為には、環境って大事だと思うんです。
毎日、愚痴ばかり言っている仲間ばかり回りにいると
愚痴しか思いつかなくなっちゃうから、
「不十分で、価値のないもの」に見える

でも、前向きな人に囲まれていると
色々な前向きな意見が出てくるから
「もっと生かすべき資源の山」に見える

この、活動もそんな景色を変えるひとつになればいいなぁと
思っています。というところで、今回はここまで。

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2020年4月3日金曜日

仕事の課外授業 vol.546「絶対評価してみる」の感想

みなさんこんばんわ。渡辺です。

vol.546「絶対評価してみる」行きます。

前回からの続きでの「セルフマネジメント」を転換するための
四つ目のテーマ、「人間関係」
身をつままされる、ところがございますね。

前回書いた、

4.相手のポジティブな側面に焦点をあてる
 STAR法
 S・・Strength 強み
 T・・Team Contribution チーム貢献度
 A・・Attractive 魅力的なところ
 R・・Respect 尊敬できるとこ

を無意識の内に実践し始める事が出来るように
なってこれると良いです。

僕的には、

 前回:人の嫌なとこ、ダメなとこばかり見るのはやめよう
 今回:人と人を比べて、どうこう言うのはやめよう

という、印象を受けました。
まあ、どちらも人を批評(裁く)するのはやめよう
というメッセージは変わらないか。

今回の話を読んで思い出したのは、
以前、会社の上司が何故子どもが三人いるのかという話題の時に

 1人では、寂しかった
 2人では、二人を比べてしまった
 3人では、それぞれを個性として認められるようになった

と言っていたのを思い出しました。

その上司は、子どもが3人出来て悟ったようですが
僕みたいな、一人っ子の親達は、学びで悟っていけるとよいですね。

正に、

「みんな違ってみんないい」
Difference gives us something wonderful

の考え方じゃないかと?


これって、大人にも言えるし
自分自身にも言えるよね。

他人と比べて、良し悪しを測るより、
「そのままを良しとする」「そのままで価値ありとする」
事で、自分をもっと好きになれるような気がします。

と言うところで、今日はここまで。

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2020年3月20日金曜日

仕事の課外授業 vol.545「嫌いなままでも」感想

みなさん、おはようございます。
昨晩、友人宅にて田んぼ会議に参加。
そろそろ帰ろうかなってところで、
「生酒呑もうよ、一杯だけ!」の誘いに
呑んだら、酔っ払ってソファで寝てしまいました。
で、4時半頃に起きて帰ってきました。(反省)

気を取り直して、
「嫌いなままでも」いきましょう。

今回のポイントは

 その「性格」と「能力」を別々に見る

というところでしょう。

 「嫌いなままでいい」から、
 「許せないままでいい」から

相手の能力や、良いところを認める。

「坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い」の反対をしなさい
ってところですね。

実際に、以前会社の研修でも同様のカリキュラムがあって
二人一組に組まされて、自分の嫌いな人、苦手な人を思い浮かべ

1.その人のどんなところが嫌なのか
2.どんなところが、優れているのか
3.どんな良いところがあるのか

を対話形式でペアの相手に伝えるというものです。

1.嫌いなポイントを認識することで、切り分け
2.相手の強み
3.相手の良いところ を認める

というステップですね。
なんか名前が付いていたけど、忘れた。
っていうかメール読むまで、この事自体忘れてました。

僕自身、苦手なタイプっていうのはやはり居るわけで
そういう人に対しては、ついつい
顔を見るたびに、思い出すたびに「裁いてばかりいる関係」に
なってしまいがちです。

それを認識しつつ、割り切った焦点の当て方を変えてみる事が
大事ですね、

べん図で表して、この領域は、嫌だけどココとコレは認める点とする
みたいな感じかな
というところで、今日はここら辺で。

--参考-----------

◇チームつくりの基盤
よいチームづくりは、「1対1の関係」をつくることから始まる

◇「1対1の関係」が築かれた状態
1.どんな相手とでも建設的なコミュニケーションがとれる
2.相手が安心して発言できる関係性がつくられている

◇「1対1の関係」を築くコツ
1.快適ゾーンの構築
快適ゾーンとは、「人間が習慣的に安心できる領域」のこと

2.快適ゾーンの影響
快適ゾーンが・・・
合っている⇒感情の「ポジティブスイッチ」
ずれている⇒感情の「ネガティブスイッチ」

3.相手との関係性は自分から築く
 1.相手に対して、無意識に入っているネガティブスイッチの存在
 に気づき、スイッチをオフにする。
 2.相手を今までとは違う眼鏡でみる。
 3.自分の快適ゾーンが相手に合わせて柔軟になる
 ※苦手意識は自分が持っている。相手に起因するものでない
 ※チームには様々な人がいる。全ての人と「1対1の関係」を
  築いていくことが求められる

4.相手のポジティブな側面に焦点をあてる
 STAR法
 S・・Strength 強み
 T・・Team Contribution チーム貢献度
 A・・Attractive 魅力的なところ
 R・・Respect 尊敬できるとこ

5.安心感を醸成する
 1.安心感が持てるチームはどんな状況か考える
 2.安心して発言できる人は、どんな言動をてっているか考える
 3.自分がそれらが出来ているか?出来ていなければ努力する
 ・自分の存在が相手から認められている
 ⇒相手のことを受け入れる(他社受容)
 ・相手が何物か分かっている
 ⇒自分について相手に知ってもらう努力をする (自己開示)
 ※他社受容のコツ
  「承認」の3つの行動
  1.相手の存在を認める
  2.相手に表出する「変化(違い、成長、成果)」に関心を持つ
  3.相手の「変化」を明確に伝える
 ※自己開示のコツ
  会話の深度を下げる
  1.事実レベル
  ⇒事柄、事実についての会話。世間話や表面的な会話に留まる
  2.思考・感情レベル
  ⇒相手の価値観や気持ち、心で感じていることについての会話
  ex)どう思った?どうのようにかんじた?
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2020年3月13日金曜日

仕事の課外授業 544「お金の使い方」の感想

「お金の使い方」行きましょうか

改めて、前回の「時間の使い方」の感想を見直してみると
随分とあっさりとした書き方になっていたことを反省。
合わせて、今回で感想を書きます。

両方に言えることは、

「お金や時間を使うことで、人生が(良いほうへ)変わって来ているか?」

というのがポイントですね。

ここで、大事なのは、「良いほうへ」というところで、
下手するとお金と時間を使って人生が「悪い方へ」
向かう事もあるということですね。
おぉ怖い怖い

さて、今回のテーマ通り「お金」の話を書くと
ビジネス上でお金の使い方を考える際に、
時間的価値と共に考えるというのがあります。

例えば、買う事は決定していてタイミングをはかっている場合、
欲しいもの(例:ルンバ)があるとして、

 a.今ルンバを購入する事で1年間に得られる体験
 b.現在の商品価値ー1年後の商品価値

を比較して考えるというものです。

a>bならば、GO
a<bならば、見送り です。

aとbの差が大きければ大きいほどベターです。

当然、投資回収は別で考える必要があるのだけど
買うのが決まっている場合、今すぐ買ったほうがいいか
未だ見送った方がいいか悩む時に有効です。

この軸で考えると
商品は大抵、値下げするのだけど
例えば資格(運転免許や会計士)などは価値が下がらないので
その資格を使って何かをするのであれば出来るだけ早く入手した方がいいけど
大抵、こういう資格類は高額なので、当面使い道が無い(aが低い)
場合は、優先順位は下げてよいわけです。

すごく端的に云うと、これからやってくる増税に向けて
買いだめしたりすると思うけど、これはbがマイナスになるので
基本的には、a>b になるんだけど
時たま、

「買いすぎて家の中が手狭に」
「しまい忘れてしまった」

など、aがマイナスの体験となる場合があるので要注意ですね。

とまあ、大分話がそれてしまった感があるけれど
「消費」と「投資」の違いはココにあるんじゃないかなぁと思ってます。

お金も時間も薄く広く使っていると、未来への効果も少ないですね
自分がこれだと決めた事に、集中して投資してみると
違う未来が見えてきそうな気がします。

というわけで、今日はここまでです。

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2020年3月6日金曜日

仕事の課外授業-543「時間の使い方」 の感想


「不得手なことに時間を使ってはならない。
 自らの強みに集中すべきである」
               ピーター・ドラッカー


早速ですが、本題「時間の使い方」いきましょう。

今回のキーは正に
「自分の命をどのように使っているか?!」
では無いかと考えています。

というのも、5年位前に時間の教科書という本に出会い
全ての人に平等に与えられているこの「時間」というもの
を如何に有効活用するかと言う事を考えさせられたときに
自分の時間を大事にすると共に他人の時間を大事に考えなくては
いけないと云うことに気づきました。

例えば、人から他人に対して千円くれよという人は余り居ないけど
他人に対して、30分をくれよとも言わずに勝手に盗る人は
結構居るわけで、それはつまりその人の命を奪っている事につながる
という事が書いてあったのはその本だったか他の本だったか
その言葉に酷く感銘を受けたのです。

先週紹介した4つの領域の話と繋げると
第四の領域の事は、
時間の無駄遣いであると共に
お金の無駄遣いで、
命の無駄遣いにつながる
ということですね。

と、まあ少し偉そうに書いてしまいましたが
僕自身、マダマダ改善の余地はたくさんあります、

「自分を生かす」事に時間を投資すると共に
他人の時間を奪わないように心がけて生きます。

というところで以上です。


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