2014年5月11日日曜日

仕事の課外授業-556「教えるということ」 の感想

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  人を教える道は、

  一転して、

  自ら学ぶ果てしのない一道となる。

        『修身教授録』森信三著(致知出版社)

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仕事の課外授業-556「教えるということ」 より


みなさまこんにちは、週末はとてもいい天気ですね。
僕は、GW後半戦での寝違えから首を痛めていて、
整体に行ってほぐしてもらってきました。
今回の寝違えはホント酷くて、途中で起きたんだけど
寝返りも打てないし、起き上がれもしないという
ぎっくり腰になった時を思い出しました。
みなさん気をつけましょう。(って気をつけよう無いけどね)

さて、「教えるということ」行きましょう。

自分の「オーラ」が変わるほどの「覚悟」がないと
人を「導く」ことなどできない

(とある、知り合いの教師の話)
学校で仕事をしないことで、本当は忙しくても
忙しい「オーラ」を消す「覚悟」をすることによって、
生徒の事をことを深く知れることで、「導く」事ができるようになる

僕自身の場合
結構、「会社は会社」とすっぱりと切り分けて、
お金の為と割り切りながら生活していた時期もあったけれども

「会社で学んだことを元に、妻や他の人にも
ビジネスシーンでの大事なことを他に応用出来るように伝える。」

と考え方を改めるようになって、新たな一歩が踏み出せた気がします。
前述の先生とは、少し違うけれどもこれも一つの覚悟だったかも知れない

「教える立場」になることを契機として
「生き方を一転せよ!」
自分の生き様が誰かの役に立つという
「本来の人生」の一歩が始まる

この、4行にまとめられているように
印刷会社という限りなくBlackに近い企業で働いている事も
誰かの役に立つことで、前向きに捕らえられるようになりました。

でも、いまは、マダマダなのは、
折角教えてやったのに、忘れてる!(ぷんすか
見たいな事が暫しあります。
いやはや、

「教えること」の成否が、「相手次第」

になっちゃってますね。

最近知ったこの言葉を参考にすると

「受けた恩は石に刻め、施した恩は水に流せ」
(川原俊夫・味の明太子ふくや創業者)

人から教えて頂いた事はしっかりと胸に刻み
人に教えてあげたことは、さっぱりと忘れてなんどでも根気よく
教えてあげようということ。

こういったことを胸に
いずれ、息子が大学生になる位には、

相手の魂に火をつける そんな「感化力」

を持てるように精進していきたいと考えております。

それでは、また来週~

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