2017年4月6日木曜日

「相手が何を考えているか分からない」という件について




先日、会社の会議に出ていた際に
競合情報が共有されたのですが、その中で一人のおじさんが

「最近のライバルは何を考えているか分からない」

という発言がありました。

(僕も含め)その場に参加していた多くの人が
腕を組んで、うなずきながら、確かに分からんね
となっていたのですが、ふと我に返って思ったのは、

分からないのではなく、分かろうとしていないだけなのでは?

という事でした。

可能性とは大分低いとは思いますが
事実、ヤケクソになってめくらめっぽうなアクションを
している可能性もゼロではないかもしれません。

でも、真剣に相手の立場に立って、これをやる事で何を狙っているか?
よく、ドラマとか映画で優秀な人が

「あやつら、何を考えていやがる・・」

と頭を捻ると、意外と相手の考えている事が分かるかもしれません。

同様に、僕も小さい頃、両親から

「お前のやる事は、理解できない」

と、何度となく繰り返し言われ続けた訳ですが
当然、 中には、気持ちが盛り上がって勢いでやってしまう事もありますが、
僕には僕のロジックや仮説があり、
それを実証してみただけだったりする事もあります。

でも、親にとってみれば
そんなのは、実証実験するまでもない、自明の理だったりするわけで
そうなると、それをわざわざ実験する事は、愚の骨頂であり、
結果として、

「お前のやる事は、理解できない」

というところに、着地してしまう訳です。

結論として、人の親になった今の自分としては
相手のやる事が理解できない。と思ったのであれば、

それは、相手の立場になって考えていないのかもしれないと、

自分の浅はかさを疑った方が良いのかもしれない。
という事に会社の会議室で気づいたというお話。


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