2020年5月22日金曜日

仕事の課外授業vol.553「セカンドライフ」感想文

みなさんおはようございます。
早速セカンドライフ行きましょう。

今回、メルマガ本文で言いたかったことは、

> 「個性」をそのまま認めてあげて

だと思うのです。

そして、論語が引用されるとは
中々、インテリジェンスがキラリですな!

三十にして立つ。
四十にして惑わず、
五十にして天命を知り、
六十にして耳順(したが)う。
七十にして、心の欲する所に従えども、矩(のり)を踰(こ)えず

この歳になって思うことは、
こうした昔の人が云った言葉って
何百年経った今でも適用出来るなっていうのと
やっとこういう言葉の意味がわかるように成ってきたということです。

正に三十にして立つ なのかもね。

色んな人の色んなセカンドライフあるのだけれど
僕なりのセカンドライフは、正に地域との繋がりを意識し始めたところから
始った感じ。

そもそも、20代の頃に自分が住んでる市でどうのとか全然意識しなかったけど
結婚、子どもの誕生と生活の変化を経て
この市で何か楽しいことをしたい、誰かの役に立ちたい
なーんて思い始めました。

現実的に、今は本業が忙しいので細々ではあるけれど
少しづつ、少しづつ歩き出した感じかな?

本文にもあったように、会社で得た知識を地域生活に活用し
地域生活でで得たノウハウを仕事に活かすという
エコサイクルが少しづつ回り始めてきた気がします。

なんに書いてあったか忘れたけど、
老後になった瞬間に、「はい、明日から何か新しいことしましょう」
といって急に何かが出来るわけではなく
少しづつ準備しておく事が必要だというのがありました。
そういう意味では、いい一歩が踏み出せている気がします。

2012年の四月に始めたこの活動も丸二年。
僕も含め、みんな良く頑張って続いているね~
感心感心。

これからも、よろしくお願いいたします。


さて、最後に読書コーナーです。
チャンドラー「さよなら愛しいひと」は読んでないんだけど
同じフィリップ・マーロウシリーズは何ていっても、
ロンググッバイには、心酔したよ。

"強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない"

元々、会社の友達に

”松田優作が探偵物語を撮るにあたって
参考にした探偵像がマーロウなんだよね。
それまでの探偵像はトレンチコートにハットを被って言葉少なげに
ハードボイルドというのが定番だったのだけど、それとは反して
兎に角ぶつぶつ喋り捲る探偵像を体現したんだよね。”

というのを教えてもらったのがきっかけなんだけど、
探偵物語や濱マイクシリーズが好きで良く観てた僕と
しては、映画を観て「おぉ」となって、小説を読んでさらに「おぉ」
となった訳だけども、実は、村上春樹訳は読んでないのです・・・

元来、活字中毒なので常に会社鞄には何かしら本が入っているのだけど
数年前にもっと勉強しなくちゃということで
一時、小説を読むのを封印している。

昔どおりだったら、村上春樹のチャンドラーや宮部みゆき、東野圭吾
どれも人にオススメを聞きながら続々と読み進めていたと思う。

また、余裕が出てきたら、是非オススメ教えてね!

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