2015年2月1日日曜日

仕事の課外授業-593「信頼の上に」 の感想



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  みんな性格が違うから、

 一人ひとり違うアプローチをするべきだな。

   高校女子バスケットボール部監督 井上眞一
     (『プロフェッショナル 仕事の流儀』)
    
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仕事の課外授業-593「信頼の上に」 より


みなさんこんばんわ。

この週末は、久しぶりにコレと云った予定もなく
割とのんびりと過ごしました。
天気が良かったから、窓際に居る限り
Tシャツでも良いんだけど、ひとたび外に出ると
方々に雪が残っているせいか寒いね。
来週も平均気温は10℃以下寒い日が続きそうです。
体調など崩しませぬよう、気をつけていきましょう。

では、「信頼の上に」行きましょう。

今回のキーは

 信頼は、「条件付き」ではない。

これだと、考えました。
安西先生的には、

 「三井君…  君がいてよかった…」 

みたいな感じです。

 結果にかかわらず「信頼している」から、
 相手は、それに応えようとがんばるのです。

自分自身、仕事上で結果云々でなく任されている時の方が
精一杯やれるというか、結果を残すようにしたいという気持ちが
強くなるし、その結果として良い結果が出る気もします。

息子に対しても、結果云々を求めず、
先ずは、思いっきりやってみなよ位の時ほど
上手く達成することが多い気もする。

要は、まとめると
先ずは、「信頼すると決めること」
自分が相手を信頼することが第一歩なんだよね。

安西先生つながりで行くと、

 「下手糞の上級者への道のりは 己が下手さを知りて一歩目」

相手を完全に100%信頼しきっていないかもと
気づく所が一歩目ナンだろうね。

というわけで、今回簡単だけど、ここまで。

以下に、以前も引用した古今東西の信頼名言を
再度引用しておわりにします。


『人に交わるには信をもってすべし。
 己れ人を信じて、人もまた己れを信ず』 福沢諭吉

『自分は相手を疑いながら
 自分を信用せよというのは虫がよい話である』 渋沢栄一

『人を信じなさい。そうすれば、
 人はあなたに誠実にふるまうだろう』 エマーソン

『なぜ疑いがいけないのか。
 それは疑い出したら、何事も安心できないからである』 中村天風


【最近読んだ本のコーナー】
「1分間コーチング」 伊藤守
息子も小学生に入り、色々生意気になってきたので
コーチング手法を用いて、やるべき事とか引き出せたらいいなと思って読んでみた。
今回のテーマ的に行くと、
・部下の成長は、上司の見守りで決まる
・出来ないことを叱らず、出来たことを認める
みたいな内容があって、関連するかな?

『人は自分の内側にある情報を、
 一度言葉にして外に出さないと認識できない。』


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