2016年2月14日日曜日

親のしていることは真似をする - 仕事の課外授業-647「率先垂範」の感想


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 主人は一家の模範なり、

 我れよく勤めなば衆何ぞ怠らん、

 我れよく倹ならば衆何ぞ奢らん、

 我れ克く公ならば衆何ぞ敢て私せん、

 我れ克く誠ならば人なんぞ偽らん
 
      
        『安田善次郎翁家訓の銘』
              
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仕事の課外授業-647「率先垂範」 より


今回のキーは、

 「親の言うことは聞かないが、
  親のしていることは真似をする」

と捉えました。
もう、これに尽きる。
これで、おしまいってしても良いくらい。
人の親になるって大変よね。

本文中では少しネガな印象で語られていますが、山本五十六元帥の

 「やってみせ、言って聞かせて、させてみて
  褒めてやらねば、人は動かじ」

を30歳位の時に当時の上司より教わったのですが
結構、これは心に刻まれた言葉になっています。

些細な事こそ、先ずは自分からやれと。
というわけで、

・予鈴が鳴る前には席に着く
・郵便BOXを確認したら、近くの席の人の郵便を届ける
・ホワイトボードを使ったらきれいに消す
・欠けないマーカーは捨てる

これらは、実は会社で心がけていることです。

一方で出来てないのが、

・席でウトウト
・会議に遅れる
 :

うーん・・・注意しなくてはなりません。

幸い、現状は、直属の部下や後輩はゼロなのですが

部下が「怠っている」なら それは、上司の「勤」が模範に

子は親の鏡といいますが、
部下は上司の鏡ということですね。

部下を注意する時には、自分にそもそも何か問題が無いか
今一度振り返ってみるようにします。


■ 家族で考えるとどうだろう?

これは、文字通り。
「親のしていることは真似をする」
息子のふり見て、我がふりなおせ

息子を叱るシーンでは自分をもう一度振り返ってみよ

そんな気持ちで息子の様子を伺ってみようかと思います。


こんなところで、今日はこの辺で。



■ 読んだ本のコーナー

起業家 (幻冬舎文庫) –藤田 晋
http://toyodarock.blogspot.jp/2016/02/blog-post_7.html

ふと、手にしたサイバーエージェント藤田社長の本ですが
非常に楽しく読みました。
今回のテーマになぞると、アメーバブログをメディアに育てる為にも
藤田さん自身徹底的にサービスを利用して改善していくという
サービス開発のプロダクトマネージャーとして鏡のような存在を貫きました。
率先してお手本となってみる形ですね。

小説を読む気分でさらさら~っと読めます。


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