2018年12月28日金曜日

仕事の課外授業-480「誠実である」 の感想

今回、「誠実である」ですが
僕が仕事をやる上で心がけていることでもあります。
それは、例えば依頼された事に対して
やらないのであれば、「やらない」ときちんと早く伝えるという
誠実さもあるかと思ってます。

一番、不誠実なのはやるかやらないかわからないまま
ほうっておいてしまうこと。これが一番いけないと。

例えば、以前企画部門に所属していた訳だけど
企画に際して、いろいろな人に協力を依頼するのだけど
企画が不採用であれば、(企画部門としては、負けに値するのですが)
一刻も早くそれをきちんと伝える
というのも一つ心がけていたところです。

結果として、幸福に生きたいなら誠実さを出し惜しみしない
というのは、誠実に回答しない限り自分についてまわる

「あ~あれやってないな~、でも忙しいからまあ仕方ないか」

という妥協は、結果として心にモヤモヤがたまり続けるだけで
幸せになれないなと思ってます。

さて、では今はどうか?
仕事上でそんなに、クイックにレスポンス出来てないことも正直あったりして

個人的な意見としては、誠実であるということは
結果として効率的であり、有効的なんじゃないかなと考えました。


そして、本体より興味深い 藤堂余話「半学半教」ですが
正にこのメール交換もそれの一つじゃないかな
教える学ぶっていうのは文字通りでなくても、
他人の意見に教わり、学ぶって事が出来ているんじゃないかな

そして、個々人が所属している会社外のコミュニティにおいて
もっと、みんな前職(現職)の経験やいままで得た知識経験を
教え、学びあう事ができたら、もっと良いコミュニティになるのではないか?
と考えてます。


というわけで、以上「誠実である」についてでした。

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