2017年7月18日火曜日

” 出来るかどうか?ではなく、どうすれば出来るか?を考える ” - 世界に学ぶ地方都市の戦略本 3選

   

今年の1月頃に、ポートランドの記事を発端に
他にも世界ってどうなってんだろう?と3冊 学芸出版社さんの海外事例の本を
読んでみました。
amazonでも よく一緒に購入されている商品 に3冊仲良く並んでいるので
定番の3冊なんだと思われます。

ついつい、社会環境の整備とかに気が向いてしまいがちですが
先ずは、Low hanging fruits 自分で手に届く範囲からコツコツ行きたいです。


ドイツの地方都市は何故、クリエイティブなのか? - 高松平蔵

市の都市戦略図として、「経済性」「社会的」「エコロジー」の三つのキーワード
手厚い、移住者の受け入れ態勢
・市のロゴと13の言語での「ウエルカム」
・中身には、市内の地図や各種施設のクーポン券、歴史など
⇒こういうのは、形だけ真似しても上手く行かないかもしれないけど
 些細な事ながら、やっぱり嬉しい気がする。




”人々は定年してからのUターンではなく、大学と最初の就職を終え
 30代半ば位から、地方都市での生活へ”

また、自分達の街のビジョンを持っているそうです。

”出来るかどうかではなく、どうすれば出来るかを考える”
街づくりの参考書としても勿論、生き方の参考にもなる1冊です。




今や、みんなの憧れのポートランド。
僕も、目下の夢は地元でマイクロブリュワリーを作り
オリジナルのクラフトビールを呑んだら、1杯につき50円を地元NPOに寄付。
というような取り組みを実現させたいです。




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