2016年3月21日月曜日

「初心」とは「生涯持ち続けるもの」 - 仕事の課外授業-652「初心」



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  是非の初心忘れるべからず。

  時々の初心忘れるべからず。

  老後の初心忘れるべからず。

     
      『花鏡・奥の段』(世阿弥)
              
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仕事の課外授業-652「初心」 より


みなさんこんばんわ。

ここ数年、春の3連休は、一年の最後の締めくくりの仕事を終え
一段落と共に、来年に向けたスタートを切るようなタイミングに
なりつつあります。

昨日は、本田健さんのセミナーに行ってきたんだけど
そういえば、去年はReadForActionのファシリテーター講座に
行ったんだよな~しかも、同じく御茶ノ水だったなぁ。
なにか御茶ノ水に縁を感じてしまいました。

昨日学んだ事を活かしながら、次の年度を張り切って行きたいと思います。


では、本題に入ります。

今回のキーは

「初心」とは「生涯持ち続けるもの」

と考えました。

本文中に記載されていた、3つの初心

1.修行を始めた頃の初心
2.それぞれの時期の初心(部下を持つ、役職が変わる)
3.老境の初心

成る程なと思いました。

一般的にも、1.の「初心」は多く浸透してますが、
2,3も合わせて一つの初心ですね。

そういう意味では、イチロー選手の

 成長した自分がそこにいて、
 その気持でプレイしなくてはいけない。

というのは、非常に的を射た表現だと思います。
初心初心と云っても、いつまで新人気分でいるんじゃよ?
ということですね。

新人の時に新鮮な気持ちを忘れずに
平行して、成長し続けてこそということですね。


■ 家族で考えるとどうだろう?

前回にも続きますが、「初心」に還ってみると
パートナーに恋して、ドキドキしながらデートに誘った日とか
29時間の陣痛を経て、誕生したわが子に始めて体面した日の事を
思い出してみるといいかも知れません。

そして、その後
緊張しながら、プロポーズした日や
始めて、妻抜きで息子と二人で過ごした夜。など

そんな「初心」を見つめなおす事が
「自分の道」を堂々と歩む事の第一歩なのかもしれないですね。

先ず今日のところは、家族に感謝して終えます。


■ 読んだ本のコーナー
分かり易く視覚化する - すばらしき手描きの世界 チョークボーイ
http://toyodarock.blogspot.jp/2016/03/blog-post_13.html

チョークボーイの手書きの世界をお楽しみ下さい。



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