2016年5月29日日曜日

「自分の分」という「個人枠」を取り払う - 仕事の課外授業-663「忍耐心の鍛え方」



==============================================


  忍耐心を鍛えるのは、
  肉体を鍛えるのと同じ要領です。

  毎日少しずつ 
  トレーニングを続ける以外にありません。
               
                鍵山秀三郎
  
==============================================
仕事の課外授業-663「忍耐心の鍛え方」 より

みなさん、おはようございます。
気持ちの良い、5月最後の日曜日
いかがお過ごしでしょうか?

昨日は、駅前の広場で行われた
トヨダクフトビールフェスで
色々なクラフトビールを堪能致しまして
幸せの極みで夜は、グーグー寝ました。
その分、今朝は3:00より活動中です!

では、張り切って行きましょう
今回のキーは

 「自分の分」という「個人枠」を取り払う

と考えました。

僕が会社で仕事をしていて、
一番気分が萎える瞬間、ホント辞めたくなる瞬間は、
強烈なセクショナリズムで
自分の事だけやったから後はしらない的な
仕事の仕方をする人と一緒に仕事をするときです。

彼(彼女)は、「自分の部門のところはやった」という主張
なのですが、後工程の事はしらんぷりっていうか興味なし
なので、こんなんで手渡されても(むしろ、放り投げられても)
余計手間かかるよ!というときです。
多分、こういう事がおきるは「自分の分」という枠が強すぎるのが
原因なのかとおもいました。

確かに、自分の分はやっているので、それはそれで良いのですが
仕事全体を捉えて、全体最適を考えて生きたいです。

ちなみに、自分の部門もしっかりやらず、相手に押し付けようとする
逆に自分の枠が無い人は問題外です。
ホント、会社辞めてくれとか思います。

あ、ここで気付いた!
こういう事に一々イライラしないようになるというのが
今回の主題、「忍耐心の鍛え方」と言うわけですね。
おぉ気付けてよかった。あぶないところでした。


■ 家族で考えるとどうだろう

家族と言う組織は、それこそ自分の事だけやっていても
回らない訳で、
夫婦間ではいい感じで枠を設けずやっているとおもうのですが
次の課題としては、その中に息子をどう巻き込んでいくことかと
おもいました。

息子側は、ついつい「オレの分終わり。へーぃ」見たいな感じなので
時間をかけながら、彼自身も「自分の分」という「個人枠」を
取り払ってくれると嬉しいです。


■ 最近読んだ本のコーナー

【スタンフォード大学 夢をかなえる集中講義 ティナ・シーリグ】
http://toyodarock.blogspot.jp/2016/05/blog-post_12.html

というわけで、この本。ぐうぜんにも、枠の話をしています。

 "枠にとらわれずに考える(Thinking outside the BOX)"

色々な意味で ”枠” というものに捕われずに生きたいです。


■ 他の人の感想文

「自分」のことしか考えていない人集まれ! マンボな日々。


===============


私的、オススメ記事TOP3


⇒何故かダントツのPV数を獲得してます。 
「キミと夏と山形」に思う祖母のこと父のこと息子のこと

⇒超簡単!オススメの成功習慣
パスフレーズで成功習慣

⇒家族内の摩擦はなぜ起こるか?
 家族と言う組織

⇒2代目パパコーチ 襲名しました
子どもが育つ“父親術”

⇒隙間時間に音声教材でスキルUP
ダントツ企業実践オーディオセミナー

0 件のコメント:

コメントを投稿